平山和善編『策略?』 妄想館〜官能小説と絵の館〜

平山和善編 『策略?』

仲の良い彼女と楽しい日々を過ごしていた平山君。 そんな彼にある日事件が起きたようです。   事件と呼べる程のことなのかはわかりませんが……   早速語ってもらいましょう……   …………………… ……………… ………… ……  
まず自己紹介でもしておこうか。 俺は平山和義。 気軽にカズヨシと呼んでくれ。 堅苦しいのは好きじゃないんだ。 高校に通っているが、実家からは遠いから下宿をしている。 成績も運動能力もまあ平均の、いわゆる普通の高校生だ。 ……ある一点を除いては…………。   そのある一点ってヤツが今回の話に大きく関わっている。 それは……俺の彼女の事だ。 こういう場所なんだからいてもおかしく無いだろ? 彼女のことをざっと説明するとしよう。 名前は早川亜美。 俺との付き合いは親公認だ。 見た目はいいのだが成績の方が少しよろしくない。 悪知恵はよく働くけどな。 え? 見た目はどんな感じかって? まぁ、場所が場所だから気になるだろうな……。 背が低めで髪が長い、目が大きい………… 解り難いだと? 悪かったな、表現力が無くて。 見た目で目立つのは長い髪と大きな目、それと巨乳くらいだ。 あぁ、でかいぜ……。 小柄な体格に不釣合いなくらいにな……。 巨乳、童顔、長髪とそろっていて おとなしくさえしていればきっと毎日ラブレターの嵐だろうな。 そう……おとなしくさえしていれば……な……。 この性格の部分こそが亜美の特筆すべき部分だ。 一言で言えば活発なのだが、敵とみなした相手には容赦が無い。 どれくらい容赦が無いかといえば……そうだな…………。 以前亜美にスカート捲りを敢行した輩がいた。 そんなことをするくらいだから当然同級生だし、 亜美とは古い友人だった。 普通なら叫ぶか怒るか……先ずは口が動くだろう。 だが亜美は手を出したのだ。 しかもグーで顔面に…………。 さらにダウンをとってもまだ攻撃を止めないという徹底振りだ。 こんな言い方をすると俺のことをキトクなヤツと思うかも知れないが、 彼氏相手だとこの性格がガラリと変わる。 毎日弁当を作ってきてくれるし、おはようおやすみの電話は欠かしたことが無いと かなりの熱愛ぶりだ。 べつに惚気って訳じゃないぜ? この対彼氏用の性格にも問題がある……。 おそらくは亜美の性格で一番変わっている部分だろう。 少々なんてものではなく、ほぼ完全にイってしまっている。 どういう事かと言うと……俺に対しての全ての行動が過度にエロい。 つまり、俺が亜美に何をやってもオールオーケーなのだ。 例えばさっきのスカート捲りだが……実は俺もやってみたのだ。 亜美は俺からのセックスアピールと勘違いしたらしく、 顔を赤らめ潤んだ瞳で見つめてきた後パンツを脱ぎ捨て、 俺のズボンのチャックを開いてモノを取り出し、 そのまま始めてしまったのだ。 あ、ちなみに場所は俺の部屋ね。 こんな感じでどんなことでもエロに結び付けていろいろとしてくれる。 だが不思議なことに俺がやりたいことは何でもしてくれるのに、 亜美の方からあれしたいこれしたいと言って来る事が無い。 常に俺の行動や希望に合わせてくれる。 もしそうでなかったとしたら、今回の話は無かったのかもしれない。 その話は亜美とのプチデートから始まった…………       俺は新しく出たゲームを見ておきたかったので、 帰宅後に亜美を誘って街へと繰り出していた。 その帰り道、近場でデートするときには必ず最後に寄る公園で…… 俺達は……ヤっていた。 野外なので俺はズボン半脱ぎ状態だが、亜美はほぼ全裸。 身に着けているのは靴と靴下、 それとボタンを全て外して半脱ぎ状態のシャツだけ。 夜とは言え公園と言う場所にも関わらず、盛大に声を上げている。   「あぁんハート カズくぅんハート わ 私 も もぅ……」   「あ 亜美ぃ 俺も 俺もぉ……」   端折ってすまないが、すでにクライマックスだ。 芝生の上に寝て両足をM字開いた亜美の上に覆いかぶさり、 背中に手を回して抱き上げるような形で腰を打ち付けている。 亜美の締め付けがどんどん強くなってくる。 俺は亜美もちゃんとイけるように、限界を堪えながら腰の速度を上げていく。   「あうぅハート イっひゃうぅハート おぅ イっひゃうろぉハート」   この呂律の回っていないような喋り方が、亜美がイく寸前である合図だ。 他の人がどうだかは知らないが、 亜美は限界が近付くと口が閉じられなくなる。 だからこんな喋り方になるし、涎も盛大に溢れてくる。   「はぁ はぁ 出してやるぜぇ 亜美の膣内にぃ ぶちまけてやるぜぇ」   追い討ちとばかりにいやらしい言葉を浴びせかけてやる。   「らひえぇハート はぁハート はぁハート あはいいぃふぁいぃハート らひえぇぇハート」   膣内か外かはいつも俺の希望に委ねられる。 亜美は自分からはどちらがいいとも言わないし、 俺の決定に対してダメと言った事も無い。   「あぁ 亜美ぃ もうっ あ あぁみぃぃいっ」 「イうぅ イぃひゃうぅぅ いあぁぁあああっ」   背中に回した手に力を込め、強く抱きしめながら亜美の膣内に全てを吐き出した。 亜美は力が入らないのか腕はダランとしているが、 仰け反る様にして体を俺に押し付けている。 少し話が逸れるが、 俺達はゴム製品……いわゆる避妊具というヤツは使っていない。 なぜかを説明するには、亜美の親父さんの話をしなければならない。 実は亜美の父親は医師なのだ。 しかも産婦人科の院長をやっている。 そして、やはり親子と言うべきか……この親父さんも大変変わっている。 出来ても処理してやるから気にせずやりなさい……などと言って来るのだ。 親父さん曰く、何処の馬の骨ともわからん奴ならいざ知らず、 ちゃんと親に紹介した恋人相手なら全然OK……らしい……。 それに亜美自信もゴム有りは好きで無いようだ。 イヤとは言わないが、あまり気持ちよさそうでないし……多分イって無いだろう……。 最後まで呂律が普通だったからすぐにわかった。 そんな訳で俺と亜美は生で膣内出しが普通だ。 まぁ……このことも今回の話を余計に困ったものにしてくれるのだが…………。   「「はぁ はぁ はぁ はぁ」」   亜美を抱きしめたまましばらく2人で余韻を楽しんでいたが、 ふと時間が気になった。 