菅谷敏樹編『喜んでいいのだろうか』 妄想館〜官能小説と絵の館〜菅谷敏樹編『喜んでいいのだろうか』

菅谷敏樹編 『喜んでいいのだろうか』

一見平凡な菅谷敏樹氏。 実は隠した姿を持っています。 今回はその中でも際立って珍しい体験を語ってくれるようです。 いったいどんな体験をしたのか……。 早速語ってもらいましょう…… …………………… ……………… ………… ……  
菅谷敏樹(仮)と申します。 仮名ですみません。 実は普段痴漢行為をやっているもので……。 当然こちらでお話するのもそのことになります。   予め言っておきますか、痴漢とは犯罪なのです。 我々の様に慣れている者でも危ない目に何度も遭います。 決して真似などなさらないようお願いします。 私の仮名もその辺の理由からですし、 中にはお話出来ない内容もありますので、 その辺も予めご了承いただきたいです。   さて、痴漢のお話ということですが、 普段の成果をお話したところであまり面白くは無いかと思います。 なにぶん私よりも派手なことをされている仲間もいますので……。 そこで今回は、私が遭遇した特殊なケースをお話したいと思います。     私は痴漢としては割りとオーソドックスな触るだけのタイプです。 たまにはその先に進んでしまうこともあるのですが、 大抵は触るだけで満足しています。 今回のケースはその先まで行ってしまったのですが、 そのプロセスというか……。 一口に言ってしまえば、相手が特殊だったということです……。   私はその少女が電車に乗り込んで来た時から目を付けていました。 直感的にいけると分かったんです。 この辺は経験の差とでも言いましょうか。 我々痴漢は大体一目でいけるかどうかが判断出来ます。 あまり時間をかけて吟味していてもチャンスを失ってしまいますしね。 少女は見たところ高校生くらい。 黒のストレートヘアーに幼さの残る顔立ち。 そして不釣合いな程に胸が大きかった……。 私は少女の後ろに回り、様子見を始めました。 様子見と言っても目で見るわけではありません。 ポイントから外れたところを軽く触って見るんです。 以外にも彼女の反応は顕著でした。 ダメかとも思いましたが、 自分の勘を信じてポイントの近くに手を出してみました。 当然彼女は気付いています。 反応を見れば明らかです。 にも拘らず……嫌がらないんです。 私は当たりを引いたと思いました。 たまにいらっしゃるんですよ、触っても嫌がらない人が。 私の様に触るだけのタイプがその先に行くのもこういう人に当たった時です。 人によって様々ですが、私の場合は車内で相手に快楽を与えておいて 頃合を見て駅で降りるように持ち掛けます。 合意が取れれば先へ進めるわけです。 これは万が一の時の保険にもなるのですが、 何より無許可で先に進む度胸が私に無いからです。 こういう勧め方をする仲間も何人かいます。 彼女が嫌がらない人だと分かり、責めを大胆にしました。 先に勧めることを期待していたんです。 いくら嫌がらないといってもいきなり前に手を回せば騒ぐかも知れません。 始めはお尻から撫でていきます。 彼女が物足りなくなってきたところで……。 あ、体の動きや反応で分かるんです。 次に胸に手を出しました。 焦りすぎかとも思いましたが、彼女はそれにも身を任せてきました。 私の予感は確信へと変わりました。 胸を大胆に揉みながらお尻を撫でていた手をスカートに忍ばせて行きます。 布が一枚減っただけですが、けっこう反応が変わってくるものです。 彼女の反応も変わりました。 それはさらに大胆な方向へ進んだのでした。 彼女はお尻を撫でる私の手に押し付ける様に腰を後ろへ動かしてきました。 お尻を強くもんでやろうと思った矢先、動きが微妙に違うことに気付きました。 ただ押し付けるのではなく、一度浮かせるように伸び上がってから腰を下げてきます。 繰り返していると、何度か私の指先が彼女の大事な部分へ触りました。 そこで私は理解しました。 彼女は前を触って欲しかったんです。 