たまには季節ネタ 主のたわごと 妄想館〜官能小説と絵の館〜

たまには季節ネタ

主:  妄想館へようこそおこしくださいました  またしても長期にわたる放置をしてしまい  申し訳ありません  放置していた間にも  アクセス数は順調に伸びていました  こんなHPでも見に来て下さる方が居るのだと  大変ありがたく思っております  放置明けにお約束の台詞だと思われるでしょうが  諦める気持ちにはまだまだなっておりません  かなりのスローペースですが  少しづつ作品を紹介していきたいと思っております  これからも暖かい目で見ていただき  思い出した時にでも覗きに来ていただけたら幸いです 玖璃栖:  みなさんお久しぶりです  ついでに主さんもお久しぶりです 主:  ついでとはご挨拶だな……  まぁ仕方ないか…… 玖璃栖:  そうそう  放置していた事実は事実なんだから  何を言われても我慢してください 亜里抄:  玖璃栖さん  そんな言い方をするものではなくってよ 玖璃栖:  やっぱり出たわね腰巾着 亜里抄:  こ、腰……って…… 主:  今日の玖璃栖はどうにも機嫌が悪いな……  放置が長かったからなぁ…… 亜里抄:  玖璃栖さん!! 玖璃栖:  なによ 亜里抄:  前々から言おうと思っていましたけど  貴女の態度には目に余るものがありますわ!  わたくし達の生みの親ともいえる主様はもちろん  わたくしだって貴女の先輩になるんですのよ?  もう少しご自分の立場と言う物をわきまえなさい! 玖璃栖:  珍しい……  亜里抄がまともなことで怒った…… 主:  確かに珍しいな…… 亜里抄:  茶化さないでくださいまし! 主:  いや、すまん  亜里抄が言うのももっともだが……  玖璃栖はそういう役所でもあるんだ  ここは穏便に……な? 亜里抄:  主様、甘やかしてはいけません  女なんて甘やかせばつけ上がるだけですわ  ちゃんと躾けておかないと  精子も飲まない我侭な女になってしまいますわ! 玖璃栖:  なんで話がそっちに行くの  だいたい自分だってその女じゃない…… 亜里抄:  一緒にしないでくださいまし!  わたくしは貴女とは違います!  数多の殿方に犯され、調教され  いつでもOKな女に躾けられていますわ! 主:  どうやら長期放置で面白くなかったのは  玖璃栖だけじゃ無かったようだな……  完全に暴走している…… 玖璃栖:  もぉ……最初は真面目だったのに……  飲むとかOKとか……  私の態度と関係無いじゃない…… 亜里抄:  何を言っていますの!  妄想館は立派なアダルトサイトですわ!  案内人の躾けにアダルトな手法を用いるのは当然です! 主:  まぁそういう路線でも構わんが……  やるなら手短に頼むぞ? 玖璃栖:  ちょっと……主さんまで何を言って…… 亜里抄:  ふっふっふ……  主様のお許しもいただけましたわ  さあ玖璃栖さん、躾けを始めますわよ 玖璃栖:  ちょ、ちょっとぉ  今回ってそぉゆぅ話なの?  活動再開でいきなり私の初体験?  しかも相手が主さんなの?! 主:  おいおい……  私を巻き込まないでくれよ? 亜里抄:  あらあら、何を自惚れているのかしら?  貴女ごときが主様のご寵愛を頂けると思っていますの?  わたくしだって頂けない最高の栄誉ですのに 玖璃栖:  ごとき…………  あんたちょっと暴走しすぎ……  主さんとすることが最高の栄誉なんて  よくもまぁ…… 亜里抄:  ほらごらんなさい  そんな気構えでいるから反抗的な態度になるんですわ  先ずはその態度を改める必要があります 玖璃栖:  な、何を……するつもりなの? 亜里抄:  その口で主様に御奉仕なさい 主:  だから私を巻き込むなと…… 玖璃栖:  く、口でえぇ!?  あ、主さんの……アレを……アレしろって言うの……?  い、いやよ…… 主:  おーい……  完全に無視かよ……  まぁいい  しばらくほっといてみるか 亜里抄:  貴女に拒否権があるとでも?  