繋がってから終わるまでは早いのだが、 そこに行くまでが俺達はやたらと長い。 結構いい時間になっているはずだ。 俺は腕時計で時間を確認した。 明日も平日だからあまり遅くまでと言う訳にもいかない。   「ありゃ、けっこうな時間になっちまったな……  起きられるか?」   俺は亜美から体を離して起き上がり、ズボンを直した。   「あぅんハート はぁ はぁ……うん」   返事はしたが亜美はまだぐったりしている。 もう少し抱いていてやればよかったかと思ったが、 芝生に横たわる亜美の姿に邪な考えが浮かんできてしまった。 衣服がほとんど無く大事な部分を全てさらけ出して芝生にぐったりと横たわり、 その足の間からはたった今注ぎ込んだ白液が溢れ出している。 目は虚ろで焦点が合っていない……。   「なんかさぁ……」   「え? なぁにぃ?」   「いやぁ……そんな格好で芝生に寝ているとさ、  レイプされた後みたいだ」   「えぇ? そんな風に見えるの?」   「一瞬そんな風に見えただけだよ。  イっちゃうと体動かせないのはいつもの事だしな。  ほら、服着ないとさすがに風邪引くぜ?」   ティッシュを取り出して足の間を拭い始めた俺に、亜美が寄りかかって来た。   「カズくんが激しいからだよぉ……  それにぃ……ごーかん魔はこんなに優しくしてくれないよ?」   亜美はティッシュを持つ俺の手に自分の手を重ねて、 俺の唇に吸い付いて来る。 終わった後の軽いものかと思ったが、亜美は舌を滑り込ませて来た。 もう一回戦だと判り、俺も舌を絡めていく。 時間が気にならないわけでもないが、亜美となら何時までもこうしていたい。 互いの唇を貪るいやらしい音が再び辺りに響き始める。 亜美の手はすでに俺の手を離れて、 ズボンから大きくなったモノを取り出して擦っている。 俺の手の動きも、拭うためのものから押し付け擦り付けるものに変わっていた。   「あふぅっハート んっハート はぁハート はぁハート ぅんっハート」   亜美の声に艶が戻り、俺の気分も燃え上がってきた。   「はぁ はぁ あ 亜美、今度はこっちで……」   「はぁハート はぁハート うん……」   俺は胡坐の体制に座り直し、亜美を引き寄せて膝の上に乗せた。   …………………… ……………… ………… ……   「亜美何がいい?」   二回戦目が終わり、俺達は公園の外れにある自販機でジュースを買っていた。 三回戦目に突入しそうな雰囲気もあったが、 以前それで大遅刻をやらかしてからは2人とも我慢するという術を覚えた。   「う〜ん、オレンジがいいな。……ありがと☆」   水分を補給し終えて帰路についた。   「すっかり遅くなっちゃったね。  下宿の方大丈夫?」   「ああ、俺達はちょっとした名物みたいなものだからな。  今じゃ文句も言われないぜ」   「あはは〜。  それにしても……レイプかぁ…………」   「なんだよ、気にしてるのか?」   「そういうわけじゃないけど……  ねぇ、今度レイププレイとかしてみようか」   「え? 亜美ってそういう願望とかあるのか?」   「う〜ん……少し興味あるかな……  カズくんにだったら安心できるから……ね?」   「まぁ……いいけどさ……」   この一言が全ての原因だった。 亜美から何かやってみたいと言うのはこれが初めてだったから、 俺は何とか希望を叶えてやりたいと思っていた。   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   数日後の日曜日。 俺は亜美に借りたCDを返すため、彼女の家を訪れていた。 ついでに昼飯でも食いに出かけようかなどとも考えていたのだが……。   「あ、いらっしゃ〜い」   「よう、お邪魔するぜ」   俺は違和感を覚えた。 亜美が家の中なのに普通の服を着ているのだ。 何故かと思うだろうが、 亜美は自宅に居る時はあまりまともな格好はしていないのだ。 パンツとシャツだけだったりそのシャツがTシャツだったりと、 そのままヤれてしまいそうな格好で出迎えてくれる。 まぁ俺が来る時はいつも事前に連絡しているから、 わざとという可能性も無いことはない。 それが今日に限ってそのまま出かけられそうな格好でいる。 CDだけ受け取ってすぐに出かけるつもりなのだろうか。   「お茶持って行くから部屋で待っててね」   「あ、あぁ……わかった」   どうやら出かけるつもりでもないらしい。 何度も来たわけでは無いが、亜美の部屋は分かる。 俺は亜美の部屋に入りどういうことなのか考えた。 出かけるつもりでは無いということは、おそらくここでヤりたいのだろう。 なのに服を着ているということは……。   ―― 脱がして欲しいのか? ――   しかしこういう意思表示の仕方は初めてだ。 いまいち確信が持てない…………。 その時、俺の頭に先日の亜美の台詞が蘇って来た。   ―― まさか……レイプして欲しいのか? ――   確かにレイプなら服は乱暴に剥ぎ取られた方がそれっぽい。 そうに考えれば出かけるつもりは無いのに服を着ているのも納得出来る。   「そうか……そういうことか……」   わざわざ言わないのもよりリアルなプレイを望んでいるからだろう。 事前打ち合わせをしてさあやりましょうじゃあレイプにならない。   「ふっふっふ……なら望み通りにしてやるぜぇ……」   俺の頭は亜美を無理やり犯してやる事で一杯になった。   「お待たせ〜。インスタントだけど我慢してね」   そこへ亜美が入ってきた。 マグカップを2つお盆に乗せている。 亜美がお茶と言えばたいていは缶ジュースで決まりなのだが……。   ―― ということは今日はいつもと違うということか ――   ますます俺の考えが正しいようだ。   「違いが判るほどたいした舌を持っていないからな。  何でもOKだ。  あ、このCDサンキュー」   いきなり襲うのも気が引けたしコーヒーを溢したら後始末が大変だから、 とりあえずは普通に会話をすることにした。 しばらくはコーヒーを飲みながら他愛の無い会話を楽しんだ。   「それにしても……」   コーヒーも飲み干し、会話が一段落したところで舐め回すように亜美の体を見る。 普段の亜美なら服を脱ぎだすところだが……。   「な、なに? そんな目で…………」   亜美は少し体を屈めて、困ったような目を向けてきた。 