私はご希望通りにスカートの中で手を前に移動させ、最後の布越しに触ってやりました。   「ぁふぅん……」   想いが通じたことに安心したのか、彼女の口から声が漏れました。 見た目に負けず可愛い声です。 私はさらに刺激を続けました。   「ぅん……ぁぅ……ふぅぅ」   堪えきれないのか、彼女の口からは声が漏れ続けています。 刺激を送り出す指先に微かにですが確かな感触が伝わってきました。 彼女の体が喜びを覚え始めたようです。 ここまでくれば後一駅も過ごして電車を降りることに合意してくれるでしょう。   「ん ぁん あぅん ぁふぅ」   刺激を続けていると立っていられなくなったのか、彼女が私に凭れ掛かって来ました。 息も幾分荒くなって来ています。 そして刺激するスカートの中からはくちゅくちゅと音がし始めていました。 もう先へ進めることはほぼ確定でしたが、私ももう少し楽しみたかったので 触り方をもう一段階上げました。 最後の一枚を横から捲り、直接触り始めます。 さらに胸を揉んでいた手も服のしたから中に入れていきました。   「あぅんっ はぁ はぁ あぁん んんっ」   彼女の声が大きくなってきました。 本来ならまずいのですが、幸い周りに人が少ないのでそのまま続けました。 彼女の秘所はだいぶ濡れていて、指2本でもスムーズに挿入ってしまいます。 ブラから取り出した乳首も硬くなっていました。 硬くなった乳首を指先で捏ねながら、十分に濡らした指でクリを転がします。   「はぅんっ あんっ あはぁ」   彼女は遠慮なく声を出しています。 近くに居る何人かに気を配りながらも、手は止めませんでした。 いえ、止められなかったと言う方が正しかったかも知れません。 我々としては致命的な状態なんですがね。   ―― もしかしたらこのままイってしまうかも知れない…… ――   そう思った時、到着駅を知らせるアナウンスに彼女が一瞬反応しました。 どうやら目的の駅に着いてしまったようです。 私は服から手を抜きました。 この辺は条件反射みたいなものです。 どんなに好機でも危ない橋は渡れません。 彼女の目的地となれば知人が居る可能性もあります。 私はいつも通りに彼女の服の乱れをサッと直し、少し離れて立ちました。 駅に着きドアが開くと、彼女は一度振り返り電車を降りて行きました。 惜しいことをしましたが、彼女が乗る駅と降りる駅は把握出来ましたし、 おそらく学校の帰りだろうから、同じ時間に乗ればまた出会えるかも知れません。 私はそう考えて気分を落ち着けました。     あ、これで終わりじゃないですよ? ここまでが一日目。 彼女との出会いの部分ですね。 え? 彼女の名前ですか? 残念ながら知りません。 彼女も私の名前は知らないはずです。 素性を明かさないのが痴漢のルールなんですよ。 それでは二日目に進みましょう。 一日目の反応だけでも普通じゃ無かったのですが、 二日目で私は仰天してしまいました。 何があったかは、これからお話します。     次の日、私は彼女が乗車した駅のホームでベンチに座り、人の流れを見ていました。 目的は当然彼女です。 その日は運がよかったのか、彼女以外にもいけそうな獲物が何人か居ましたし、 以前先に進んだ娘も見かけました。 余談ですが、私の様に合意を得て先に進むとその後もそういう関係が続くこともあるんです。 偶然見かけた時に軽く挨拶して……この場合は痴漢行為のことですが…… 相手の都合がよければ適当な駅に降りて先に進むという具合です。 実はそういう相手が何人かいたりします。 当然ですがよほど相手を喜ばせないと無理です。 もっとも私の場合は駅に降りてからの方で喜ばせるのには いささか自信が無いですね。 そっちのテクは多分人並みだと思いますよ。 相手方にも次の駅でって言うと2駅は乗りたいなんて言われてしまいます。 え? 車内のテクですか? そっちは自信がありますよ。 経験年数長いですからね。 車内でイかせることも出来ますし、KOしてくれる相手も……っとっと……。 すみません人数は伏せさせてください。 