それにアレなんて言葉でごまかさず  ちゃんとした単語をお使いなさい!  そんなことだから案内人としても半人前なんですわ 玖璃栖:  ろくに出番のないあんたに言われたくないわよ  単語を使うのもフェ……アレするのも嫌だからね 亜里抄:  性根から腐っていますのね……  やはりしっかりと躾けなければいけませんわ  さあ、主様に御奉仕なさい!  その口で主様のおちんぽを咥えて  舌と唇で気持ちよくなって頂くのです!  そして主様の精子を呑み込んで  忠誠を誓いなさい!! 玖璃栖:  なんでそこまでしなくちゃならないのよ!  あんたの感性って分かんない!  せい……アレを飲んで忠誠をってのも分かんないっ!! 亜里抄:  そんなことも分かりませんの?  いいこと?  身体にかけることはもちろん  膣内出しでさえも女の意思とは関係なく可能  でも精子を飲むと言う行為だけは  女が自らの意思で飲み込まなければいけない  つまり精子を飲むと言うことは  相手の殿方に忠誠を誓うと言うことなのですわ! 玖璃栖:  分かんない、分かんない!  そんな理屈分かりたくもないっ!  だいいちやり方も分かんないっ!! 亜里抄:  はぁ〜……まるで駄々っ子ですわね  仕方ありませんわ  わたくしがお手本を見せてあげます 玖璃栖:  え……?  ちょっと本気?  本気でしちゃうの? 亜里抄:  もちろんですわ  お手本を見ればもう分からないなんて言えませんでしょ? 玖璃栖:  そ、そこまでする? 亜里抄:  うふふっ  玖璃栖さんはそこでおとなしく見ておいでなさい  さあ……主様ハート  まずはわたくしが御奉仕したしますわハート 主:  亜里抄……  最初からそれが目的か? 亜里抄:  そ、それはぁ……  ち、違いますわっ  わたくしはただ未熟な後輩に指導を…… 主:  指導ねぇ……  まぁどちらにせよ  当然却下だ 亜里抄:  そ、そんなぁぁ…… 主:  さっきから私を巻き込むなと言っているだろ  それに私が手を出さないということは  採用時の説明で言っておいたはずだし  契約書にもちゃんと書いてあるだろ 玖璃栖:  そ、そうですよねぇ  そんなことする必要無いですよねぇ 亜里抄:  で、でもぉ  あれはタテマエじゃありませんの?  手を出さないと言っておいて  安心している所を無理やり犯して  手籠めにしてしまう策略なのでしょ? 玖璃栖:  あ、あのねぇ…… 主:  それじゃ規約の意味が無いじゃないか……  お前はそんな鬼畜主がよかったのか? 亜里抄:  だって募集要項にバストサイズが入ってますのよ?  バスト100以上って 主:  案内人は爆乳にしたかったからな 亜里抄:  面接前に写真審査までありましたのよ?  全身の写っている写真を送ることって 主:  接客が仕事だからな  見た目が悪くては困る 亜里抄:  立場を利用して犯されて  気がつけば毎日ヤりまくりの  素敵な職場だと信じていましたのにぃぃ 主:  そんな期待を勝手にされても困る 玖璃栖:  やっぱり……  亜里抄の感覚って分かんない………… 亜里抄:  わかりましたわ……  今回は本番は諦めますわ 主:  今回も次回もダメなものはダメなんだが…… 亜里抄:  せめてお口での御奉仕だけでも  させて下さいまし! 玖璃栖:  い、意外と粘りますね  口だけなら許可してもいいんじゃないですか? 主:  玖璃栖までそんなことを……  いくらかでも成長しているようで安心したが……  だが口だろうと手だろうと却下だ  断じて却下だ 亜里抄:  そんなぁ……  主様のいけずぅ 玖璃栖:  ははは……  主さんも負けませんね……  そこまで頑なだとマニフェストにあるからで突っぱねる  政治家みたいですよ? 主:  政治家に例えられるのは好かんな……  ダメだという理由は何も規約だけじゃない 玖璃栖:  え?  他にも理由があるんですか? 