やはりビンゴだ。 亜美は普通の女の子を装うからレイププレイをしようと言っているに違いない。   「いやぁ……何時見てもいい体だよなぁってなぁ」   「そ、そんなこと言わないでよぉ……」   俺は逃げ道を塞ぐ様に入り口側から亜美に近付く。 亜美は俺から逃げるように体を反らせこちらを見ている。   「言い寄ってくる男も1人や2人じゃ無いだろ?  何人かとヤっちまってるのか?」   「そ、そんなことしない……してないよぉ……」   「なんだよ、誘っているんだろ?  こんな短いスカート履いてさぁ」   ミニスカートの裾を掴んでひらひらと動かしてやった。   「そんなんじゃないよ……誘ってなんて……」   「男を部屋にいれて2人っきりで居るのにか?」   「そんなつもりじゃ……や、ヤダ! 止めてよ!」   亜美は俺から離れようと動き出し、俺に尻を向けるように四つん這いになった。 俺はその瞬間を見逃さす、亜美の腰を抱える様に後ろから捕まえた。   「お前だってヤりたいんだろ? 分かってるんだぜ?」   手探りでスカートのホックを探し当て、外しにかかる。   「やっ ダメぇ! 脱がしちゃダメぇっ!」   亜美が嫌がる様に暴れたが、すでにホックは外されている。 両側を少し強く引っ張ってやるとファスナーも開いていった。   「おとなしく脱いじまえよ」   「やぁ やめてぇ! お願いぃ!」   俺は亜美の願いを無視して勢いよくスカートを引き摺り下ろした。 一気に引っ張って足から抜き取る。 亜美を見ると下半身が丸出しになっていた。 手元を確認すると、スカートだけでなくパンツまで脱がしてしまっていた。   「一緒に脱げちまったな、  手間が省けたぜ」   「い……いやぁぁ…………」   亜美は怯えた様な目でこちらを振り返った。 俺は亜美に見せ付けるようにベルトを外し、ズボンとパンツを一気に脱ぎ捨てた。 どうせ部屋の中だからということでシャツも脱ぎ、全裸になる。   「すぐに気持ちよくしてやるぜ」   「ほ……本気……なの……?」   「当然だ……こっち向けよ!」   俺は乱暴に亜美の体をこちらに向かせ、仰向けの状態にした。 足の間に割って入り、俺のモノを亜美にあてがう。   「見てみろよ。俺のがお前に挿入りたくってうずうずしてるんだぜ?」   モノを穴のあたりに擦り付けたり、 押し込むように軽く力を入れたりしながら亜美に見せ付けた。   「やぁぁ……そんなの入んないよぉ……」   「挿入っちまうさぁ……ズッポリとなぁ……  今からぶち込んでやるから、よーく見て置けよ」   腰に力を入れゆっくりと先端部分を沈めて行く。   「ぃやぁ……やめてぇ……ぉねがいぃぃ……」   「へへっ、もうおせぇよっ」   カリまであと少しというところまで挿入ると、 俺は腰に力を入れて一気に亜美を貫いた。   「いいぃぃいっ!? いたいぃぃぃいいいっ!!」   亜美が苦痛に顔を歪めた。 前戯も無しに挿れたから当然だろう。 それにしてもやけに締め付けが強い。   「ずいぶんと締め付けてくれるじゃねぇか」   「ちがっ いたいのぉっ お願いぬいてえぇっ!」   「好きもんのくせにいまさらカマトトぶってんじゃねぇよ」   亜美の表情に罪悪感も感じたが、 本人の望みだと考えるとそれは俺自身も楽しみたいという気持ちに変わって行った。 暴れようとする亜美を押さえつけるようにして腰を動かし始める。   「いやあぁ いたいぃぃっ やめてっ おねがいやめてえぇぇ」   亜美は涙を流し始めた。 一瞬ドキッとした。 実際にこれほどまでの演技が出来るものだろうか。 態度や涙だけでなく、下の具合もいつもの潤いが無い。 普段は少し弄ってやるだけで洪水の様になるのに……。 異常な締め付けも手伝って俺まで痛くなるほどだ。   ―― 少し感じさせてやらないといけないな…… ――   「お前も感じたいだろ?  ご自慢のところを弄ってやるぜ」   せっかくの亜美の演技を無駄にしないために強姦スタイルを貫くことにする。 俺は亜美のシャツに手をかけると勢いよく両側に引っ張り、 ボタンを弾き飛ばした。   ―― 一度やってみたかったんだ……これ ――   肌蹴た胸を見ると、亜美らしからぬ物が目に入った。   「へぇ……珍しいものを着けているじゃないか。  フロントってところが亜美らしいけどな」   俺はブラのフロントホックの部分を指でぐいぐいと引っ張りながら亜美の顔を見た。   「ちがう……ちがうのぉ……おねがい……もぉ……」   「何が違うんだよ。  亜美の好きなとこはちゃんと判ってるんだぜ?  しっかり感じさせてやるよっ!」   ホックを外すと亜美自慢のおっぱいがぷるんと弾けた。   「いやぁ みちゃ……ゃぁ……」   「亜美のおっぱいは敏感だからなぁ……へへへ」   俺は亜美の大きな乳首を口に含み、舌で転がした。 ぱっと見すでに起っているようだが亜美の場合はこれが平常時だ。 乳輪はそれほどでも無いのだが乳首だけがやたらでかい。 感じて起つと凄い事になるのだ。 そして凄く敏感なポイントでもある。 しつこく弄ってやると乳首だけでイってしまうこともあるほどだ。   「やぁ なめちゃだめぇぇ」   ぴちゃぴちゃと音を立てて舐め回してやるとだんだんと膨らみ始めて来た。   「感じ始めて来たみたいだな」   さらにしつこく舌で全体を舐めたり先端をつついたりしてやると、 完全に大きくなった。   「やだぁ なんかへん……へんだよぉぉ……」   「これで亜美も楽しめるだろ?  こっちの具合も良くなってきたぜ」   亜美の膣内が潤ってきて動きがスムーズになる。 再び腰を動かし始めたが、やはりいつもと違う。 締め付けが強いというよりは強張っている様な感じだ。 こんな状態ではこちらも気持ちよくない。 亜美の呂律はまだ普通だが、体が赤く染まり始めているから感じてはいるようだ。 にもかかわらずこんな状態とはまるで初めての時みたいだ。   ―― 自己催眠でもかけているのか? ――   亜美との初体験を思い出したらそんなくだらない考えが浮かんだ。 だがこのままでは俺は最後までいくだろうが、亜美は気持ちよくないはず。   ―― 一度イかせるか…… ――   「はぁ はぁ ぇ? なに?」   俺は亜美のシャツを肩まで脱がして、 ボタンの部分を掴んだまま手を腰に回した。 