河端亜衣子編『私のアルバイト』 妄想館〜官能小説と絵の館〜

河端亜衣子編 『私のアルバイト』

女子大生の河端亜衣子さん。 誰もがするようにアルバイトに精を出しています。 でも彼女の勤め先はとても変わった場所のようです。 いったいどんなアルバイトなのか…… 早速語ってもらいましょう…… …………………… ……………… ………… ……  
どーもー、河端亜衣子っていいます。 ……なんとでも言ってください……。 もう慣れました……。 どーせ貧乳ですよーだ。 はぁ……せめてもう少し痩せていればスレンダーで通せるんですけどねぇ……。 最近少し太っちゃったから……。 ま、まぁそんな話は置いといて。 えっと、ここではエッチな話をってことですから、 私のアルバイトの話をしてみようと思います。 いえいえ、風俗でもアダルトチャットでも無いです。 私のバイト先は『エロ研究所』って所です。 あ、違います違います。 よく間違われるんですけど、それは『えぐち研究所』ですよ。 私のバイト先は『えろ研究所』です。 カタカナだと間違え易いんですよねぇ……。 研究内容も名前から察しがつくでしょ? 新型の媚薬とか男性器の膨張増大装置とか……まぁそっち系の研究ばかりです。 ここまで話せばエッチな話でバイトの話ってのも、 納得して貰えると思います。 それじゃあ早速お話しますね。 バイトの面接に行った時のお話です。 あ……んーと…… 前の日の話も少ししといた方がいいのかな……。     「アルバイト?  あんたそんなにお金に困ってるの?」   「困ってるって程じゃ無いけど……  このままだと遊ぶお金がね」   今話している相手は私の古くからの親友で律子です。 私と違ってバインバインな体で、経験も豊富らしいです。   「それにしたってこんな怪しげな研究所を選ばなくたって……」   「確かに怪しげだけど……バイト代高いし……」   「研究内容は新薬などの開発で、助手兼非検体募集……。  まぁ亜衣子なら成績も優秀だし、助手も務まるでしょうが……」   「薬の非検体ってことなら体にも自信あるわよ?」   「確かに風邪もひかない健康体だもんねぇ。  よしっ! そこまで言うならおねーさんは何も言わない!  バイト頑張んなさいな」   私の方が小柄で童顔だから、律子はよくこういう言い方をするんです。 同い年なのにね。   「ありがと〜。律子ならわかってくれると思ってたよ〜」   バイトをするのに律子の許可が必要なわけでは無いんですけど、 親友の共感が欲しかったってだけですね。   「んじゃぁ買い物にでも行きますか」   「ん いいけど……何か欲しいものでもあるの?」   「亜衣子の下着」   「なっ!? なに言ってんのよ!」   「何言ってんのは亜衣子の方でしょ。  まさかいつものお子様パンツでバイト行くつもり?」   「い、いいじゃない別に……  誰に見せるわけでもなし……」   「いい? 研究所なのよ? 若い研究員とかいるかもしんないのよ?  そういうのと恋に落ちたときに見せるとことになるのよ?」   「そんなの恋に落ちてから用意すればいいじゃん」   「甘いっ! 大甘だわっ!  備えあれば憂いなしって言うでしょ。  初体験なんて何時何処でやってくるかわかんないのよ?」   「律子……そうだったの?」   「そうよっ! あれは忘れもしない合コンの夜……。  ちょっといいかな〜と思った相手となんとかツーショットに持ち込んで、  2次会もどきで行ったカラオケボックス。  私のナイスバディーにすっかり興奮した彼は私の服を脱がし……  『意外と可愛い下着なんだね……』  って言ったのよおぉっ!!  わかる? あんたにこの悔しさがっ!!」   ちなみに律子の初体験はそのカラオケボックスだったそうです。 でも気をつけてくださいね。 カラオケボックスの部屋ってちゃんと監視されているから、 そんなことをすると出入り禁止になることもあるそうですから。 律子はすでに行けないカラオケボックスがいくつかあるみたいです。   「だからって何で私に……」   「おねーさんは亜衣子にはそんな不憫な思いはして欲しくないのよ……」   「律子……わかった、わかったからぁ……。  一応親切でしてくれてるんだしね」   「んじゃあ買いにいきましょ〜  しっかりコーディネートしてあげるからね」   律子はいつもこんな感じで私の世話を焼いてくれます。 私の事を本当の妹とでも思っているのかも知れません。 私がどんな事態に遭遇しても大丈夫なようにと、 自分の体験を元にいろいろと仕込まれました。 大抵はエッチ関係のことですけどね。   「り、律子ぉ……いくらなんでもこれは大胆過ぎない?」   「なに言ってんの。  あんたただでさえお子様なんだから、  大胆なくらいがちょうどいいのよ」   律子が選んだ下着はかなりアダルトで、 ほとんど透け透けのレースで出来ていました。 ブラの方はかろうじて乳首が隠れているけど、 乳輪はばっちり見えています。 少し派手に動けば乳首もポロリです。 パンティーの方はもっと大胆で前も後ろも割れ目が隠れていません。   「だって……これ下着の意味ないよ?」   「そうでも無いでしょ……  ほら、ちゃんと穴は隠れてるわよ」   「けどお豆は丸見えじゃない……  こんなの誰かに見られたら……」   「あのねぇ、こういう下着は見せるために着けるの。  アダルトな下着に男は欲情するものなのよ」   「見せるためって……バイト先でスカート捲れって言うの?」   「あぁ、いいわねそれ。  面接でやってみる?」   「絶対イヤっ!」   「まぁそこまでする必要はないけどね。  何かの拍子に見えたりすれば女として意識してもらえるし、  それにそういう下着を着けていれば動きもおしとやかになるでしょ?」   「そ、そういう理由もあるんだ……」   「そうよ。  亜衣子って運動部続きだったから行動が活発過ぎるのよねぇ……  それが余計にお子様っていうか……」   「だ、だけどもう少し生地の多いのにしようよ……  ホントに見られたら恥ずかし過ぎるよ……」   「だめよっ。チョイスはそれがボーダーよ。  それより大胆になっても地味になることはないわっ!  それに見られることは前提条件よっ。  恥じらいを持つことはいいことだけど、見せるつもりで行くの」   「そ、そんなぁ……  そこまでする必要は無いって今……」   律子が暴走を始めました。 とてもまずい方向へ話が流れて行きそうです。   「亜衣子だって彼氏欲しいでしょ?」   「そ、そりゃぁ……欲しいけど……」   「だったら見せるのっ!  そうだわ! 明日の課題よっ!  バイト先にこれはと思う男がいたら見せてくること!」   「ええぇ!? そ、そんなぁー……」   やっぱり暴走してしまいました。 『女は男のために尽くすべし』が持論の律子は、 そのために備えることに抵抗を示すと暴走してしまうんです。 以前それで律子の彼氏のおちんちんをしゃぶらされたことがあるんです。   「偶然見せられればよし。  そうでなければ服脱いででも見せなさい。  ついでに一発ヤっちゃいなさい」   「無理無理っ! そんなの出来ないぃっ」   「やるのっ!  出来ないって言うんなら見られることに慣れる様に、  私のセフレ10人も集めてお披露目よっ!  手を出してOKってことで集めてあげるわっ!」   「いやあぁぁ! いい男いたら見せてくるからぁ……」   初体験が乱交パーティーなんて冗談じゃありません。 律子なら本当にやりかねないので、仕方なく従うことにしました。   「よろしい。  明日スカートはミニで行くこと。  