い、いや……そんなに多くないですよ。 片手で数えられますから。 ちょくちょくやってるのかって……そういう質問は無しにしてくれませんか? まぁ……そうですねぇ。 運がよければ週に3回は出くわしますから。 それに行動は大体把握していますから、こっちから出向くこともありますよ。 ま、まぁとりあえず話を戻しましょう。 とにかくその日は例の彼女が目的だったので、誰が通ろうとスルーしていました。 しばらく待つと、昨日とほぼ同じ時間に彼女がホームに現れました。 彼女は何故か列に並ばず、回りをキョロキョロと見ています。 誰かと待ち合わせかもしれません。 今日は諦めようかと思った時、彼女と目が合ってしまいました。 これはいけません。 乗車前にターゲットに気付かれてしまってはうまくいきません。 彼女も人待ちのようですし、次のチャンスを待つことにしました。 痴漢は引き際が肝心なのです。 無駄に頑張ってもロクな目に遭いません。   ―― こんなことならさっきのOKな娘を捕まえておけばよかったな…… ――   私は自然な風を装い、ゆっくりと顔を背けながらそんなことを考えました。 その時、視界の端で意外な事が起こりました。 彼女が私に近付いて来たのです。 これは危険なパターンです。 ターゲットに顔を覚えられてしまうのはお縄になる確率がとても高いのです。 OKを貰った娘なら話は別ですが、彼女とはまだそこまで行っていません。 ここで慌てても余計に不自然なので、私は近付いてくる彼女に目を向けました。 何を言われてもシラを切り通すしかありません。   「あ……あのぉ……」   彼女が声をかけてきました。   「何か御用ですか?」   「えっと……昨日の方……ですよね?」   「昨日お会いしましたか?」   大抵の女性はここで食って掛かってきます。 誤魔化すなとかふざけるなとか……。 そうしてくれた方が我々も逃れやすいのですが、彼女の言葉は違いました。   「お願いがあるんです……  聞いて貰えませんか?」   「私に……ですか?」   言い逃れは難しいパターンです。 彼女は私が昨日の男であることを疑っていませんし、冷静さも保ったままです。 このまま一緒に警察にでも行こうと言われると思いました。 最悪の場合は電車に駆け込み乗車して逃げるしかありません。 そうなってしまっては、彼女を諦めるか完全にモノにするか2つに1つです。   「わ、私の……私の処女を奪ってくださいっ!」   「っっっ!?」   彼女のあまりに突飛なお願いに私は言葉を失いました。 真意がまったく理解出来ません。   「だめ……ですか?」   「な、何を言い出すんだ。そんなこと……」   私は慌てました。 長いこと痴漢をやっていますが、こんなことは初めてです。 もし彼女が好き者だったならまだ話は分かるのですが。 彼女は自ら未経験であることを告げています。   「昨日触られて……そのぉ……  気持ち……よかったからぁ……」   「だ、だからって……そんなことを考えちゃいけないよ?  初めてならちゃんと好きな男の子を見つけて……」   普段痴漢行為をやっているからといって、人道が分からないわけではありません。 私は彼女を諭そうとしましたが、その台詞は遮られました。   「私は本気なんです!  ……お願いです……私と……」   「………………]   彼女の目に迷いはありませんでした。 それに私も男ですから、これだけ可愛い現役女子高生から 処女を貰ってくれと言われて嫌な訳はありません。   「分かったよ…………  じゃあ、場所を移そうか」   私は彼女の願いを受け入れることにしました。 ですがさすがにこんな場所でというわけにもいかないので、 手近なホテルにでも連れて行こうと思ったのですが……。 「あ、あの……電車の……中で……」   とんでもない台詞に私の思考は再び固まりました。 どんなに考えをめぐらせてもそんなことを言い出す理由が思いつきませんし、 なんと言っていいのかも分かりませんでした。   「な、なぜ……そんなことを…………  よかったら理由を教えてくれるかな?」   