これで手の自由は利かない。 腰の動きを一旦止めて、変わりに乳首を執拗に舐め回した。   「あんっ あっ ぃやあぁぁ だめえぇぇ」   亜美の声に艶が混ざり始める。 やはり亜美に乳首は即効性がある。 舐めるだけでなく舌で押し込んだり突付いたり、 唇で圧迫したり吸い上げたり……。 まるで母乳が出ることを期待するような攻め方だが、 亜美の両手を押さえているということは俺の手も塞がっているのだから、 口技を駆使するしかない。   「ひぃあぁぁ らぁめぇえぇ おかひくなっちゃうぅぅ」   呂律が変わり始めた。 もう一押しで亜美は一度絶頂を迎えるはずだ。 俺は今までの攻めに軽く噛む動きを加えていく。   「やぁぁ なんあうるぅぅ ぃひゃうろぉぉ」   亜美は顔を真っ赤に染めていやいやと横に振る。   ―― そろそろ頃合か…… ――   俺はトドメに亜美のお気に入りをやってやる。   ガリィッッ!!   「ひぃっっ やあぁぁぁああああああっっ!!」   強烈な締め付けと共に亜美が絶叫し、ぐったりとなった。 俺は乳首を奥歯に届くくらい咥え込み、強く噛んだのだ。 亜美を乳首でイかせる時の仕上げはいつもこれだ。 効果はご覧の通り。   「はぁ はぁ はぁ はぁ」   「へへへ……今度は俺が気持ちよくさせて貰うかな」   これは腰に回した手を引き寄せる様に力をいれ、腰の動きを再開した。 一度イかせたのが功を奏したのか今度はいつも通りの感触だった。   「まっれぇぇ まらうごあないれぇぇ」   「おいおい、自分だけイっておいてそりゃないだろ?  いつも通りにすぐ済むって。  たっぷりと注ぎ込んでやるからなぁ」   「ひぃっ! らめぇっ なかはらめえぇぇっ」   いかにもな亜美の台詞に背徳感を感じると同時に、征服欲も膨れ上がってきた。 亜美の嫌がることで汚してやりたくなってきた。   ―― レイプってこんな感じなんだなぁ…… ――   強姦犯の気持ちがなんとなく解った気がしたが、 当然亜美以外にやるつもりはさらさら無い。   「ダメだな。  膣内出しは決定事項だ」   「ぃゃ……いやああぁぁぁああっっ!」   亜美に追い討ちをかけてやり腰の動きを激しくする。 異常な興奮状態のせいか、俺の限界も近いようだ。 亜美の感じる角度を中心に、叩き付ける様に突き上げ続けた。   「いいぜぇ やっぱり お前は 最高だっ」   「ぁらぁぁ おぁれちゃうぅぅん」   亜美はいつもの反応だ。 力が入らなく顔をこちらに向けることも出来ない。 口も開きっぱなしで盛大に涎が垂れている。 いつもと違うのはその目に涙が流れていることだが、 気分すらも強姦魔となった俺にはそれさえも興奮材料だった。   「はぁはぁはぁ もうすぐ だぜっ もうすぐっ」   「ぁんっ あぁ あぅうっ ぃいぃぃ ひぅんっ」   亜美も完全に快楽を貪っている。 突き上げる度に自慢のおっぱいが形を変え、大きく揺れる。 虚ろな目で上を見ている顔もカクカクと動く。 普段からは想像も出来ないまさしくされるがままの姿。 俺しか見たことの無い俺だけの亜美の顔だ。   亜美其の1   「はぁはぁ くっ いくぞっ だすぞぉっ!」   「あぅんっ あぁっ ぁら いひゃうぅっ いひゃうろぉぉ」   亜美も限界寸前のようだ。 これならずれることは無いだろう。 一緒にイけることに安心すると全身が痺れるような感覚に襲われる。   「亜美っ あみぃぃいいいいっ!」 「ひぃゃあぁぁあああああぁっ!」   一番奥まで突き入れて、欲望に満ちた体液を吐き出した。 いつもと違うシチュエーションと、 今日一発目ということで凄い量が出た。   ―― 今度こそ親父さんのお世話になるかもしれないな…… ――   まだビクビクと脈打つのを感じながらそんなことを考えたが、 途中で抜く気にもなれずにそのまま全てを出し切った。   「はぁ はぁ はぁ たっぷり出してやったぜ」   「はぁ はぁ ぁうぅぅ……」   優しい言葉が出かかったが亜美が役を止めるまでは付き合ってやろうと思い、 わざと意地の悪い言葉を選んだ。 亜美は泣きそうな顔になってしまっている。 俺の方から折れそうになったが、ぐっと堪えてモノを引き抜き立ち上がった。   「あぅん ぁふいよぉ……いっふぁいらよぉ……えうぅぅ……」   亜美の顔はますます歪んでいき、目から再び涙が溢れ出した。 その様子を見ていて俺はあることに気がついた。   「えっ!? 亜美っ! 血が……な なんで!?」   亜美の足の間から白液に混ざって赤い液体も流れ出していた。   「こ、これって……どういう…………」   いくら自己暗示や催眠をかけたとしても処女まで戻るわけではない。 俺は事態が把握出来ず困惑した。   「ふええぇぇええええええぇぇん」   「お、おい……亜美……」   亜美が泣き出してしまった。 こんな大声で泣くのを見るのは初めてだ。 俺は完全にパニクッていた。 どうしていいかも、なんと言っていいのかもわからない。 だがこれだけでは済まなかった。 さらに追い討ちとばかりに入り口のドアが開いたのだ。   「あらまぁ、泣かせちゃったね」   「ええぇっ!? 亜美!?」   部屋に入って来たのは亜美だった。 仰向けになったままいまだ泣き続ける亜美と入り口に立つ亜美。 目の前に同じ人物が2人現れ、もう頭は真っ白だ。 しかも服装まで一緒。 入り口の亜美も肩まで肌蹴たシャツを一枚身に着けているだけ。   「ん〜、種明かしの前に先ずこの子を何とかしないとね」   入り口の亜美は俺の疑問を察したのか、 軽く微笑むと泣いている亜美に近付いた。 俺はなす術もなくただ様子を見守っていた。   「ほらほらもう泣かない。  だからやめとけって言ったのに……」   「ふえぇぇん おねぇちゃあぁぁん……」   亜美が亜美をよしよしと抱いてやっている。 なんとも奇妙な光景だが泣いている亜美はだんだんと落ち着いてきたようだ。   「はっ! お、おい亜美っ!  これはいったいどういう事なんだよ」   泣き声が消えた頃、ようやく俺は我に返った。   「あはは、ゴメンね。驚いたでしょ?  実はこの子私の妹なの」   「い、妹ぉ? でもそっくりだぜ?」   「うん、一卵性双生児って知ってる?」   