タイトでもいいけど股下10より長いものは却下よ。  朝チェックしに行くから、もし長かったら……」   「な、長かったら……?」   「ペナルティーで股上10以上まで鋏で切ってやる」   「いやああぁぁぁっ!!」     とまぁこんな感じで大胆な下着にタイトミニで面接に行くことになりました。 あはは、凄いでしょ? でも暴走さえしなければとってもいい親友ですよ。 とんでもないことを言い出す時もありますけど、 恋愛やエッチ関係に疎い私にいろいろと教えてくれます。 あ、でも今日はバイトのお話ですから、律子の話はまた今度。     翌日私はバイトの面接に向かいました。   「看板とか無いけど……ここぉ……だよね……?」   バイト募集に書かれた住所と地図の場所は間違いないんですけど……。 どう見ても普通の民家です。   「地下室でもあるのかなぁ……」   周りを見てもそれっぽい建物が無いので、 とりあえずこの家で聞いてみる事にしました。   ピンポーン……   呼び鈴を押してみましたが反応がありません。 ドアをノックしても大声で呼んでもダメです。 私はドアのノブに手を伸ばしました。 鍵がかかっているだろうと予想できるのにノブを回してみるって言うのは、 なんだかおかしい習性ですよね。 でも何故かみんなやるんですよね、ガチャガチャって。 この時もそうなってくれれば『留守だ』って帰るつもりだったんですけど……。 困ったことに開いちゃったんです。   「ご、ごめんくださぁ〜い……」   呼びかけてみたけど返事はありません。 外から見ると普通の民家だったんですけど、 中はどこかの事務所みたいな造りでした。 12畳くらいの部屋で、 床にはいかにも安物っぽいビニールみたいなカーペットが敷いてあります。 真ん中には応接セットみたいなソファーとガラステーブルがあります。 壁は白のクロスでカレンダーや時計の他に絵が2枚ほど飾ってあるだけです。 玄関のほぼ正面に奥へと続く扉が1つ……。 出入り口はそれだけです。 玄関の右側に受付カウンターみたいなのがあって、 その上にインターホンのボタンが置いてありました。 そしてその横に『御用の方は押してください』の張り紙。   ―― きっと外のインターホンは地下までは聞こえないんだな ――   そう思ってそのボタンを押しました。   「中は一応それっぽい……のかな……?」   部屋の中を見回していると、本棚があることに気付きました。 中の本のジャンルがわかれば研究のジャンルもわかるかも知れないので、 私は本棚を物色し始めました。   「女体構造……男性器構造……人体構成……  やっぱり医薬品関連かなぁ……」   さらに別の段も見ていきます。   「女の感じるポイント? 精子の出来るまで? ヌード写真集!?  な、なにこれ?」   いくつかの性学的な本の他にはエッチな写真集がずらりと並んでいます。 私が驚いていると、奥への扉が開く音がしました。   「あ、すみません。バイトの申し込みにき……た……」   振り返ったところで私の思考は停止しました。 ドアのところに立っていたのはすっぽんぽんの男の人。 しかもおちんちんが大きく反り返ってびくんびくんってしています。 突然のことに頭の中が真っ白になり、指1本動かせず、 ただ……おちんちんを見つめていました。 太くって……長くって…… おへその近くまで反り返って先から液体が出てきていて…… だんだんと大きくなって………… おちんちんだけを見つめていた私は、 男が近付いているという発想に至らなかったんです。   「お おんなぁ……」   「え?」   目の前で男が声を出してようやくおちんちんから目を離すことが出来ましたが、 まだ事態が把握出来ていませんでした。   ブチィッ!!   「え?」   ずるっ! ぷるんっ!   「え?」   シャツのボタンを乱暴に引きちぎられて、 ブラをずり上げられておっぱいが露出したところで、 ようやく脱がされていると分かりました。   「いっ いやああぁぁぁあああっ!!」   叫び声を上げた時はすでに手遅れで、 私は男にしっかりと掴まれていました。   「やあっ 離してえぇっ!!」   「はぁ はぁ はぁ」   男は荒い息をしていてとても興奮しているようです。 私は体をよじったり大声を出したりと必死に抵抗します。 でもいくら暴れようとも小柄な私が男の力に敵う筈もなく、 あっさりと床に押し倒されてしまいました。   「はぁ はぁ おんなぁぁ…………  おぉぉんんんなぁぁあああっ!!」   「きゃああぁぁぁああっ! やあぁぁっ!  やめてえぇぇっ! 変態ぃぃっ!」   男は私の罵声など聞えていないかのようにスカートを捲り、 パンティーを脱がしていきます。   「やぁぁ……やだよぉぉ……」   もう絶望的だと分かり始め、抵抗する気力も無くなってきました。 律子の彼氏でフェラの練習をしたときも、 律子のセフレでパイズリ練習したときも、 相手が私とセックスしそうになると律子が庇ってくれました。 でも今日は律子はいません。 誰も庇ってくれません。   「はぁ はぁ お おまんこぉぉ……」   男はパンティーを太股の途中まで脱がすと、 我慢出来ないのかおちんちんをおまんこにあててきました。   「やぁぁ……ぃやあぁぁ……」   どうにもならないと頭も体も分かっていましたが、 口だけは諦め悪く動いていました。 男の顔を見る事もおちんちんに貫かれるのを見る事も出来ず、 顔を横に向けました。 目に入ってきたのは『●●初裏 お○んこの奥までご開帳』というタイトルの エッチな写真集でした。   ブチィッ!   「っっ!? ったあぁぁっっ!!」   そのタイトルの文字を読み終わった時。 お腹の奥から何かが千切れるような音と引き裂かれるような激痛が体を貫きました。 その瞬間、私の処女は奪われたのだと解りました。   「あ……あぁぁ……」   別に新婚初夜まで綺麗な体でいたいなんて思っていたわけではありません。 初めての人と結婚したいとも思っていません。 でもっ! せめて私を好きだと言ってくれる人に初めてを貰って欲しかった……。 ムードなんて無くてもいいからどっかのラブホとか私か相手の部屋とか、 せめて布団の上で体験したかった……。 なのに……こんな見ず知らずの男に安物のフロアカーペットの上に押し倒されて……。 『●●初裏 お○んこの奥までご開帳』なんて 無修正エロ写真集を見ながらなんてっ!! 顔の横を何かが流れているのを感じて、自分が泣いていることに気付きました。 私のささやかな夢が粉々に砕かれたことを頭より先に体が理解していたようです。   「はぁ はぁ はぁ はぁ」   男は私の足を掴んで激しく腰を動かしています。 結合部を見ると凄い勢いでおちんちんが出入りしていて、 おまんこから血が流れていました。 全然現実感がありません。 痛いことは痛いんです。 でも、その犯されている私を別の私が冷静に見ているみたいな……。 自分の剥き出しになったおっぱいも、 血塗れでおちんちんを咥え込んでいるおまんこも、 焦点の合っていない目で私の方に顔を向けている男も……。 全部冷めた目で見ていました。 口だけは犯されている私に取り残されているらしく、 『いや』とか『いたい』とか言っています。 でも目と頭は冷静な私の方にいるようでした。 犯されているのに男の顔がちょっと好みかなとか思ったりしていました。 こんなことにならなければ、 きっと律子の言いつけを守ってこの男に下着を見せていたでしょう。   ―― あ、でも下着は見せたんだしセックスもしてるんだから……    言いつけ守ってるのか…… ――   頭が冷静でも体の感覚が無くなる訳でもなく、痛みはちゃんと感じています。 