電車の中でそこまでするのはとても危険です。 と言うより、はっきり言って有得ません。 もちろんそこまでやってしまう仲間も居ますが、 そういう場合は事前に仲間達と調整して、協力してことにあたります。 そうでなかったら即お縄です。 そんな危険な行為を理由も判らずには承諾出来ません。   「……分かりました……お話します……」   「ありがとう……こっちに座りなよ」   彼女を隣に座らせ、話を聞き始めました。   「じつは…………」   彼女の話によると、彼女は以前からよく痴漢にあっていたそうです。 まぁこれだけの容姿ですから不思議はありません。 最初のうちは当然嫌だったそうです。 ですが、何度か痴漢に遭ううちにその人に出会ってしまったらしいのです。 たまにいるんですよ、やたらうまい痴漢ってヤツが。 もちろん我々の仲間内では有名です。 車内で女性を意のままに操ることが出来、 手を掛けた相手に確実に求めさせる達人の技術……。 仲間達はマスタークラスと呼んでいます。 一応私もその領域を目指して精進中です。 彼女が明確に相手を覚えていたわけでは無いのですが、 話から推察するに間違いないでしょう。 そのマスタークラスに彼女は車内で2度もイかされたそうです。 そしてすっかり虜になってしまいました。 その出会いが彼女に大きな変化をもたらしたのです。 以降彼女は痴漢を嫌がることなく受け入れるようになりました。 しかし当然といえば当然ですが、あのときのような快楽は得られませんでした。 もう一度あのときのような快楽を感じたいと強く願ううちに、 友達との会話の中で、車内でやってしまうこともあるという話を聞いたそうです。 そして彼女は、うまい痴漢に初めてを捧げたいと思うようになったのです。 一番の願いはあのときのマスタークラスです。 沢山の痴漢を物色しましたが、彼女を満足させる相手は居ませんでした。 想いの痴漢を求めるあまり、彼女は痴漢に対して聞き込みまでやりました。 そしてついに、いつぞやのマスタークラスに出会うことが叶いました。 しかし彼女はそこでひどく落胆しました。 そのマスタークラスは最後まではやらない主義の持ち主でした。 こういう主義の持ち主はたまにいます。 理由は様々ですが、大抵はプライベートで関わっている女性に悪いから…… という理由みたいです。 ただそのマスタークラスはそのことにポリシーを持っているようで、 どれだけ頼んでみても駄目だったそうです。 彼女は仕方なくそのマスタークラスを諦めましたが、 本懐を遂げたいという想いは益々強くなってしまいました。 それ以降も痴漢の物色を続けたそうです。   「それで昨日触られて……あなたにならって……」   「そういうことだったのか……」   正直に言って複雑な心境でした。 ここまで1人の少女を虜に出来ない自分が悔しくもあり、 そのマスタークラスの代役として自分に白羽の矢が立ったのが嬉しくもあり……。 すでにお話しましたが、私は合意が取れれば先へ進んでしまうタイプです。 当然この娘の申し出は受けるつもりですが……。   「でもわざわざ電車の中でなくても……」   「だ、だってぇ……  電車の中じゃなかったら……痴漢じゃなくなっちゃうし……」   つまり彼女は、痴漢の最中で処女を失いたかったのです。 私は少し悩みましたが、彼女の願いを叶えてあげることにしました。   「わかった。でも時間が必要だね。  今日は大丈夫?」   「はい、時間は大丈夫です」   「うん。じゃあ、電車を変えようか。  着いて来て」   私はホームを移動し始めました。 彼女が降りる駅はそれほど離れていないので、この電車では時間が足りません。 私もこんなことにならなければ、 彼女が降りる1つ手前の駅で連れ出すつもりでした。 しかし車内でということになれば話は別ですし、 ここよりもっと適した場所もあります。 私は彼女を連れて目的のホームに着きました。 ここを走る電車はこの当たりでは有名な痴漢電車です。 そして、我々の仲間が車内で最後までいくための会場でもあります。 