「あ、あぁ……  確かとんでもなくそっくりだから普通には見分けがつかないとか……」   「実はね、私たちそれなの」   「う、嘘だろ……?  そんな話一度も……」   「隠してたって訳じゃ無いけど……ごめんね。  この子は遠くの学校に行ってるから……」   「そ、そうだったのか……  にわかには信じ難いが……事実は事実だな……」   実はクローンでしたとか言われても不思議は無いくらい似ているが、 双子だというのならそれも納得出来る。   「ほら、落ち着いたんならちゃんと挨拶しな」   亜美が妹を促すと、妹は顔をこちらに向けた。   「あ、あのぉ……双子の妹の由美です……」   「あ、あぁ……どうも……和義です」   あんなことをした後なのでなんとも間抜けな挨拶となってしまった。   「なんかお見合いでもやってるみたい」   亜美は少し面白くなさそうだった。   「で、何でこうなったのか説明してくれるんだろうな」   場の雰囲気を誤魔化すために亜美に質問した。   「う〜ん……やっぱり私がカズくんの事を自慢したのが原因かなぁ……  由美もカズくんとやりたいって言い出しちゃって……」   「何で俺なんだよ……会った事も無いのに……」   「会った事はあるはずだよ?  デートのお迎え来てくれた時に何度か由美が玄関に出ているから」   「そうだったのか……気付かなかった……」   確かに亜美が一度玄関に顔を出してからわざわざ着替えてきたことが何度かあった。   「でね、私も自分で彼氏見つけろって言ったんだけど……  由美が通ってるのって全寮制の女子高だから出会いが無いとか言って……」   「それじゃぁ出会いは無いかもなぁ」   「そうでも無いよ?  私も行って見た事あるけど、  全寮制でもちゃんと連れ込んでやっちゃってる子もいるんだから。  だからそういう子に紹介してもらえばって言ったら……」   「だってぇ……そういう人って体だけが目的でイヤなんだもん……」   「体目的って……俺とだってそう変わるもんじゃ無いと思うけどなぁ……  俺の彼女は亜美なんだしさ……」   「でもお姉ちゃんが好きな人になら……  初めてをあげてもいいと思ったから……」   「そういうもんなのか?」   「そういうもんかもねぇ……  逆の立場なら私もそうしてたかも知れないし……」   「あうぅ……でもぉ……どぉしよぉ……」   由美が下半身から流れ出る白液を見つめる。 相手は亜美だとばかり思っていたから搾り出す勢いで注いだんだった。   「あ……その……なんていうか…………」   「気にしなくていいよ。  こうなるかもしれないって言っておいたんだから。  まぁ由美の目的はこっちだったみたいだけどねぇ」   亜美が後ろのベッドに手を伸ばし、枕の下から何かを取り出した。   「コンドーム?」   「赤ちゃんできちゃったらお姉ちゃんに悪いし……  でもどうしよぅ……今日まずい日なのに……」   「お父さんに頼むしか無いでしょうねぇ」   ますますまずいことになってしまいそうだ。 だが取り返しはつかない……   「なんてこったぁっ!  由美は普通のロストバージンを望んでたって事じゃねぇかあっ!  せめて普通に申し出てくれれば……  いやそれで受けたかどうかは分からないけど……  ああっ! 盛大に勘違いしていた自分が情けないっ!」   「カズくん……気にしちゃだめだよぉ……  由美は覚悟はしていたんだから……  こないだの話もしてこういうプレイになる可能性もあるって言ったし、  普段ゴム使わないから膣内出しになることも分かってたんだから……  由美も変なこと言わないの。  カズくん困ってるじゃない」   「あ、うん……あのぉ……気にしないでください。  お父さん私の処理もちゃんとしてくれるから……」   そうは言われても俺は罪悪感でいっぱいだ。   「で、でもよぉ……なんか2人に悪くって……」   「カズくん…………  そう思うんだったら私にもやってよぉ。  あんな激しいプレイになるんだったら代わってやらなかったのになぁ……」   亜美が悪戯っぽい目で俺を見る。 もしかしたら話題を変えるきっかけを作ってくれたのかも知れない。   「激しいプレイって……見てたのかよ」   「え? あ あははは……」   自分で言って気がついた。 いくら亜美でも半脱ぎシャツ一枚で家の中を歩き回るなんて事はしないはずだ。 よくよく見てみると足の間には洪水の後まである。 亜美のうろたえ方からもおそらく正解だろう。   「見てるだけじゃなくって自分でやってたのかよ……」   「え〜とぉ……まぁ……  あははははぁ……ちょ、ちょっとおトイレ行ってくるねぇ」   亜美は逃げるように部屋から出て行った。   「ったく……ありゃ最初っから見ていたな……」   由美を見ると真っ赤な顔で亜美が出て行った入り口を見ていた。 表情は初々しいが体を隠そうとしないところがさすがは双子といったところだろう。   「……そろそろ服着ろよ」   「え? あ……うん……」   俺の言葉に自分の姿を思い出したのか、由美は慌てて服を直し始めた。 これ以上亜美のそっくりさんがあんな姿なのを見ていたら自分が抑えられなくなる。   ―― この衝動はトイレから帰って来た亜美に向けてやろう……    ん? ……トイレ…………か……    激しいプレイとかも言ってやがったなぁ…… ――   俺はある考えを思いつき由美に確認をした。   「なぁ、今日ご両親は?」   「え? 出かけてますよ?  お父さんは仕事だし、お母さんはお友達と買い物だって……」   「そうかそうか……  ってことは今は俺達だけってことだな……くっくっく……」   ―― それなら多少は大胆なことをしても大丈夫だろう ――   俺は行動を起こすべく入り口へと向かう。   「ど、どうするんですか?」   「なぁに、今度は亜美と遊んでやろうってだけさ。  アイツも楽しませてやらないと可哀想だからなぁ……  由美は落ち着くまでここにいろよ」   誰も居ないのをいいことに、俺は全裸のままトイレへと向かった。     とまぁこれが今回の話だ。 まぁ簡単に言っちまえば双子にいっぱい食わされたってだけなんだけどな。 ちなみに由美はほんとに出来ちまったらしい。 その話はまたの機会にでもしようと思う。 