そして全然気持ちよくありません。 律子が言うには、初めてでも相手が上手なら気持ちよくなれるらしいから、 きっとこの男は下手なんだと思いました。 男をよく観察してみると、 目の色が普通ではなくて口も開けっ放し。 なんだかやばそうです。 とても普通の精神状態とは思えません。 激しくオナニーした時は私も似たような状態になるけど、 男は女ほどの快楽は得られないって律子が言っていたから、 この男が普通ではないのでしょう。   ―― だとしたらきっと膣内で出されちゃうなぁ……    レイプされて膣内出しされて……    おまけに妊娠までしちゃったらフルコースだよぉ…… ――   そんなことを考えていたら涙がどんどん溢れてきました。 口は相変わらずいやぁを繰り返していて、 男ははぁはぁ言いながら腰を振り続けています。   「はぁ はぁ うぅっ くぅぅっ あぁぁぁ……」   「あ……あぁぁ……なかでぇ…………」   お腹の奥に熱い何かが広がっていきます。 膣内出しされたんだとすぐに理解出来ました。 きっと1ヵ月もすればお腹が大きくなってくるでしょう。 涙で視界がぼやけて男の顔も見えなくなりました。 亜衣子其の1 「はぁ はぁ はぁ……」   おちんちんが抜かれて、男の息遣いが遠くなりました。 多分立ち上がったんでしょう。 冷静だった頭も犯された私の方に戻ってきて、 レイプ 膣内出し 妊娠 という言葉だけがぐるぐると回り始めます。   「う……うぅぅ……  うえええええぇぇぇええええぇぇんっ」   冷静だったパーツが全て1つに戻って、 犯された生々しい感触とどうしようもない感情が入り混じり、 大声で泣いてしまいました。   「はぁ はぁ…………  はっ!? な、なんだ?  き、きみ……なんでこんなところに……」   男が何かを言っていましたが、私はただただ泣いていました……。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   「いや……本当にすまなかった……」   ようやく落ち着いた私を応接セットのソファーに座らせて、 男はひたすら謝ってきました。 私は落ち着いてはきていましたが気持ちは沈んだままで、 文句も愚痴も嫌味も浮かんできませんでした。   「新薬の実験中だったんだが……まさか女の子が来ているとは…………  なぜこんなところに?」   男はさっきまでがのが嘘の様に紳士的な態度です。 新薬の実権ということは募集にあった研究所に間違いはなさそうです。   「……バイトの……申し込みに……きたんです…………」   とりあえずここへ来た目的を告げましたが、 もうバイトはどうでもよくなっていました。   「バイトの……そうだったのか…………。  あ、私はここの研究所の所長だ。  しかしまいったなぁ……  一応募集には20歳以上と書いておいたはずだが……」   ―― あぁ……やっぱりこの展開になるのね…… ――   大抵の場合私は年齢を間違われます。 見た目が見た目だから…………。   「今年で21。大学生です」   「……嘘だろ? どう見たって中学生…………  いや……発育のいい小学生でも通用するぞ?」   プチッ   ここまで言われたのは初めてです。 せいぜい言われても高校生止まりだったのに……。 私は携帯を取り出してダイヤルをプッシュし始めました。   「ちょっ まてっ!  何処に電話するつもりだっ?!」   「けーさつです。  ロリコン親父にレイプされたって突き出してやるっ!」   「だあーっ! まてえぇっ! 悪かったっ!  セクシーっ! ビューティフォーっ! 大人の女だっ!」   なんだか逆に嫌味に聞えなくも無いですが、 一応警察だけは勘弁することにしました。   「後ボタン1個……危なかったですね」   「け、警察はまずいんだ……警察は…………。  いや、それよりも一応確認させて貰おう。  身分証はあるかね?」   「はい……免許証です。原付用ですけど……」   「ん、免許は免許だ……なるほど……確かに21だな。  年齢はOKと……んー……あとは……」   所長さんは私の体を見ながら何かを思案しています。   「まだ何か問題ありますか?」   「いやぁ……募集要項に体に自信のある女性とあったはずだが……」   「自信あります。  風邪もひかないし、中学高校って運動部だったから体力にも……」   「あ……そうに捕らえたわけか……。  やっぱりボディーラインに自信のある女性にすればよかったかなぁ……」   「なっ!?」   体に自信ってそういう意味だったんですね。 しかもまたお子様だと馬鹿にされたみたいです。 私は完全に頭に来て、再び携帯を取り出しました。   「だあぁ〜っ! 悪かったっ! 君最高っ! 採用決定っ!!」   「もぉバイトなんてどーでもいいです。  私の処女返してくださいっ!!」   「そ、そんなことを言われても……  バイト代3割増しにするから勘弁してくれよ……」   自分でも無茶苦茶なことを言っているのは分かっていました。 でも、3割増しの言葉に気持ちが反応しました。 ただレイプされただけでは一方的に損です。 せめてバイト代を引き上げようと思いました。   「……倍……にしてくれるなら……いいですよ?」   「ばいぃっ!? い、いや……それだと経費が……」   さすがに倍は言い過ぎかと思いましたが、 これでギリギリの金額を言ってくるでしょう。   「じゃあ塀の向こうに行ってください」   私は追い討ちで携帯をプッシュし始めます。   「わ、分かった。  ……だが倍はさすがに無理だから……5割増しで勘弁してくれっ!」   「……わかりました……それでいいです……」 ―― 引き上げ成功っ ――   処女と引き換えでしたが、バイト代が1.5倍になりました。 いきなりやられたんだから、これくらいはいいですよね?   「じゃあ採用ということで……。  えーと、履歴書と健康診断書は持ってきた?」   「はい」   書類を渡すと所長さんは目を通し始めます。   「名前は河端亜衣子……年齢21……●●大学在籍…………  健康状態は…………  おい、なんだこれは……」   「何がですか?」   「身長57m.体重550tってのはなんなんだ?  うなって空飛ぶ巨体には見えんぞ?」   「……乙女の身長体重は秘密ってことです」   「……自己申告したまえ」   「……身長164体重42……」   「虚偽の申告はいかんぞ? 計測すればすぐに分かることだ。  薬品の適量を算出するのにも必要だから正確に言うように」   身長と体重は私にとってタブーなんですが、 薬品の分量とか言われれば素直に言うしかありません。 出来ればピー音でも入れたいですけど……そんな機能無いですよね……。   「し、身長……136……体重……38……です……」   「ふむふむ……136の……38……っと……まじで?」   「疑うなら聞かないでくださいっ!」   「し、しかし……必要なデータだから……  ちょ、ちょっと立ってみてくれ」   私が立ち上がると所長さんは自分の体との差で大体の身長を見ました。   「確かにそれくらいだな……体重は?」   さらに体重を量るべく、私の体をひょいっと抱き上げました。 そして重さを確かめるように軽くゆさゆさと揺すっています。   「ふむ……間違いないようだ……」   所長さんは私を降ろしてソファーに戻りました。 男の人に抱き上げられるなんて初めてだった私はドキドキしてしまい、 その場に立ったままです。 なんか……優しかったし……。   「ん? どうしたんだ? 