環状線になっていて、乗っていれば元の駅に戻れるので都合がいいのです。 私のホームグラウンドでは無いのですが、何人か顔見知りも見かけました。   「よう、珍しいな」   顔見知りのうちの1人が話しかけて来ました。 一般の人から見れば地味な服装なのですが、 仲間から見ると滅多にここに来ない私は目立つようです。   「ああ、しばらく。  ちっと用事があってね」   「ん? 連れ込みかい?」   彼は私の後ろに居る彼女に気付いたようです。 この『連れ込み』というのは仲間内での特定用語のようなものです。 この電車では最後までいく事もありますが、 普段はこの電車を利用する人からターゲットを選びます。 しかし、今回の様に痴漢が相手を連れてくることを『連れ込み』と言っています。 そのまんまな言い方ですが連れ込みをするということは、 車内で最後までいくという意味が含まれています。   「んん……まぁね」   「あれ……この娘……」   「知ってるの?」   「まぁな……  そうかぁ、お前が選ばれたのか。はっはっは」   「ちょっ、あまり大きな声は……」   「大丈夫だよ。このラインじゃ有名な娘だからな。  お前は滅多に来ないから知らないだろうけど」   「そうなのか……」   「その娘の目的も理由も、けっこう知れ渡ってるぜ?  かく言う俺も蹴られた1人だ。  ヘタクソとか言われてけっこうショックだったぜ」   「だ、だってぇ……強引すぎるからぁ……」   彼女まで会話に参加してきてしまいました。 もうこうなったらオープンにいくことにします。   「焦りすぎてたんじゃないの?」   「まぁ、手を出した時は事情を知ってたからなぁ……  何人も挑んだけど全然駄目。  もっとも、MCと比べられちゃどうにもならねぇよなぁ」   この『MC』はマスタークラスの事です。 口に出すときはそれと分からないように変化させるのが暗黙のルールです。   「確かにね。ははは」   後で聞いた話によると、彼女はこの電車の休日常連なのだそうです。 希望の痴漢に巡り会うために足蹴く通っていたそうです。   「まぁお前なら納得だな。  なかなかうまかったろ?   「は、はい……とっても……」   彼女はすでに目が潤んできています。 すでにスイッチが入ってしまっているようでした。   「あまりプレッシャーかけないでよ」   「まぁいいじゃねぇか。  選ばれたって事はMCに近付けたって事だぜ?」   「そうだけどさぁ……」   「……で、いらんとは思うが……手伝いは?」   「ん、向こうがその気だからね」   「だよなぁ。  ま、それでも箱庭くらいにはしてやるから」   あまりバラすと良く無いのですが、『箱庭』というのは協力のレベルのことです。 この場合は回りに仲間を多めに配置することになります。 一般の人も混ざりますが、危険な存在はシャットアウトしてくれるというわけです。   「助かるよ」   「俺達にとっても世紀の瞬間だからな。  みんなで祝ってやるから楽しみなよ? お譲ちゃん」   「あ……は、はい……」   「偶然にも逆はこの手前三つだ、ドア前が好所。  ポイントはここでいいな?」   「ああ、頼むよ」   「分かった……  お前もたまにはパーティー参加しろよ?  連れもいるんだろ? じゃあまたな」   そう言い残して彼は去って行きました。 おそらく仲間に事の次第を伝えに行ったのでしょう。 すこしだけバラしてしまいますが、 彼のスタイルは私よりも過激なのでこの電車がホームグラウンドです。 彼は私の様に触るだけでは終わらずに、 ほぼ必ず自分のモノを相手に掛けます。 アプローチも過激で、相手に掴ませたりします。 お気に入りのプレイは素股らしいです。 もちろん最後までいく事もあるそうです。 そのためにこなす回数が少ないのですが、 彼はまとめ役が出来るので今回の様に率先して段取りを組んでくれます。 この電車での呼び名は『チーフ』です。 ここに連れ込みをやるには彼に話を持っていくのが一番手っ取り早いのです。 