亜里抄:  そ、その理由とはなんですの? 主:  そんな絵は用意していないからだ!! 亜里抄:  絵……? 玖璃栖:  ですか……  威張って言うことじゃ無いと思いますけど…… 亜里抄:  確かに諦めざるを得ないというか…… 主:  納得したか?  なら本題に入るとしようか 亜里抄:  本題……? 玖璃栖:  そう言えばタイトルは季節ネタでしたね 主:  たまにはそういうのもいいかと思ってな 亜里抄:  この時期ですと……  こたつでエッチとか? 玖璃栖:  あのねぇ…… 主:  もっと有名なのがあるだろ……  まぁいい  玖璃栖、早速準備しろ 玖璃栖:  や、やっぱり私ですか……  たまには亜里抄でも…… 主:  Web版案内人の務めだ  文句を言わない 亜里抄:  それにしても唐突ですわね……  もう少し引っ張ってもよかったのでは? 主:  誰かさんの暴走のおかげで  すっかり前座が長くなってしまったからな 亜里抄:  す、すみません…… 玖璃栖:  あのぉ……  一応着替えましたけど…… 主:  そうか  なら早速お披露目だ  ちゃんとそれっぽくしろよ 玖璃栖:  はい……  こんな感じでいいかな……? 2010年クリスマス 其の一 主:  まぁそんなもんだろう 玖璃栖:  これって……  サンタ衣装……ですよね? 主:  一応な  意外と平気なようだな 亜里抄:  こんなおとなしい格好では当然ですわ 玖璃栖:  おとなしいってことはないと思うけど……  ただいつぞやのを思えばこれくらいは…… 亜里抄:  貴女って人は……  あの頃から何も変わっていませんのね  もっとサービス精神と言う物をお持ちなさい 玖璃栖:  サービスったってぇ……  これで十分でしょ? 亜里抄:  嘆かわしいですわ!  妄想館の案内人とも在ろう者がなんて言い草です!  だから貴女は半人前なんですのよ! 玖璃栖:  また暴走し始めてる……  ちゃんと指示された服着てるじゃない  これ以上何をしろっていうのよ 亜里抄:  分かっていませんわねぇ  指示された通りに着るだけではダメだと言っているのです  もっと挑発的なポーズをとるとか  ずらして見せるとか 玖璃栖:  だからぁ  そこまでする必要ないでしょ 亜里抄:  そんなことはありません!  それがサービスと言う物ですわ!  わたくし達の陰部なぞ見せてナンボですっ! 玖璃栖:  い、言いきっちゃった……  主さん、どうするんですか? 主:  激しく暴走しているな……  だが亜里抄の言うことももっともだ 亜里抄:  そら御覧なさい  この場においては貴女の理屈の方が間違っていますわ 玖璃栖:  ええぇぇ〜〜!  まさかまたあんな恥ずかしい格好になれって言うんじゃぁ…… 主:  それでもいいが……  亜里抄、お手本ってヤツを見せてみるか? 亜・玖:  え……? 玖璃栖:  そ、そういう方向に行きます? 亜里抄:  い、いいんですか?  わたくしが……その…… 主:  一応クリスマスイベントだからな  それくらいはさせてやらんと 亜里抄:  きゃああぁぁあっハート  素敵っハート  素敵ですわあぁっハート  やはりわたくしの事を忘れてはいなかったのですねぇハートハート 主:  こ、こら  くっつくんじゃない 亜里抄:  わたくしのお礼の気持ちですわハート  受け取ってくださいましハート 玖璃栖:  暴走の矛先は主さんですね  さっきの仕返しでほっときましょう 主:  いいっ!  キスなんかしなくていいから  早く着替えてこい!  こらっ!  何処を掴んでいるっ! 亜里抄:  いいじゃありませんかぁハート  どこの職場でもボーナスを貰えば  お礼位言いますわよぉハート 主:  さっき手を出さないと言ったばかりだろっ  お礼なら言葉でいいっ 亜里抄:  何をおっしゃいますの?  