座って楽にしていてくれ」   「あ……はい……」   ―― この男は私の処女を奪った変態さんなのに……    何でドキドキしちゃったんだろ…… ――   私はソファーに座って、気持ちを落ち着けました。   「……ふむ、健康面は問題無い様だ。  では正式に採用を決定しよう」   「はい」   「では亜衣子君にはこれからこの『エロ研究所』で、  助手兼非検体として活躍して貰うわけだが……」   「え? えろ研究所? えぐちじゃ無いんですか?」   募集にも確かそうなっていたはずです。   「ああ、よく間違われるんだよ。  うちはえぐちじゃなくてえろ。  えろ研究所だ」   「そ、そーなんですか……」   ようやく本棚に並んでいた本の意味が理解出来ました。 そしていきなり犯されたのも多分その研究のせいでしょう。   「まぁ学生さんだし非常勤でも構わないが、  こちらから呼び出すこともあるから、  その場合は可能な限り都合をつけて貰えると助かる」   「はい……わかりました……」   い、以上でバイトの面接の話は終わりです。 え……短い……ですか……。 しかもえろくないって…………。 だってレイプされたんですよ? えろくないですか? た、だって……ほんとにわけわかんないうちに終わっちゃったんですもん……。 おまけ? 後日談とか……ですか……。 はぁ……みなさんサービスで…………。 わ、分かりました……。 後日談って言うか……面接の後のお話をします。 長くなっちゃうかも知れないけど……いいですよね?     「さて、亜衣子君がこの後予定がないなら、  試してみたいことがあるのだが……」   「あのぉ……」   「ん? なんだね?」   「その『君』って……止めて貰えません?」   「……駄目かね」   「だって……私女ですし……」   「博士っぽくて気に入っているんだ。  そう呼ばせてくれ」   「はぁ……そーですかぁ……」   ちょっと抵抗はありましたけど、 バイト代が良いんだし我慢すればいいやと呼び方は諦めました。   「で、どうだね? この後の予定は」   「あ、はい大丈夫です……でも…………  まさか所長さんがさっきの状態になった薬ですか?」   自分が半狂乱になって所長さんを押し倒す姿なんて、 想像したくもありません。   「所長では無く博士と呼んでくれ。  その薬とは別のものだ。安心したまえ」   「はぁ……わかりました」   私の返事を聞くと所長さんは奥の扉へと向かい、私は後を着いて行きます。 短い通路の途中と奥に扉があって、所長さんは奥の扉を開けました。 中はいかにも実験室みたいな感じで、 8畳くらいの部屋にさまざまな機械や機材、薬品がおいてあります。 所長さんは壁の陳列棚から何かの薬品を取り出しました。   「えーと、亜衣子君の体格だと分量は……よし」   机の上の紙でなにやら計算をして小さなビーカーに薬品を入れます。   「さあ亜衣子君、これを飲んでくれ」   「な、なんの薬ですか?」   さすがになんの薬かも聞かずに飲む勇気はありません。   「うむ、いい質問だ。  これは平たく言ってしまえば睡眠薬だ。  だが、飲むタイプの麻酔としての用途も視野に入れている。  催淫性は無いから安心したまえ」   「人体に害は?」   「無い。すでに私自信で実権済みだ」   「実権済みならわざわざ私で試さなくても……」   「君はいい助手になりそうだな。質問が実に的確だ。  実はこの研究所は君が来るまでは私1人でね、  私でしか人間に対する実権は出来なかったんだ。  つまり、男性に対する効果は検証出来ているが、  女性に対しての検証がまだ出来ていないんだ」   「なるほど……分かりました……。  ……分量……大丈夫ですよね?」   「理論値ではあるが適量だ。  個人差は出ると思うが3時間ほどで目を覚ますはずだ」   所長さんは私の質問に細かく答えてくれます。 非検体となることも承知でバイトを引き受けたのだから、 飲まないわけにはいきません。 私は意を決して薬品を飲み干しました。 薬品は無職透明、さらに無味無臭。 飲んだ感じもただの水みたいです。   「あのぉ……ただの水みたいなんですけど……。  ほんとに麻酔なんですか?」   「その点は実に苦労した。  誰でも抵抗無く服用出来るものを目指したからな。  そう言って貰えるのは嬉しい限りだ」   「そうなんですか……。  で、効き目が……あら……わ…………」   ここで私の意識は途切れてしまいました。 まさかこれほど即効性があるとは思いませんでした。 でも冷静に考えれば麻酔として考えているんだから当然ですね。   「…………ん……ここ……は……」   私の目に見覚えのない景色が映りました。 天井も壁も少し汚れた白。 蛍光灯の光を保健室や病院にあるような白い薄手のカーテンが遮っています。   「お、目が覚めたようだね。  時間は……」   カーテンを開けて所長さんが顔を出しました。   「しょ……ちょうさ……ん……  そっか……麻酔の実権で……」   ぼんやりしていた頭がだんだんはっきりしてきます。   「素晴しいっ! 理論値から5分とずれていない!  亜衣子君、君は非検体としても最適なようだよ!」   望んだ結果が出たらしく所長さんは興奮気味です。 体の感覚も戻ってきて、私は体を起こしました。 寝かされていたのは、やはり病院にあるような簡単な作りのベッド。 毛布などは見当たらないのでただ横になっていただけみたいです。   「あれ? ……白衣……?  ……っっ!?」   自分が白衣を着ていることに気付くと同時に、 もう1つ気付いたことがありました。 私が身に着けているのは白衣とストッキング……だけ。 後は何にも着ていません。   「しょっ 所長さんっ! わた わたしの……」   「所長では無く博士と呼んでくれ」   「んなことはどおでもいいのっ!  私の服はっ!?」   「そこの籠に入っている。  弾き飛ばしてしまったボタンも直しておいた」   所長さんはベッドの横にある籠を指差します。   「そ、そりゃどーも……  で、裸にしたわけは?」   「うむ、いい質問だ。  それはな、男のロマンの追及の為だ」   「…………具体的には?」   「うむ。  男のロマンには女性が裸の上に特定衣類1枚を羽織ると言うものがある。  裸エプロン叱り、裸Yシャツ叱りだ。  派生としてパジャマの上のみやTシャツ、帯を解いた浴衣などがある。  そこで、私が長年追い求めた裸白衣の非検体となって貰ったわけだ」   「ストッキングを残したのは?」   「私の趣味だっ!」   「この……変態がああぁぁあああっ!!」   「へ 変態……そ、そこまで言わんでも……」   「うるさいっ! 変態ぃっ!」   男のロマンを聞かされてその格好を自分がしていると言うことで、 ちょっとエッチな気分になったのは内緒です。 律子の持論に影響されているのかなぁ……。   「れ、冷静になりたまえ亜衣子君……。  言っておくが、男とは皆一様に変態なんだ」   「開き直るつもりかっ! 変態!」   「い、いや……だから……冷静に考えるんだ……。  その変態が女の裸を前にして何もしないとでも思うのかね?」   「っ! ま、まさか……」   私は慌てて自分のおまんこを触ってみました。 でもエッチな気分になってぬるぬるになっちゃってるのが分かっただけです。   ―― いつもより……濡れてる……? ――   「君が寝ている間にもう1つ、試させて貰ったものがある」   「な、何をしたんですか?」   「今その効果を見せてあげよう……。  えろいぞえっさっさ〜 えろいぞえっさっさ〜  我が求めるはぼいんちゃん」   所長さんはニヤリと不適な笑みを浮かべると、 わけの分からない言葉を言いました。 