たまたま彼から話し掛けてくれましたが、 そうでなければ私も彼を探しているところでした。 ちなみに彼の言っていた『パーティー』も我々には特別な意味があるのですが、 ここでは伏せさせていただきます。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   電車に乗り込み進められたポジションを陣取ります。 乗り込んだ時からすでに周りには仲間が大勢いて、 スムーズに場所まで移動出来ました。 仲間の数はとても多かったですね。 とても箱庭というレベルではありません。 やはりこの娘は有名人な様です。   「本当に……いいんだね?」   私に背を向け、ドアのガラス越しに外を見ている彼女に最後の確認をしました。 私自身への確認の意味も含めています。 彼女はそれにはっきりと頷いて答えました。 前代未聞の承諾付き痴漢が始まりました。 彼女の望み通り、普通の痴漢を装って仕掛けていきます。 それでも様子見は無しで、まずお尻に軽く触れていきました。 彼女の体がピクンと反応しました。 お尻のラインをなぞる様にゆっくりとした動きで手を上下させ、 徐々に力を強くしていきます。 彼女は私の手にお尻を押し付けて来ました。 求めて来てしまっているのです。 普通なら焦りすぎなタイミングですが、私は彼女の胸にも手を伸ばしました。   「ぁ……」   僅かに声が漏れ、息はすでに荒くなり始めています。 彼女自身興奮を抑えられないようでした。 大きな胸を軽く揉みつつ、スカートに手を入れてお尻を撫でていきます。   「ぅん ぁ はぁ はぁ」   彼女は早速、私の指を割れ目に当てようと腰を動かして来ました。 それに気付いた私は、一段階飛ばして直接触ってあげることにしました。 今日はずらすのではなく、後ろからパンツに手を入れ足の間から前に指を回しました。 彼女は足を少し広げてそれを受け入れます。   「ぁん んっ はぁぁ」   彼女のそこはまだ固さが取れていませんが、湿り気を帯び始めていました。 外側の形をなぞる様に優しく撫でていき、 ゆっくりと真ん中のスジへと近付けていきます。 胸の方も服の中に手をいれ、ブラの上からサワサワと軽く撫でます。   「はぁ ぁあ んん はぁ はぁ」   彼女の声が大きくなってきました。 軽く触れるだけにすることで、女性の方を燃え上がらせることが出来るのですが、 彼女には効果があり過ぎたようです。 昨日よりもずっと早く私に凭れ掛かって来ました。 私の胸で頬を赤らめ息を荒くしている姿を見ていると自制が効かなくなりそうです。 私は突っ走りたい気持ちを抑え、普段通りに事を進めました。 ブラをずらして乳首を取り出し責めつつ、 下の方も割れ目の上を押し付ける様に指を動かします。   「うん あっ はぁ ぁうん」   乳首はすでに硬くなっていて、心地の良い感触となっていました。 下の方も割れ目から液が染み出てきて、滑りが良くなってきています。 ここで彼女は自制出来なかったのか行動を起こしてしまいました。 私の指が上へ向かって動いている時、腰を前に突き出したのです。 くちゅりという音と共に私の指は割れ目の中へと突っ込まれ、 温かい体液が流れ出て来ました。   「あうんっ はぁ はぁ んっ ぅん ぅんっ」   私は指を止めていましたが、彼女の声は止まりません。 自ら腰を動かし、刺激を生み出しているのです。 さらに胸を触る私の手に、自分の手を重ねて揉ませる様に力を入れて来ました。 こうなっては痴漢どころではありません。 私は周りの仲間に視線を向け、様子を覗いました。 けっこうな人数がこちらを見ています。 皆、件の彼女が望みを叶える一部始終を見届けたいようです。 これらの状況から、私はスタイルを変えることに決めました。   「ぁん ぅんっ んくぅ ひゃあっ?!」   「我慢出来ないんだね?  じゃあ……もっと激しくしてやろうか?」   腰を動かし続ける彼女の中の指を強く動かしながら、耳元で囁きました。 さらに指をクリにあてがい、刺激し続けます。   