なに? そんなことはいいからその後の亜美とのプレイを話せだって? そいつは今回の話とは関係無い事だぜ? まぁ話としては短くなるからここで話すかどうかはあやしいけど…… わ、わかった。わかったよ…… じゃぁ簡単にだぞ? 惚気話にしかならねぇし、 端折ったりしても文句言うなよ?     俺はトイレのドアの前に立っている。 誰も居ないと分かっていても彼女の家で全裸で歩き回るのは変な気分だ。 いや、自分の家だとしてもまずやらない行為だろう。 ノブについている施錠表示は青だ。 つまり鍵はかかっていない。   ―― 亜美がここに居るかどうかも…… ――   俺はノブを掴みそっとドアを開けた。 僅かな隙間が開くと中から水音が聞こえてきた。 どうやら居るようだ。 俺は勢いよくドアを開け放つ。   「ひぃっ! ……カズくん?」   亜美は一瞬跳ねる様に驚いたが、入ってきたのが俺だと判り安心したようだった。 さすがに直したのかシャツはちゃんと肩にかかっている。 ボタンは外したままだったが……。 激しいプレイがお望みだということは判っていたし、 さっきの覗きの仕返しもあったから今回は優しい態度は無しだ。   「ほんとにトイレだったのかよ」   俺は亜美の足の付け根に視線を送ってやった。 徹底的に意地悪な態度でやってやると亜美の部屋を出るときに決めたからだ。   「え? やぁっ 見ちゃだめぇ」   さすがの亜美もこれは恥ずかしいらしい。 真っ赤になって足を閉じ、さらに手で覆って隠してしまった。   「隠さなくたっていいだろ? 見せてみろよ」   俺は亜美に近付き膝をぐいっと広げ、自分の足で閉じないように押さえた。   「カ、カズくん……ちょ ちょっとまって……  まだ途中だから……ね?」   重ねた手の指を広げ少しでも視界を遮ろうとしている。 亜美のこういう態度も初めてかもしれない。 とても貴重だしなにより可愛い。 普段ならおとなしく終わるまで待つだろうが、 今は虐めてやりたくってしょうがなかった。   「手が邪魔だぜ?  見せてくれって言ってるだろ?」   口調は静かだが亜美の申し出は完全に無視してやった。 俺は亜美の手を掴み顔の横辺りまで上げさせる。   「だ だめぇぇ はずかしぃよぉ……」   「おぉ、出てるぜ出てる。  まともに見るのは初めてだなぁ……」   わざと口に出して言ってやった。 亜美は真っ赤な顔を背けている。 その姿があまりに可愛くて、俺の中のブレーキを完全に破壊した。 もっと亜美を恥ずかしい目に遭わせるにはどうしたらいいか、 そればかりを考えていた。   「ねぇ……もぉいいでしょぉ?」   ―― 亜美……今お前が何を言おうが何をしようが、    それは俺を加速させるだけだぜ…… ――   「そうだ、このまましゃぶってくれよ。  おしっこが終わるまでに一発ぬけたら亜美のお願いを聞いてやるぜ」   「え……でもぉ……」   亜美はビクビクと脈打っている俺のモノを横目で見た。 興味が無いわけでもなさそうな目付きだ。   「早くしないと時間が無いぜ?」   「う、うん……わかったよ……」   俺が急かすと亜美はおずおずと俺のモノに顔を近づけた。 俺は動きやすいように手を離してやる。   「はぁむ……んっ うんっ」   咥えるまでは遠慮勝ちだったが、咥えてしまうと激しいものだった。 さすがに俺のツボをよく知っているだけはある。 俺の腰に手を回してかなり激しく責めてきた。 まぁ、どう頑張っても亜美に勝ち目は無いのだが……。 おしっこの水音にぺちゃぴちゃとしゃぶるいやらしい音が加わった。   「ん はぁ ぁむ ぅんっ はぁ はやくだひてぇ」   「喋っている暇があったら口を動かせよ。  時間無いんだろ?」   俺に言われるままにひたすらしゃぶり続ける亜美。 だがそろそろタイムオーバーなはずだ。 いくら我慢していたとしてもそんなに長くかかるはずが無い。   「ぁ…………」   亜美の動きが止まった。 俺の予想通り水音が止まったのだ。   「どうしたんだ? 何か困ったことでもあるのか?」   理由なんか判りきっていたがわざわざ聞いた。 亜美は俺のモノを咥えたまま困り顔で見上げてくる。   「ん ぁん ん〜……」   何か言いたそうだがはっきりと喋れないでいる。 咥えているせいではなく理由が口に出せないのだ。   「口が止まっているぜ?  そういえば音も止まってるなぁ」   俺が理由を言ってやると亜美はびくっとした。 俺の腰に回した手に力を込めて下半身をモゾモゾと動かす。 たまにうーんと唸ったりしているから搾り出そうとしているのだろう。 まず無理だろうけど……。   「ん〜 ぁうぅぅ……」   観念したのか亜美は動きを止めて俺の顔を伺う様に見上げた。   「なんだ、もう出ないのか?」   俺の問いかけに亜美はコクンと小さく頷く。   「そうか……じゃあ勝負は俺の勝ちだな。  お願いは聞いてやらないぜ?  亜美の恥ずかしいことをいっぱいしてやる」   俺は亜美の手を腰から外し、モノを口から抜いた。   「ど、どうするの?」   膝を付いて座った俺に亜美が不安そうに聞いてきた。 この状況で一番恥ずかしいことと言えばやっぱり……   「なぁに、今度は俺が亜美のを舐めてやるだけさ」   亜美の太ももに下から手を回しグイッと引っ張ると、 いやらしい部分が便座の淵まで移動してくる。   「い いやあぁっ せめて せめて拭いてからぁっ」   「だめだめ、お願いは聞かないって言っただろ?」   意地悪く亜美の顔を見上げながら言い放つ。 そして大げさに舌を出して顔を近づけた。 亜美のそこは赤く膨れてきていて、 これからもたらされる快楽を待ちわびていた。   ―― 期待していやがるな…… ――   亜美に対してさっき由美にしたようなプレイをやれば、 きっとお互い燃え上がり力尽きるまで続けるだろうな。 そんなことを考えつつ舌を這わせようとした。   「やあぁぁ……」   亜美は恥ずかしさに耐えられなかったのか、顔を両手で覆って背けてしまった。 これはこれでいいのだが、 今の俺にはもっと虐めてくれと言っているようにしか見えない。   「亜美ぃ、目を逸らしちゃダメだぜぇ?  ちゃんと見ていろよ」   「だ だってぇ……」   亜美はこっちを向いたが顔は手で覆ったままだ。   ―― そんなに虐めて欲しいならとことんやってやるぜ ――   「ほら、手もどけろよ。  