その言葉が終わった時、信じられないことが起こったんです。   「え? なに? 何これっ!?」   突如私のおっぱいが膨らんで、巨乳となったんです。   「どうだね? 私の研究成果の一つだ。  言葉に反応して人体の一部を肥大させる技術だよ」   「おっきぃ…………」   「亜衣子君の体格からすれば十分な巨乳だろう」   「はあぁぁ……すごいぃ……」   「もっと大きくすることも可能だが、  それではバランスが悪くなってしまうからな」   「こんなにぃ……おっきいぃ……」   「お化けみたいな巨乳は好きでは無い。  私的にはそのバランスが黄金比率だ。  ……って、聞いているのかね? 亜衣子君」   「あはぁん すごいぃぃ」   私は憧れの巨乳に夢中で所長さんの話なんか全然聞いてません。 欲しかったんですっ! 律子みたいなバインバインのおっぱいがっ! 律子が揉めば大きくなるって言うから、私いっぱい揉んだんだけどダメでした。 その巨乳がついに私の物に……。 私は自分のおっぱいを弄っていました。 軽く揉むだけで全身を快楽が駆け巡ります。   「はぅん んっ あんっ かんじ ちゃうぅぅ」   「感度もなかなかだろう。  快楽中枢も肥大する様に仕組んである」   所長さんの言葉を聞き流しながら、私は激しくオナニーを始めました。 片手でおまんこを弄りながら、もう片手でおっぱいを揉みます。 そして1度やってみたかった事を……。 口まで届くようになった乳首を自分で咥えて軽く噛みました。 頭がぼーっとしてきて、トロンとまどろんでいきます。 おまんこもすでにぐちょぐちょです。   「ん〜、巨乳ちゃんの激しいマスターベーション。  実に絵になる。  戻ってしまうのが実に惜しい」   その一言に私は鋭く反応しました。   「え? このままじゃないんですか?」   「もちろんだ。  君もいきなり巨乳になっては困るだろう。  衣服なども買いなおさないといけないし、  周りの目もあるだろうから」   「た、確かに……そうですね……」   「ちゃんと非検体の日常も考えて実験をしている。  安心したまえ」   ―― そんなことに気を回さなくっても…… ――   憧れの巨乳を手に入れた私は、ついそんなことを思ってしまいました。   「それで……どうすれば戻るんですか?」   「うむ、実に簡単な方法だ。  膣内出しすれば元に戻る」   「なっ! また膣内出しするつもりなんですか!?」   「今更何を言っている。  検証のために先程したばかりだ」   「ひ、人が寝ている間に……」   「眠りながら喘ぐ亜衣子君はとても可愛かったぞ」   「くぉのぉ変態がああぁぁぁあああああぁっ!!」   「その通りっ! 私は変態だっ!  そしてここではそういう研究ばかりを行っている!」   「開き直りやがったなぁっ!」   もう最悪です。 所長さんが邪なことを考えて私を巨乳化させる度に膣内出しされるんです。   ―― こんなバイト選ばなければよかった…… ――   「だいいち非検体となることは承知だったはずだろ。  バイト代だって通常より高く設定してあるんだ」   「うぐぅぅ……そんなこと言ってえぇぇ……  妊娠しちゃったらどおするんですかぁ……」   「安心したまえ。いい産婦人科を紹介する。  出産するときも中絶するときも実に親切で有名だ」   「根本的な解決になっていないと思うんですけど……。  結局また膣内出しするつもりなんでしょ?」   「うむ、そういうことになるな」   「やっぱり変態さんだぁ……」   「だからそういう研究所だと言っただろ。  さて、元に戻す前に……コイツを試して貰おうか」   所長さんはビーカーに入れた青い液体を見せました。   「それって……青汁……じゃ無いですよね……?」   「実に健康的な例えだ。もちろん青汁では無い。  これは君が研究所に来る直前に私が服用したものだ」   つまり……変態さんになる薬……。   「いやあぁぁぁああああぁっ!  私あんな変態になりたくないいいぃぃいいいいぃっ!!」   「落ち着きたまえ。これは変態になる薬ではない。  純粋に性的興奮を高める薬なんだ」   「何処が違うんですかぁっ!」   「本来の用途はマスターベーション用だ。  適量の摂取により性的興奮が高まり、  激しいマスターベーションが体験出来るというものだ。  効果は1度オーガズムに到達するまで。  興奮は高まるがマスターベーションだけで治まる効果なんだ。  ちゃんと私で検証済みだ」   「じゃあ何であんな変態さんになったんですかぁ」   「あの時はだなぁ、過度の摂取をした場合の検証を行っていたんだ。  適量の倍の量を摂取した場合を想定して服用し、  どれほどで効果が消えるかを検証していた。  そして効果が消える前に女性の声が聞こえてしまったというわけだ」   「本当に大丈夫なんですかぁ?  女性での検証はまだなんでしょ?」   「だから亜衣子君に検証して貰うんだよ。  麻酔薬の効き目が理論値通りだったから、  間違いなく1度オーガズムに到達すれば効果は消えるはずだ」   「うぅぅ……わかりましたぁ……」   それが仕事だから仕方ありません。 オナニーは結構好きだからそれで終わるならと思いましたし、 所長さんが興奮して襲い掛かって来ても、 それでおっぱいが元に戻ればさっさと帰ることが出来ます。 私はビーカーを受け取り中身を飲み干しました。   「んっ! なに……これ…………  か からだがぁ…………」   薬を飲むとすぐに体が熱くなってきました。 とてもエッチな気分になって、 何でもいいからおまんこに突っ込みたくなってきます。   「実験段階だから即効性だ。  実用段階にするには少しタイムラグを持たせる必要があるだろう。  さあ、検証を開始してくれたまえ」   ―― そ、そうだ……オナニーで治まるんだ…… ――   私はおまんこを弄り始めました。 クリを潰れるくらい摘んだり擦ったり、 穴に指を2本入れて激しくかき回したり……。   「んっ はぁっ あふぅぅっ」   所長さんが見ている目の前で足を大きく広げて、 見せ付けるように弄りまくりました。 おっぱいも強く揉みしだいて、乳首をひねり上げて刺激します。   「うくぅぅっ はぅぅんっ はぁ はぁ」   ……でも……全然足りません……。 指じゃダメなんです。   ―― 何か突っ込んでかき回したい……    何か長いもの…………    太くて長いもの…………    太くて……かたぁく……反り返った……    おちんちんでかき回されたい………… ――   「ほっ ほしいぃっ んっ はぁ はぁ」   ―― おちんちんがほしいぃ……    おちんちんでかき回されたいぃ……    膣内にどぴゅどぴゅされたいぃ……    おちんちん おちんちん おちんちん………… ――   頭の中はおちんちんでいっぱいです。 所長さんの反り返ってびくびくしているおちんちんが、 頭の中で度アップになっていました。   「うっ……ううぅぅっ……」   「ん? どうした亜衣子君。まさか苦しいのか?  そんな馬鹿なっ!  人体に苦痛を与えるようなものは何も無いはずだっ!  現に私が摂取した時も……」   「うそつき〜〜っ!」   「はいぃ?  亜衣子君、いきなり嘘吐きは無いだろう。  ちゃんと私の理論が嘘である事を証明してからだなぁ……」   「こ こんなのオナニーじゃがまんできないよぉぉっ!」   「何を言っている。  理論上はマスターベーションで治まるはずだ。  ちゃんと試してから……」   「おちんちん…………」   「な、なんだって?」   