妄想館でのお礼は体を使った御奉仕と決まっていますわハート  本心を言えば主様に生ハメ膣内だしして頂いて  その痴態を皆様に御披露して  わたくしの喜びをお伝えしたいのですけど  主様のご都合もあることですし  手での御奉仕に留めておきますわハート  このまま一発ヌイてすっきりしてくださいましっハートハート 主:  だからダメだと言っているのに  やめっ うっ おぅうっ  た、巧みに 責めやがる  ツボを 知り尽くして…… 亜里抄:  こんなにビクビクさせてハート  今更やめろはありませんでしょ?  じっくりと楽しんで頂きたいところですけど  後の予定もありますし  このまま一気にフィニッシュですわっハート 主:  うあっ  いきなりっ 激しくしたらっ  出るっ  出ちゃうからっ 亜里抄:  出して下さいましぃっ  びゅくびゅくといっぱいぃぃっ 主:  マジでヤバいっ  ヤバいからっ  責めてズボンくらい脱がせえぇっ 玖璃栖:  えっ!?  そ、そこまでしちゃうの!? 亜里抄:  まぁっハート  主様ダハートハートハートハート  生でおちんぽ見ちゃったら  喰らいついて離さなくなっちゃいますわハート  今日のクリスマスイベントは  主様とわたくしの濃厚な濡れ場で決まりですわねハートハート 主:  チャンス!  手を離す瞬間を待っていた!! 亜里抄:  え?  ええぇぇ〜〜〜っ  主様ずるいですわぁ 主:  ずるくて結構  さっさと着替えてこい 亜里抄:  やあぁぁん  もう少しでしたのにぃぃ 主:  全く油断出来んヤツだ  あんなに強引くるとは思わなかった 玖璃栖:  ホントにしちゃうのかと思っちゃいましたよ  あはははは 主:  手は出さないと何度も言っているだろ  少しは信用しろ 玖璃栖:  そ、そうですよね  フェイントかけてまで拒絶するくらいなんだし 主:  力任せにってのも可哀想だしな  あれしか手が思いつかなかった 玖璃栖:  …………  大丈夫でした?  ズボンの中…… 主:  ギリギリセーフ 亜里抄:  主様、準備出来ましたわ音符  早速お披露目いたしましょう音符 玖璃栖:  さすがにノリノリね…… 主:  待ちに待った瞬間ってヤツだろ  よし、出てこい 2010年クリスマス 其の二 玖璃栖:  ひ……も…… 亜里抄:  素晴らしい衣装ですわハート  やはり妄想館の案内人たる者  ただ居るだけでも  モザイクの必要なくらいでなくてはいけませんわハート 玖璃栖:  真っ赤になりながら何を言っているんだか 亜里抄:  だ・れ・が恥ずかしくないと言いました? 玖璃栖:  恥ずかしいって感情あったんだ…… 亜里抄:  失礼ですわよ  恥じらいを失くした時から  女はおばさんへと変わってしまうのですわ! 玖璃栖:  そんな力説しなくても……  それに恥ずかしいって分かってるなら  あんなにいろいろ要求しなくったって…… 亜里抄:  また貴女はそんなことを……  恥ずかしい行為をすることに意味がありますのよ?  それくらい理解なさい 玖璃栖:  理解したくない 亜里抄:  何処までも反抗するつもりですわね  主様からも何か言ってやってくださいまし 主:  確かに玖璃栖は半人前だな  亜里抄が言いたいのもよくわかる 亜里抄:  そうですわ、そうですわ 玖璃栖:  ちょ、ちょっとぉ  今度は2人がかりぃ? 主:  よくわかるが  今回はこれくらいにしておけ 亜・玖:  え……? 亜里抄:  なぜ?  どうしてですの主様! 玖璃栖:  悪ノリしてくると思ったのに……  助かったけど……意外…… 主:  まぁたまにはいいだろう 亜里抄:  答えになっておりませんわっ!  玖璃栖さんの体たらくを  このまま放っておいてもいいとおっしゃいますの!? 主:  放っておくわけじゃない  今回は一応クリスマスってことだから  大目にみようと言っているだけだ 亜里抄:  そういうことでしたら…… 玖璃栖:  諦めてくれたわけじゃないんですね…… 亜里抄:  当然ですわ!  