それじゃ俺が舐めているところがちゃんと見えないぜ?」   「うぅぅ……いじわるぅ……」   しばらくもじもじとしていたが、ようやく手を下ろし真っ赤な顔が現れた。   「そうそう、そうやってしかかり見ていろよ?  じゃあ亜美のおしっこ塗れのオマンコを味わうとするかな」   亜美を辱しめる言葉がスラスラと出てくる。   ―― そっち方向に目覚めたらどうしよう…… ――   前置きとは裏腹にそっと触れる程度に舌で舐めあげた。   「ひゃうぅんっ」   亜美の体がビクッと震える。   ー― ちょっと触れただけでこれだけの反応……    まともにしゃぶりついたら……    いや、挿れたらどうなっちまうんだろう…… ――   そう思ったが、もっと亜美を追い詰めることにした。   「あれ? おしっこの味かと思ったけど……  普通に亜美の味だなぁ」   「ぇぇ……だってぇ……」   先ほどからのやり取りで洪水をおこしかけ、 すでに見て判るほどに濡れているのだから当然だ。 亜美もそう言いたかったのだろう。 普段なら濡れていることくらいは平気で口にするが、 言えなかったということはだいぶ追い詰められている証拠だ。 俺は追い討ちをかけるべくさらに言葉を続ける。   「亜美はスケベだからなぁ……  俺のを咥えただけで……いや、俺が現れただけでかな……?  もう濡れ濡れだったんだろ。  こりゃ亜美のおしっこを味わうには、  直接飲まないといけないなぁ」   「ちょ、直接なんてだめぇ……  そんなの味わわなくていいよぉ……」   消え入りそうな声で必死に訴える。 目が潤んで今にも泣きそうだ。   ―― そろそろいいだろう ――   「直接飲んじゃダメなのか?  じゃあ吸い出してみるかな」   「えぇっ?」   俺は勢いよく口を被せ吸い上げた。   「ひゃあぁぁあああああぁっ らっ らめえぇぇ はげひぃぃっ」   愛液とは違う味が少しだけした。 実際に飲んだことは無いがおそらくは亜美の小水だろう。 目的の味を確認できで気をよくした俺は、そのまま亜美を責め続けた。 舌を穴に突っ込み掻き出すように動かして、 出てきた液体を音を立てて吸い上げる。 亜美は俺を突き放すつもりなのか頭に手を乗せて押してきた。 俺は太ももを抱える手に力をいれ腰を引っ張ることで、 離れる気が無いことを示した。   亜美其の2   「ぁひぃぃゃああぁぁっ らめっ らめえぇぇえっ  イッひゃうっ イッひゃううぅぅぅうううぅっ」   異常な状況のおかげか亜美はすでに限界ギリギリだ。 俺はそのまま一度イかせてやることにした。 舌の矛先をクリに移し、 転がす様に弄んでから押しつぶす様に圧迫してやる。   「ひいぃぃんっ あっ ぁうぅんっ  おぉらめぇぇ イふうぅぅっ」   亜美の手が俺の頭から離れだらんと垂れ下がっている。 このままでもイくだろうがトドメに強く刺激してやる。 クリを口に吸い込み、舌と口の上側で押しつぶしてやった。   「あっ あああああぁぁぁぁああああぁぁっ!!」   亜美は体を大きく仰け反らせ絶叫した。 間近に見える穴がヒクヒクといやらしくうごめいている。 俺は立ち上がって亜美を見下ろした。 顔どころか体まで赤く染まり便座の上でぐったりとしている。 唯一の着衣であるボタンの外れたシャツでは、 息と共に上下する自慢の巨乳は隠せずにいる。 見れば見るほどにいやらしい光景だ。 もう我慢の限界だ。 というかよくここまで耐えられたものだ。   「亜美ぃ……またせたなぁ……  今挿れてやるぜ……」   「あぅぅ カズくぅん……ぁっ ドア……しめて……」   ―― ここまで俺を喜ばせてくれるとは…… ――   やはり亜美は最高だ。 もしかしたら、すでに俺はそっち方向に覚醒してしまっているのかも知れない。 それとも俺の全てを把握した亜美が先の展開を読んでいるのか……。 どちらの可能性も否定は出来ないが、俺の答えだけは決まっていた。   「ダメだぜ。  開けっ放しのトイレで亜美を徹底的に犯すんだから。  誰かが覗いていれば公開セックスショーだ。  燃えるだろ」   「やぁぁ……恥ずかしいだけだよぉぉ……」   「嘘付け、そういうのも好きなくせに……  このままぶち込むぜ。  たっぷりと膣内にぶちまけてやるからなぁ……」   「あぁぁ……カズくぅん……」   俺はモノを亜美の穴にあてがった。 少しだけ力を入れて先の部分の半分ほどで止める。 本当にとことんやるための最後の追い討ちのためだ。 亜美に対してだけでなく、自分自身に対しても……   「覚悟しろよぉ……今日の俺は半端じゃ無いからなぁ……  これほど亜美をメチャクチャにしてやりたいと思ったのは初めてだぜ」   「あうぅぅ……私壊されちゃうんだね……カズくんに……」   「あぁ……壊してやるよ……俺の手で…………  俺だけのモノになるようになっ!」   言い終わるのと同時に根元まで一気に突き入れた。   「ひゃああぁぁうぅぅんっ」   亜美の体が仰け反る。 すでに目の焦点が合っていない。 限界が早そうだ。 俺も2回目とは言え先ほどまでのやり取りですっかり敏感になっている。 いつも通り……いやいつも以上に早いだろう。 その短い間に亜美を楽しませる方法を考えながら腰を動かし始めた。   「あぅん ぅん んんっ あぁん」   何故か亜美は大きな声を出さない。 左手を軽く握って口の辺りに持ってきていて、 唇を硬く結び声を噛み殺している。   ―― ドアが開けぱなしだからか……?    野外の時は大声出すのにな…… ――   だが激しさを増す糸口は見つかった。 やはり先読みされているのかも知れないと思いつつ、俺は亜美の顔に近付いた。   「どうしたんだよ……いつものように声出してくれよ」   腰の動きも止めて耳元でささやく。   「で、でもぉ……」   「みんなに亜美の声を聞かせてやれよ。  離れたところにいる奴まで寄ってくるくらいに……」   誰も見てなどいないが、 そう口に出すことで視線を浴びているような気になってきた。   「そんなのできないよぉ……あぅんっ」   こちらを向いた亜美の唇を強引に奪った。 そのまま激しく舌を絡ませる。   「ぁ ぅんっ ふぁっ あんっ ぁふぅ」   口の強張りが取れてきたところで腰の動きを再開する。 自分を抑えながらゆっくりとした動きで……   「はぁ どうだぁ?  