「おちんちんいれてえぇぇっ!  かきまわしてええぇぇっ!  わたしをぐちゃぐちゃにしてえぇぇっ!  なかにどぴゅどぴゅだしてえぇぇっ!!」   口に出してしまったことで私はもう止まれませんでした。 所長さんにぐちゃぐちゃにかき回されて、 壊れるくらいに突き上げられたあげく、 膣内にたっぷりと出して貰うことしか考えられませんでした。   「そ、それでは検証にならないではないか。  ちゃんと検証出来たら……あ、亜衣子君!?」   私は所長さんの言葉を無視して……というより耳に入っていませんでした。 所長さんのベルトを外し、ズボンを下げておちんちんを取り出しました。   「おちんちん……これほしぃぃ……  これでかきまわしてえぇ……  こわれるまでかきまわしてえぇぇ……」   そのままおちんちんにしゃぶりついて舐め回します。 律子のフェラ練習が役に立った瞬間でした。 教わったように竿を丹念に舐め上げ、 カリ首をなぞるように刺激し、 先っぽをツンツンと突付いて口に頬張ります。 亀頭を包むように舌を這わせ、 限界まで飲み込んで唾液を絡ませ、 吸い上げるようにしながら戻って、 カリ首を唇で刺激しました。 それをゆっくりと繰り返して所長さんを興奮させます。   「あ、亜衣子君……しょ、処女だったはずなのに……  フェラ上手だねぇ……」   所長さんが褒めてくれました。   ―― 律子……ありがとう…… ――   「し、仕方ない。  今回は私とのセックスでオーガズムに達してもらうが、  後で検証はやって貰うからそのつもりで」   所長さんは服を脱いですっぽんぽんになりました。 おへその近くまで反り返ったおちんちんがびくびくしています。 私は犯された時みたいに激しくされることを期待して、 おちんちんを見つめていました。 でも所長さんは何故か私に手を出さずに、白衣を着ます。   「え? どうして……白衣を……?」   「うむ、いい質問だ。  白衣を着ていれば研究所での情事という意識が出るだろう。  特定の場所での情事も男のロマンの1つだ」   所長さんはこんな時でも冷静でした。   「そ、そぉですね……」   口調は呆れていましたが、 また男のロマンを聞かされて体の方はしっかりと興奮しています。 白衣だけの私が後ろからガンガン突かれて、 『所長さんだめですぅぅ〜 こんなことぉぉ〜』 なんていいながらあんあん喘いでいるのを想像してしまいました。 おまんこからエッチなおつゆがとろりと溢れてきます。   「さぁ、亜衣子君。  こっちに来て私の上に……」   所長さんはベッドの上に乗って、上半身を起こした状態で私を誘いました。 私もベッドに乗って、所長さんに抱き付く様に跨ろうとします。   「あ、亜衣子君、逆を向いてくれないか?  私に腰掛けるような形で……」   「え? こ こぉですか?」   不意に向きを指示されて、私は素直に従いました。 所長さんにお尻を向けて、椅子に座るように腰を降ろしていきます。   「そう、そういう向きがいい」   「これも男のロマンですか?」   「いや、これは私の趣味だ。  初心な助手に悪戯しているみたいだろう?」   「そう……ですね……  悪戯されちゃうんですね……」   普段なら変態って叫ぶところですが、 律子の影響なのか薬の効果なのか、私は興奮する一方です。 おまんこからまたおつゆが溢れだして、 太股を伝うのを感じました。   「亜衣子君……すっかり興奮しているようだね。  触ってもいないのに凄い反応だよ」   「そ そんなこといっちゃ……いやですぅ……」   何を言われても私の興奮は高まっていきます。 口では初心なことを言いながらも、 次に何を言われるのか何をされるのか、 ドキドキとしていました。 『座る前におまんこを広げて見せてごらん』 『は はい……こぉですかぁ……?  いやぁ 所長さん そんなに見つめないでぇぇ』 『さっきまで処女だったのに、エッチなおまんこだ』 『あぁんっ そんなこといっちゃぁ ぃゃぁ……』 『こんなに濡らしておいてイヤはないだろう』 『だってぇ……』 『さぁ、言ってごらん?  エッチなおまんこのエッチな亜衣子君は私にどうして欲しいんだい?』 『私……わたしぃぃ……』   「エッチな亜衣子のエッチなおまんこに、  所長さんのおっきなおちんちんでお仕置きしてくださいぃ……。  かたく反り返ったおちんちんでいやらしいおまんこぐちゅぐちゅにかき回して、  膣内にいっぱい出してくださいぃ……」   「あ、亜衣子君……そんなに興奮してしまったのか。  女性が摂取した場合はこんな副作用があるのか……?」   私は妄想が暴走してしまい、 中腰のままおまんこを指で広げて所長さんに見せていました。 しかも妄想の最後の台詞は実際に言っちゃったみたいです。   「あ……えとぉ……」   「どうやら幻覚を見ていたようだね。  これも興味深いデータだ。  やはりまだ製品段階には遠いな……」   所長さんは冷静に薬の効果の分析をしていますが、 エッチな台詞を口に出してしまった私はもう止まれませんでした。   「後でちゃんと検証しますからぁ……  所長さんおねがいぃぃ……  ここぉ……エッチなおまんこにこれをぉぉ……  おっきくてかたぁいおちんちんつっこんでくださいぃぃ……」   私はおまんこの穴に指を2本突っ込んでぐちゅぐちゅかき回しながら、 所長さんのおちんちんをさわさわと撫でました。 その気になれば自分で入れられるんですが、 何故か中腰のまま動かず所長さんにおまんこを見せ続けていました。   「そんなに我慢出来ないのなら……ん? まてよ……。  もしかして私の指示を待っているのか?」   所長さんの『指示』という言葉に体がピクンと反応しました。 その瞬間から私の体は所長さんの指示に支配されて、 おまんこをかき回していた指もおちんちんを撫でていた手もとまってしまいます。   「あぁぁ……所長さぁん……  おまんこいじらせてくださいぃ……  おちんちんなでさせてくださいぃ……  それから……それからぁぁ…………」   私は所長さんに指示をお願いし始めました。 何を言われても喜んで従ったはずです。   「やはり指示して欲しいのか。  これも薬の作用か、それとも元々の素質なのか……・  どちらにしてもこのままというのは可哀想だな。  よし、許可しよう。  好きなだけ弄るといい」   所長さんに弄っていいと言われて、 私は夢中になっておまんこをかき回しました。 おちんちんも撫でるというよりは扱く感じに近い状態です。   「んっ あぅんっ はぁん だっ だめですぅ……  エッチなおまんこは ゆびじゃかまんできませぇん……  おちんちん……おちんちんでかきまわしてくださいぃぃ……」   目の前にかたく反り返ったおちんちんがあるのに、 指で弄るだけなんて我慢できるはずがありません。 私はすぐに所長さんにおねだりをしました。   「このままオーガズムに達してくれれば、  とりあえず検証にはなるのだが……」   所長さんはまだ『検証』なんて言っています。 それにこのままイけなんて……。 私はどうしてもおちんちんでかき回して欲しいんです。 膣内にどぴゅどぴゅして欲しいんです。   「いやあぁぁっ! 指じゃいやあぁっ! おちんちんがいいぃっ!  所長さんのかたくておっきいおちんちん〜〜っ!!」   駄々っ子みたいに叫びながら手の動きを激しくしていきました。   「あ、亜衣子君……そんな大きな声で……」   「おちんちん おちんちん〜っ!  ずぽずぽぉっ! ぐちゅぐちゅぅっ!  膣内に なかにどぴゅとぴゅぅっ!!」   所長さんが少し困ったような声を出したので、 私はさらに卑猥な言葉を連呼しました。 