貴女には妄想館の案内人として  スケベな女に成長して貰わなくてはいけません! 玖璃栖:  そんなのは成長って言わないわよ…… 亜里抄:  だからその考えを先ず改めろと…… 主:  こらこら  それくらいにしておけと言っただろ  放置明けだから2人の健在ぶりを見せておこうと  好きにやらせておいたんだが  だいぶ長くなってしまったな……  そろそろまとめに入るとしよう  止めたのはそういう事情もある 玖璃栖:  そ、そうですよね  このままだらだらと続いてもしょうがないし 亜里抄:  まだまだ言いたいことは山ほどありますのに……  仕方ありませんわ 玖璃栖:  じゃあ最後に恒例の  主さんへの質問コーナー行ってみますか 主:  妙な物が恒例になったものだ……  まぁいい  始めてくれ 玖璃栖:  主さんはクリスマスは  どんなふうに過ごしてました? 主:  やはりこの質問は過去形になってしまったか  急ピッチで作業したんだが  いかんせん思いついたのが遅すぎた  気張ってHPにしたのも作業が遅くなった原因だな  UPするのに手間がかかってしまう 玖璃栖:  おーい主さ〜ん  何をいきなり楽屋ネタに走ってるんですか〜? 主:  さて、そろそろ〆るか  亜里抄、たまにはお前が〆てみるか? 亜里抄:  え?  えっとぉ……  質問には答えませんの? 主:  もうだいぶ長くなってしまっている  無意味な質問は省略だ 玖璃栖:  答えたくないってことでしょ  どうせ1人寂しくシングルベルのクチでしょうし 亜里抄:  玖璃栖さん!  失礼ですわよ!  主様はお仕事をなさっていたのですよ! 主:  おい…… 亜里抄:  え? 玖璃栖:  言っちゃった…… 亜里抄:  あ、主様……決してそんなつもりじゃ……  わたくしはただ  主様はお忙しい方だと…… 主:  はいはい  どうせ貧乏暇なしですよ 玖璃栖:  あーあ……  拗ねちゃった 亜里抄:  え〜ん  ごめんなさぁい 主:  いいよいいよ  気にするな 玖璃栖:  し、質問もよくなかったですよね  はは、ははははは……  き、気を取り直して別の質問行ってみましょう 主:  …………  ま、暗い雰囲気で〆という訳にもいかんしな  よしこい! 玖璃栖:  じゃ、じゃあ……  クリスマスの想い出  なんてどうです? 主:  ………… 亜・玖:  ………… 玖璃栖:  こ、この質問もマズかった? 亜里抄:  もう少し気の利いた質問はありませんの?  もしかしたら辛い別れとか  あったかもしれませんでしょ? 主:  いや、いい  気にするな 玖璃栖:  大丈夫……ですか? 亜里抄:  辛い事でしたら無理に思い出さなくても…… 主:  大丈夫だ  クリスマスの想い出か……  そうだな…………  ……………………  無い 亜・玖:  はい? 玖璃栖:  な、何にもないんですか? 亜里抄:  やっぱり違う質問にするべきだったんですわ 玖璃栖:  だってクリスマスよ?  想い出の一つくらい…… 亜里抄:  万年処女の貴女だって無いでしょうに!  それくらい察しがつきませんの!? 玖璃栖:  私は断っていただけ!  安っぽいのは嫌なのっ! 亜里抄:  大して変わりませんわ  殿方とイブの夜を過ごしたなんて  無かったのでしょ? 玖璃栖:  ぐうぅぅ……  ならあんたはどうなのよっ! 亜里抄:  愚問ですわね  最多人数で言えば10人!  最長で丸2日!  毎年クリスマスには輪姦され続けましたわっ! 玖璃栖:  そ、それは……  共に過ごしたとは言わないんじゃ…… 亜里抄:  初めて犯された小学5年の時から  下着を着けて帰宅出来たクリスマスなど  一度もありませんわっ!  自宅を出た高校以降は  イブの夜が明ける前に  帰して貰ったこともありませんっ!! 玖璃栖:  そ、壮絶なクリスマスね…… 亜里抄:  うらやましいのでしょ? 