素直に なれたかぁ?」   「あん あうっ もっ もう  どうなっても しらないからあぁぁっ」   亜美は諦めたのかようやくいつものような声を出し始めた。   「亜美となら どうなったて いいさっ……  ん? そういえば……」   「ろうひたのぉ……」   俺はさらに激しくなる要素を発見した。 再び腰を止めニヤリと亜美を見る。   「確か由美にしたようなプレイがしたいようだったなぁ」   「えぇとぉ……それはぁ……」   亜美はすでに頭が回らないようだ。 俺が何をやろうとしているのか理解することさえ困難なようだった。   「こういうことだよ」   俺は由美にしたようにシャツを肩まで肌蹴させ、 両腕を巻き込むように腰に手を回した・   「ひうぅっ こっ こんなのってぇぇ」   「どおだぁ 自由を奪われた気分はぁ」   「あううぅ えっちだよぉ すごくぅ えっちぃぃ」   「このまま壊れるまで犯してやるからなぁ」   俺はさっきよりも激しく腰を突きいれ、 そのまま貪るように動かし続ける。   「ぁうんっ あずうんろ ぅんっ えぇひいぃぃ」   「ああっ エッチだぜぇ 亜美と 一緒でっ  エッチ だぜぇっ」   「おわひれぇぇ あらひおぉ ぉわひやぁれえぇぇ」   「壊してっ やるよぉ 亜美を 壊れるっ までぇ  突いて やるよぉっ」   「えぇひいぃぃ あらひぃおぉ えぇひいぃ らよおぉぉ」   会話がかみ合っていない。 亜美の答えが完全にずれている。 口が開けっ放しで呂律が回っていなく涎が垂れ流し。 顔から胸お腹まで赤く染まって目は何処を見ているのか分からない。 押さえている腕にも動かそうとする意思は感じられないし、 首も据わっていない。 間違いなくイく寸前の姿だ。   ―― この状態で喋らせるとこんなことになるのか…… ――   「おぉお わぁあ ひぃい れぇえぇ ぇうぅんっ  あぁあ らぁあ ひぃい おぉぉ」   すでに壊れているような気もするが、 もう俺にも余計な事を考える余裕は無い。 がむしゃらに腰を動かし、亜美を刺激しながら上り詰める。   「いく ぜぇっ はぁ はぁ だす ぞぉっ なかにいぃっ」   はちきれる寸前だが亜美の最後の締め付けでイけるように必死で堪える。 膣内の具合から察するにそれはもうすぐのはず。 何時来てもおかしくない。   「しっ かりっ は らめっ よおぉっ」   渾身の力で亜美を突き上げ絶頂を誘う。 亜美の膣内がきゅぅっと締まってきた。   「なぁあ あぁぁ いぃい らぁっ ぁああああああああぁぁあああっ!!」 「もっ だめっ だあぁっ あぁっ あぁぁあみいぃぃいいいいぃぃっ!!」   頭の中から爪先に至るまで痺れて麻痺してしまっている。 俺は本能からなのか腕に力を込めて亜美の腰を引き寄せ、 一滴残さず注ぎ込もうと腰を密着させていた。 痺れが取れ始めて感覚が戻ってくると、 俺のモノがまだ脈打っているのが分かった。 時間的にはそれほど長くなかったのかもしれない。   「はぁ はぁ ぅくっ くぁぁ はぁ うぅっ」   由美の時にしたように腹と尻に力を入れて残りの無いように搾り出す。 力を入れる度に腰を突き出すあたりさっきよりも執拗だった。   「はぁ はぁ はぁ はあぁぁぁ……  もぉ でねぇやぁぁ……」   力を入れても何かが出る感触がなくなるまで搾り出すと、 俺は亜美の上に力尽きた。 亜美はいつも通りぐったりとしていて、荒い息をしている。 呼吸を整えようともしないからもしかしたら気絶してしまっているかも知れない。 俺もこのまま少し休みたかったから、 起こそうともせずにまどろみに落ちそうになっていた。   「あ、あのぉ……終わったのならおトイレ使っていいですか?」   「え?」   入り口を見ると由美が立っていた。 スカートを押さえてもじもじとしている。 どうやらトイレを占領されて相当我慢していたようだ。   「あ、わりぃ。すぐに亜美を起こすから」   俺は一気に現実へと引き戻されてしまった。 慌てて亜美に声をかける。   「亜美、おい亜美! 起きろよ」   「ん……カズくん……?」   亜美は目を覚ますと俺に抱きついてきた。   「凄かったよぉハート も一回しよぉよぉハート」   「わ、わかったわかった。それは部屋でな。  その……順番待ちから苦情が……」   「え?」   亜美は入り口の方を見た。   「は、はやくぅぅ……」   由美が必死に我慢し懇願してくる。   「あぁ、ごめんね。すぐに退くから……か、カズくん……」   「あぁ 俺がいちゃ動けないな」   慌てて立ち上がるとそれまで入ったままだったモノが抜けた。   「あぅんハート……あ……あふれてくるぅ……ハート」   「い、いいから急げ!」   余韻に浸る亜美の手を引っ張り立ち上がらせる。   「ま、待たせたな。俺たちは部屋に行くから……」   由美を振り返ると……   「も、もぉ らめぇぇぇえええぇっ」   由美はその場にへたり込み、液体がスカートの中から周りの床に広がって行った。   「あちゃー……間に合わなかったかぁ」     まぁこれが一部始終だ。 満足したか? 惚気にしかならなかったろ? 本題より長くなっちまったかもな。 え? さらにその後ぉ? もう簡便してくれよ。 一応雇われの身なんだぜ? ここでの話は双子にまいらされたって事なんだからさ。 あまり余計な話は……。 ああっ もぉっ! あんたの想像通りだよ! 亜美と2人で悪乗りして後処理と称して由美を散々弄ってやりました! これで満足だろ? やったのかって……。 そこまで言わせるか……? わかったわかった……わかったからそんなこと帰りに言わないでくれよ……。 やったよ……。 吹っ切れて3人でやりまくったよ! さらに言ってやると由美との関係はそれからも続いているし、 亜美もあれ以降さらに過激になったよっ! 他の過激な話ぃ? それはダメだ! そればっかりは規約に違反しちまう。 ちゃんと別の話ってことで聞きに来てくれよ。   じゃあ今回はこれでお終いだ。 楽しめたかどうかはわざわざ言わなくてもいいぜ。 感想なんて欲しがっているのは雇い主だけだしな。 もし楽しめたのならまた来てくれればいい。 じゃあまたな。

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