手の動きもさらに激しくなって、 エッチなおつゆは太股を伝うなんてものじゃなく流れを作っています。 おちんちんもしっかり握って激しく上下に扱いていました。   「わ、わかった……わかったから……  そ、そんなに 激しく したらぁ……うっ!」   所長さんのおちんちんがビクンッてなって先から精子が飛び出してきました。 その瞬間をモロに見ていた私は、顔で精子を受け止めていました。   「あ あついぃ……せぇしぃぃ……しょちょーさんのぉぉ……  んっ んんん〜〜〜っ!」   すっかり興奮していた私は、 それをきっかけに全身の力が抜けてへたり込んで所長さんに凭れ掛かりました。   「はぁ はぁ はぁ はぁ」   荒い息をしている私を所長さんが優しく抱き締めてくれます。 とても嬉しくて胸の奥がきゅ〜ってなりました。   「亜衣子君……」   「ぁぁ 所長さん……」   まるでセックスした後の恋人同士みたいに呼び合います。 そのままキスして欲しくて顔を後ろに向けると、 所長さんも真顔で私を見ていました。   「今、オーガズムに達しなかったかね?」 「え?」   所長さんはやっぱり薬の検証の方に興味があるみたいです。   「解り易く聞こう。  今イかなかったかね?」   「イってませんイってませんっ!  まだ足りませんっ!」   嘘です。 実はしっかりイきました。 でも所長さんは私より薬に興味があるみたいだし、 それに……やっぱりエッチしたかったから……。 薬が切れて異常な興奮状態は治まっていたんですけど、 激しくかき回されて膣内出しされたい欲求だけは残っていました。 この欲求は薬のせいではなかったみたいです。   「本当にオーガズムに達していないんだね?」   「達してませんっ! まだしたいですっ!  エッチしたいですっ!」   「ふむ……だが先程と違い言葉が普通だね」   さすがに研究所を構えるほどの人は冷静です。 疑うような目で私を見ています。 なんとか誤魔化さないと検証終わりでエッチして貰えません。   「お おお おちんちんいれて……つ つっこんでくださいぃ……  お おま おまんこ おま……んこぉ…………」   薬が切れたせいなのかとっても恥ずかしくなりました。 顔が真っ赤になっているのが自分でも分かります。   「やはりオーガズムに達していたようだね……じゃあ……」   終わっちゃいます。 私はまだエッチしたいんです。 意を決して所長さんの目を見て、口を開きました。   「おちんちんほしいんですぅっ!  おまんこぐちゅぐちゅかき回してもらいたいんですぅっ!  壊れるくらい突きまくってくださいぃっ!  膣内でどぴゅどぴゅだ し……てぇ…………」   とっても恥ずかしかったけど言えました。 でも所長さんはさっきの態度とは違い、 優しく微笑んで私を抱き締めてきます。   「そうかそうか、分かったよ。  挿れてあげよう」   どうやらばれているみたいです。 でもエッチしてくれるんだからこれでもOKです。   「所長さん早くぅ ここにぃぃ」   私は早く挿れて欲しくって、またおまんこを指で広げました。 所長さんのおちんちんもすでにおっきくなっています。 でも所長さんはすぐには挿れてくれませんでした。   「亜衣子君、もう卑猥な言葉は言ってくれないのかい?」   所長さんは私をイジメて楽しもうとしているんです。 興奮が一気に高まって、薬を飲んだ時みたいに体が熱くなってきました。 おまんこからもエッチなおつゆが溢れてきます。   ―― もっと……もっとイジメて…… ――   「で でもぉ……はずかしぃぃ……」   「そうか……残念だよ……」   所長さんは落ち込んだ様な声になってしまいました。 『言わないと挿れてあげないよ』っていうのを期待していたのに、 なんだかとても寂しそうです。   「あ 言いますっ。私エッチな言葉言いますっ。  えっとぉ……お おちんちん……おまんこぉ……」   所長さんが可哀想になってエッチな言葉を言おうとしましたが、 なかなかすんなりと思いつきません。   「無理に言わなくてもいいんだよ。  そういうのは得意ではないんだろう?」   口ではそう言っていますが、声は寂しそうです。 私は頭をフル回転させて、さっき言った言葉を思い出そうとしました。   ―― 確か……さっきは…… ――   「えと……  え、エッチな亜衣子は所長さんのおちんちんでないと我慢出来ないんです。  亜衣子のエッチなおまんこに所長さんのおっきなおちんちんつっこんで、  壊れるまでぐちゃぐちゃにかき回してください。  そして、そしてぇ……えーとぉ……  に、妊娠するまで膣内でどぴゅどぴゅ出しまくってくださいぃぃっ」   なんか勢いで凄いこと言っちゃいました。 でも、所長さんにも興奮して欲しかったんです。   「亜衣子君……」   所長さんはまた私を抱き締めてくれました。 おちんちんもさっきよりピクピクしています。 さわさわしてあげたかったけど、 所長さんが腕ごと抱き締めているから届きません。   「仕方の無い助手だな……  そんなに私の子を孕みたいのかい?」   所長さんの声が元気になりました。 イジワルな事も言ってくれました。 私もさっきの台詞で吹っ切れてしまっていました。   「孕みたいですぅ。  所長さんの赤ちゃん……妊娠したいんですぅっ」   この時は本当に妊娠したいって思っていました。 それほどに興奮しまくっていたんです。   「亜衣子君がこれほどいやらしい助手だったとは……。  今日初めて会った私の子を妊娠したいなんて……」   「はいぃ 亜衣子はいやらしぃんですぅ  いやらしぃ亜衣子を妊娠させてくださいぃっ」   希望通りにイジワルされて、 私の思考回路は滅茶苦茶になっていました。 所長さんは遊びのつもりでこう言っていたんですが、 私はかなり本気で言っていました。   「よしよし、妊娠させてあげよう。  だがその前にっ!!」   きました。 イジワルの定番、条件付けです。 やっと所長さんがその気になってくれました。 私はどんな事をさせられるのかドキドキわくわくして、 所長さんの言葉を待ちました。   「最後の一押しが欲しい……。  亜衣子君、所長では無く博士と呼んでくれないか?」   所長さんは『博士』って呼ばれるのに憧れでもあるんでしょうか……。   「はかせえぇぇっ! あいこをめちゃめちゃにこわしてえぇっ!  なかにいっぱいだして にんしんあっせてえぇぇっ!!」   頭でそう考えていたわけではなくて、反射的に叫んでいました。   「ふっふっふ……亜衣子君、望み通りにしてあげよう……」   所長さんは小さな子供におしっこをさせるときみたいに、 私の足を持ってひょいっと持ち上げました。   「ふあぁっ」   「亜衣子君、自分でラビアを広げるんだ……。  それから私のペニスをあてがって……」   所長さんに言われるままにおまんこを広げて、 おちんちんを掴んであてがいます。 おちんちんの硬い感触に期待が膨らんで、 心臓がバクバク言っています。   「すでにぬるぬるじゃないか……」   「は はかせぇぇ……はやく は やくぅぅ……」   「いやらしい所まで私の望み通りの素晴しい助手だよ、亜衣子君。  君の体格では少々キツイかも知れないが、覚悟はいいね?」   所長さんはゆっくりと私の体を降ろしていきました。 おまんこのお肉を押し分けて、 おちんちんがずぶずぶと挿入ってきます。 痺れるような快感が全身を駆け巡ります。   「あぁっ はいって くるぅぅ  はかせのぉ おちんちんがあぁぁ  んああぁっっ うくうぅぅっ」   快感は最初のうちだけでした。 