玖璃栖:  ぜんぜん 主:  さて、亜里抄の想い出も聞けたことだし  そろそろ〆ようか 玖璃栖:  でも主さんの想い出まだ聞いてないですよ? 主:  だから無いと言っているだろう 玖璃栖:  大丈夫ですよぉ  亜里抄の凄惨なクリスマスに比べたら  どんな想い出でも普通に聞こえますって  せっかくだから暴露しちゃいましょ〜 亜里抄:  人の想い出になんてことをいいますの!?  シングルベルな貴女の想い出より  遥かにレベルが上ですわっ! 玖璃栖:  あんなクリスマスなら  シングルベルの方がましよ! 主:  まぁまぁ、2人とも落ち着きなさい  私の想い出とやらを聞かなければ  〆られないというのなら仕方ない 玖璃栖:  おおぉ〜〜  ついに主さんが重い口を開きますっ! 亜里抄:  やはりわたくしも興味ありますわ 主:  コホン  実はな…… 亜・玖:  実は? 主:  私はクリスマスにはそれほど興味が無いんだ  だからこれまでも特別何かをしようとも思わなかった  強いて想い出を上げろと言うならば  友達連中で集まってちょっとした宴会をやったくらいだな  しかも男ばかりで……  甘い物は苦手だからケーキを食べたいとも思わないし  もうそんな時期かと思うくらいだな 亜里抄:  そ、そういう理由でしたか 玖璃栖:  まぁ人それぞれってことでしょうけど……  でもそれならなぜクリスマスネタを? 主:  放置が長かったからな  復帰するきっかけに丁度いいと思ったんだ 玖璃栖:  確かに何かきっかけが欲しいところでしょうけど……  私たちは利用されたってことですか? 亜里抄:  わたくしたちの役所とはそういうものですわ 玖璃栖:  あんたってホントに……  腰巾着よね…… 亜里抄:  少しは見習いなさい 主:  やれやれ……  結局そういう話に戻ってしまうな…… 亜里抄:  す、すみません……つい…… 玖璃栖:  と、とりあえず  クリスマスに関する質問はいけないことはわかりました 亜里抄:  何か他の質問はありませんの? 玖璃栖:  そうねぇ………… 主:  まだやるのか…… 亜里抄:  せめてもう一つくらいは……  お答え難い質問ばかりでしたし 主:  まぁ……仕方ないな…… 玖璃栖:  そうだ!  放置してる間は何をしていたんですか? 亜里抄:  少々ベタですが  妥当な質問ですわね 主:  こ、答えなきゃだめか? 玖璃栖:  そりゃぁそうでしょう  これだけ放置してたんですから……って  この質問もダメ? 亜里抄:  玖璃栖さんっ!  もう少し主様の心情と言う物を  考えられませんの!? 玖璃栖:  あんただって妥当な質問って  言ったじゃない!! 亜里抄:  もっと気を利かせろと言っているのですっ!  答え難いようでしたらさりげなく質問を変えるとか 玖璃栖:  そんな簡単に言わないでよ 亜里抄:  気の利かない女に嫁の貰い手はありませんわ 玖璃栖:  余計なお世話よっ!! 主:  まぁそういがみ合うな  質問は今後の抱負ってことで手を打とうじゃないか 玖璃栖:  でも主さんの抱負なんて  真面目に更新することと  技量を磨くことと  速度を上げることで決まりじゃないですか 亜里抄:  それには同感ですわね 主:  くそっ  肝心なところだけ意見を一致させやがって 玖璃栖:  諦めて放置中何をしていたのか  正直に白状しちゃいましょう! 亜里抄:  いいえ!  別の質問を考えるべきですわっ! 主:  目的は違えど……か……  よし、わかった  この質問を最後とするなら答えよう 玖璃栖:  おぉ〜〜  主さんがついに覚悟を決めました 亜里抄:  あ、主様……  よろしいのですか? 主:  ああ、一言で済むからな 玖璃栖:  一言……で? 主:  今回の放置は……  純粋にサボっていた 亜里抄:  あら…… 玖璃栖:  あちゃぁ……  サボりですかぁ……  それは確かに言いたく無いかも…… 亜里抄:  玖璃栖さん!  貴女はまた! 玖璃栖:  ちょっとぉ……  サボってたって言ったのは主さんよ? 