おちんちんが半分も挿入らないうちに引き裂かれるような痛みと、 お腹の中がパンパンになっているような変な苦しさが襲ってきます。 私がちっちゃいせいもあるんですけど…… おちんちんがおっき過ぎるんです。   「くっ くるひぃぃっ」   「亜衣子君 大丈夫だっ 君はすでに2度これを挿れているっ」   所長さんの声も少し苦しそうです。 律子が言うには男の人でもきつ過ぎるって事があるらしいです。 特に律子の場合はおまんこでおちんちんを締め上げるのが得意らしいので、 相手の男の人はよくきつ過ぎるって言うみたいです。 私はそんな特技は持っていないので、 やっぱり私がちっちゃいせいみたいです。   「くぅぅっ はっ はいぃぃ  がんばり まふぅぅ んくぅぅっ」   確かに今日3度目ですが、 1度目はわけがわからなかったし、 2度目は寝ている間だったし……。 こんなにじっくり味わうのは初めてです。 もう限界って思っているのにまだ挿入ってきます。 おちんちんが挿入っているところがぽこっと膨らんでいて、 見た目にもエッチです。 その膨らみがどんどんおへそに近付いていきます。   「ま まら はいっれ くるんれふかぁぁ?」   「あと 4分の1 ほどだ……」   所長さんがそう言った瞬間に、 内臓が全部押し上げられるような感じがしました。 所長さんが手を下ろしても私の足が下がるだけで、 おちんちんがつっかえ棒になったみたいです。   「ぜ 全部 とはいかなかった ようだね……  奥に あたって いるよ」   「お おくっ てぇ……」   「う うむ 臓器名で 言えば ユーテレス 子宮だ」   『奥にあたるくらいの相手に巡り会えれば最高よねぇ』 という律子の台詞が頭に浮かびました。 ということは所長さんは最高の相手ということです。 とっても苦しいけど……きっと最高なんです。   「さ さいこぉ れふぅぅ……」   「亜衣子君 む 無理は しなくていい……  さ 3度目では 奥に あたっても  苦しい だけだろう……   所長さんは自分も苦しそうなのに私を気遣ってくれます。 初めての男の人で奥まであたる相手。 抱き締め方も優しかったし気遣ってもくれる。 私はもうメロメロでした。 所長さんになら何をされてもいい。 何でもしてあげたいって思っていました。   「らいじょぉぶれふぅ う うごいれぇ くらはいぃぃ」   「そ そうか……じゃぁ うごくよ?」   所長さんは動き始める前に私の頬に軽くちゅってしました。 心臓がドキンッと鳴ってそれがトドメでした。 その……完全に惚れちゃったんです……。   「あんっ あはぁっ しょっ はかせえぇ んんっ しゅごいぃぃ」   痛みや苦しみはもちろんありました。 でも所長さんに惚れてしまった私はそれ以上に快楽を感じていました。 オナニーでは感じたことの無い快楽です。 所長さんに突き上げられる度に痺れるような感覚が全身に広がっていきます。   「あ 亜衣子 君っ やはり きついっ  す すぐにっ すむからっ 辛抱 してっ」   所長さんは腰だけでなく、私を抱えた手も上下させました。 動きが激しくなって痛みも苦しみも大きくなります。 快楽はそれほど大きくなってくれませんでしたが、 私を気遣ってくれる所長さんの優しさが快楽と一緒に伝わってきます。   「んっ くぅぅっ はぁんっ」   色っぽい声でも出せればよかったんですけど、 苦しくってうまく出せません。 でも体はしっかりと反応していて、 おまんこからエッチなおつゆが飛び散っています。 ぐちゅぐちゅというエッチな音を聞いていると、 何かが込上げてきました。 オナニーでイくときと同じ感覚です。   「あっ はうぅんっ イっひゃうぅ イっひゃうろぉぉ」   「わ 私も もうすぐっ」   所長さんもイきそうみたいです。 腰と手の動きがどんどん激しくなっていきます。 頭の中にモヤがかかったみたいになってきて、 何も考えられなくなっていました。 視界もぼやけてきて、ただ突き上げられる快楽を味わっています。   「亜衣子君っ でるっ だすぞぉっ  くぅっ あああぁぁぁあああああぁっ!!」   所長さんが私の体をぎゅう〜って抱き締めて、 お腹の中に熱いものが広がっていきます。 その熱さが込上げてきていた何かと混ざって、 爆発したみたいに感じました。 亜衣子其の2 「あ あぁ んんっ んあああぁぁぁあああああぁっ!!」   目の前が真っ白になって体中が痺れています。 現実感が全然無くて、ふわふわと浮いているみたいでした。 その真っ白な中に何かが見えてきます。 純白のウェディングドレスに身を包んだ私…… 隣にいる所長さんに嬉しそうにしがみついて…………   ―― あぁ……結婚式には律子も呼んであげなきゃ…… ――   幸せそうな私と所長さんの姿がだんだん薄れていって、 研究所の少し汚れた壁が見えてきました。 私は所長さんに抱き締められたままはぁはぁと荒い息をしています。 所長さんのおちんちんがまだ膣内でびくびくいっています。 力を抜いて所長さんに身を預けると、とても心地良かった…………。   「所長さん……」   「ん? 何だね?」   呼吸も落ち着いた頃、所長さんの胸に抱かれたまま私は言い出しました。   「結婚式にはお友達沢山呼んじゃいましょうね」   「ええ!? あ 亜衣子君……  あれって興奮を誘う為の言葉じゃなかったのか?」   「え!? あ……えとぉ…………」   所長さんはプレイの一環としてああいうことを言っていたのだと気が付いて、 思いっきり本気だった自分が恥ずかしくなってしまいました。   「あ、いや……失礼。  本気だとは思わなかったもので……  うむ、本当に身篭ってしまった時は私も男だ。  逃げも隠れもしない」   「えと……えっとぉ……は はぃ…………」     うーん……さすがに思い出すと恥ずかしいですね……。 あはは、残念ながら出来ませんでした。 かなり本気だったんですけどねぇ……。 え? 所長さんですか? うーん……私と比べるとなんか冷めてるっていうか……。 研究には熱心だし、普通にエッチしたくて求めてもきますけど……。 あはははは、実は私の事好きかどうかは確認していないんです。 私は好きですよ? 最初の出会いがアレでしたけど、実は凄く優しい人なんです。 帰りはいつも車で送ってくれるし、 エッチの後だって私が動くまでずっと抱いていてくれるし。 ただ……出勤時の挨拶で巨乳化させるのは勘弁してもらいたいですね。 ブラジャーいくつ壊れたことか……。 研究の方はいろいろとやっていますよ。 今回出てきた媚薬みたいなものとか…… 新型のコンドーさんとかぁ…… 凄いのになると……あっと。 あんまり話しちゃうとまずいですよね。 今後お話することがなくなっちゃいます。 え? 律子ですか? えーと……そうですねぇ、とてもエッチな娘ですね……。 うーん……まぁ今回は無理ですけど機会があったら……。 とりあえず今回はこんな感じで終わりですね。 え? ちょっと、その呪文は…………   ぷるんっ   きゃあっ ……もぉ…… 巨乳化させても文字だけなんだから……。 あ あははは…… 私は主さんがその気にならない事を祈ります。 あーあ、またホックが壊れちゃった……。   とまぁこんなところで今回の話は終わりです。 楽しんでいただけました? 感想などもらえると嬉しいと主さんが言っていましたので、 どんどん叩いてやってくださいね。 あとそれから、ランキングの協力もお願いします。 気軽にぽちっとしてくださいね。 それでは、またきてくださいね〜。

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