亜里抄:  主様は英気を養っておられたのですわ!  それくらいのフォローも出来ませんの!? 玖璃栖:  ………………  はいはい……私の負けです  もう負けでいいです…… 亜里抄:  なんて投げやりな返事を  お仕事なのですからもっと真面目に…… 玖璃栖:  もう亜里抄は放っておいて  話を進めちゃいましょう 亜里抄:  ちょっと玖璃栖さんっ!  まだお話が終わってませんわっ!! 主:  強引に切上げよったな…… 玖璃栖:  サボってたってことは  もしかして前言ってたアレも手付かずですか? 主:  ノベルゲームか……  その絵を描いていて  どうにも下手なのが嫌になってきてな 玖璃栖:  現実逃避……? 主:  まぁそんなようなものか……  知り合いと話をしていて  久しぶりにとあるオンラインゲームをやりたくなってな  普通にやるのは嫌な思い出があるから  エミュレーターに手を出していたんだ 玖璃栖:  エミュ鯖ですか……  もしかしてそのオンラインゲームって…… 主:  バレバレだろうがあえて名前は出さん  昔から何かを作るというは好きだったから  鯖の構築にすっかり夢中になってしまっていた  結構な期間を費やしていたんだ 玖璃栖:  そ、そぉだったんですか……  で、戻って来たということは……  飽きちゃったんですか? 亜里抄:  違いますわ!  そんなものは所詮寄り道のお遊び  ちょっとした気晴らしを終えて  わたくし達の処へ戻ってきてくださったのですわ! 主:  まぁ、どちらも正解だな  ムラッ気のある性格だから飽きたというのも事実  妄想館の事を忘れていなかったのも事実  それに加えてサーバープログラムに  大がかりなアップデートが来そうだったから  少し様子を見たかったというのも理由だ 玖璃栖:  ってことは  そのアップデートが来たらまた……? 主:  妄想館のことも忘れていないと言っただろ  少しは遊ぶかもしれんが  創作の方にウェイトを置きたいと思っている 玖璃栖:  ほぉ〜……  言いますねぇ 主:  ……疑いの眼差しだな…… 玖璃栖:  いつものことですからねぇ……  まぁ、あんまり期待しないでいてあげます 亜里抄:  玖璃栖さんっ!! 玖璃栖:  おっといけない  また亜里抄のお説教が始まっちゃう  さっさと〆ちゃいましょう 亜里抄:  人の話をお聞きなさい!! 主:  それには私も同意しよう 亜里抄:  主様まで〜〜! 玖璃栖:  じゃあ主さん最後に一言お願いします 主:  妄想館へおこし頂いた皆様  長期にわたる活動休止申し訳ありませんでした  一応復帰と言うことで  以前と同じ鈍亀更新程度までは戻るかと思います  創作活動としては  絵のレベルアップをしたいと考えていますので  以前目標としたノベルゲームの完成は  先延ばしとなってしまうかと思います  おそらく期待しておられた方はいないと思いますが  この場を借りてお詫びさせていただきます  これからもより良い作品を作れるよう精進していきますので  思い出した時にでも覗きに来て頂けたら幸いです  久しぶりの更新だった為  2人の案内人に感情を剥き出しにさせてみましたが  どうやら無駄に長くなってしまったようです  そろそろ幕とさせていただきます  妄想館は皆様のお越しを心よりお待ちしております  では玖璃栖  〆の挨拶を頼む 玖璃栖:  はい  えーと…… 亜里抄:  お待ちなさいっ! 玖璃栖:  え?  な、何? 亜里抄:  わたくしの気持ちはまだ納まっておりませんわ! 玖璃栖:  もう〆なんだからいいでしょ? 亜里抄:  脱ぎます…… 玖璃栖:  はあ!? 亜里抄:  全裸になると言っているんです  貴女も脱ぎなさい! 玖璃栖:  なんでそんな脈絡のないことを……  って、もう脱いじゃってるし…… 亜里抄:  今回は好き勝手させていただいたんですもの  最後まで好き勝手いたしますわ!  さあ脱ぎなさい!  全部脱ぎ捨てておしまいなさいっ! 玖璃栖:  やだっ やめてえぇっ!!  脱がさないで!  この変態っ!! 亜里抄:  ふふふっ  おっしゃる通りわたくしは変態……  変態女ですわあっ!! 玖璃栖:  いやぁ〜ん……  服返してよぉ…… 亜里抄:  貴女も変態女へと覚醒するのです  そのまま痴態を晒して挨拶をなさい! 主:  一応言っておくが……  そんな絵は用意していないぞ? 玖璃栖:  ですよね、ですよねぇ  脱いでも無駄なんだからもぉいいでしょぉ? 亜里抄:  良かったですわね  まずは皆様に恥ずかしい姿を想像していただくことから  始められますわ 玖璃栖:  いやあぁぁぁっ!!  お願い、主さん助けてぇ!! 主:  玖璃栖……  諦めろ  もう手遅れだ…… 玖璃栖:  そんなぁぁ……  やぁっ  足なんか広げたら……  み みえちゃううぅぅ 亜里抄:  皆様が貴女の痴態を想像できるよう  お手伝いをしなければいけませんわ  こうやってわたくしの足をからませておけば  もう閉じられないでしょ?  はしたなく充血したマンコも広げてあげますわ  いやらしい爆乳も虐めてあげます  しっかりと感じていい声をお出しなさい 玖璃栖:  やんっ やめっ てえぇんっハート  あっハート はぁんっハート だっ めえぇぇんっハート 亜里抄:  もうぐちょぐちょですわよ?  クリもぷっくりと膨らんで  本当に感じやすい体ですこと 玖璃栖:  ひゃあぁあぁっ  こっ すっちゃああぁんハート  だぁんんめえぇぇぇんハート 亜里抄:  ほら、挨拶はどうしましたの?  ちゃんと〆の挨拶をなさい  いやらしい声で喘ぎながら挨拶をなさい 玖璃栖:  あんっハート あっ はぁんっハート  もっ もぉそぉんっハート かっ んんっハート はぁぁああっハート 亜里抄:  挨拶前の一言はどうしましたの?  先程何かを言いかけたのではなくて? 玖璃栖:  あっハート あるっ じっ さぁあんんっ のぉぉっ  やぁあっ るきっ はあっハート あんんっハート  けぇっ けんっ ざいぃぃいんっ のよぉっ ですうぅぅううっハート  こっハート これえぇっ からもおぉんハート んんんっハート  みにっ きぃぃんんっハート みにきてえええぇぇぇっハートハート  くださっ くださああああぁぁぁあああああああっっ!!! 亜里抄:  あらあら、もうイっちゃいましたの?  うふふっ、今後が楽しみですわね  次は絵も欲しいところですわ 主:  描く方の身にもなってくれ…… 亜里抄:  あぁん、主様……  もちろん可能であればの話ですわ  御無理はなさらないでくださいまし  さ、玖璃栖さん  もう少しですわ  最後の一言を 玖璃栖:  はぁ はぁ んっ ひゃあぁぁんっ  ゆっ ゆびいぃぃっ  いれひゃぁ らぁめえぇぇっ 亜里抄:  ちゃんと言えなければ  わたくしの指で貴女の処女を  頂いてしまいますわよ? 玖璃栖:  いやっ いやああぁぁあっ  ほんらろ らめえええっ 亜里抄:  ならちゃんと〆なさい  色気たっぷりに言うんですよ? 玖璃栖:  あんっハート はぁ はぁ あはぁんっハート  も もぉそぉかんんっハート はぁあんっハート  あなたのぉハート おっハート おこしおおぉんっハート  こっ ころよりっハート ぃやあぁんっハート  おハート まちっハート し てぇぇっハート あっハート あぁあっハート  またっ いっちゃっハート いっちゃあぁぁハート  おまちハート してハート おりますうぅぅっハートハート 亜里抄:  よく言えましたわ  じゃあ、イっちゃいなさい 玖璃栖:  ひぃんっハート ゃあああっハート  いっ ひゃあああああぁぁぁあああああっっ!!  はぁハート はぁハート はぁハート はぁハート…………

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