「あうんっ は はいぃ  もっとぉ はげ しくぅぅ」   彼女の目が何かを期待していました。 私はもっと大胆に……OKを貰った娘と2度目以降にやるときのようにしました。 彼女の服を捲くり上げ、さらにストラップ無しを確認済みのブラを下にずり降ろしました。 完全に露出した胸を形が変わるくらいもみしだきます。   「あっ うんっ あぁ あぅんっ」   さらにパンツもずり降ろし、足ももっと広げさせました。 そして指2本で割れ目を割って入り、中を刺激します。 指を中に突っ込んで濡らして、クリを摘んだり押しつぶしたり……。 その間も胸への責めは続けています。   「ああぁっ ひぅぅんっ んくぅぅ」   彼女はだいぶ出来上がって来ました。 肌が赤く染まり、支えていないと立っていられないほどです。 指を動かす度にスカートの中からくちゅくちゅといやらしい音が聞こえてきます。 頃合だと思った私は、小指と人差し指を使って外側を広げ、 間の2本を彼女の穴に挿れました。   「ほら、わかるかい?  君の恥ずかしいところが広げられているよ?」   「あ ああぁ……わ わかりますぅ……」   私は彼女を言葉で責め始めました。 あまり自信のある責めではありませんが、彼女相手なら大丈夫でしょう。   「どうしてこんなに広がっちゃってるのかな?」   「そ それはぁ……痴漢さんがぁぁ……」   「私はきっかけに過ぎないよ……  どうして君はこんなところでここをこんな風にしちゃってるのかなぁ」   私は広げている指をクイクイと動かし、挿れている指も軽く出し入れしました。   「あぅん あんっ……そ それはぁ……  わ 私がぁ……エッチだから……ですぅ」   彼女が言い終わると溢れ出る量が多くなりました。 言葉責めはとりあえず成功しているようです。   「本当にエッチなんだね。こんなに溢れてきているよ」   指を大きめに動かして、くちょくちょという音を聞かせてやりました。   「やぁあぁぁ……は はぃぃ エッチですぅぅ……  とってもぉ エッチなんですぅぅ」   もう彼女は私の言うことには逆らえないでしょう。 この場だけなら何でもやってくれるはずです。   「周りの人を見てごらん?  何人かは君も知っている人のはずだよ?」   彼女は周りの仲間達を見ました。   「は はいぃ……ほとんど知っている人ですぅ……」   「ほとんど……か……やっぱりエッチなんだね」   「はいぃ たくさん……触ってもらいましたぁぁ」   乗り込んだときにざっと見ただけでも2桁は超えていたはずです。 なんとも多くの仲間がこの娘に挑み振られたわけです。   「みんな君の体が欲しかったのに……悪いことしちゃったね」   「で でもぉ……わたしぃ……」   「うん……わかっているよ……。  だからせめてみんなにも君のエッチなところを見せてあげようね。 どうすればいいか、分かるかな?」   「えぇとぉぉ……  わ わかりますぅ……」   彼女はゆっくりとスカートを捲り上げていきました。 私の指に押し広げられ指を咥え込みながら愛液を垂らす姿が晒されます。 何人かが生唾を飲み込む音が聞こえてきました。 お嬢ちゃん其の1 「ほら、みんな見てるよ?」   「あぁぁ……みられていますぅ…………  わたしぃ みせちゃってますぅぅ……」   彼女は異常なまでに興奮しています。 私自信ももう抑えるのが難しくなっていました。 これだけ濡れているのだから初めてでもそれほど痛くは無いはずです。   「これからここがどうなるのか……分かるかな?」   女に卑猥な言葉を言わせるため、指で穴を広げながら聞きました。   「は はいぃ……  痴漢さんのモノが挿入ってきますぅ……」   「何が挿入ってくるの?」   「ち 痴漢さんの かたくて おおきな  ……ア アレ……がぁ……」   「硬くて大きな……なに?」   「あぁぁ……  かたくてぇ おおきなぁぁ……  お おちんちん……ですぅ……」   目的が果たせても私の欲望は収まらずに、さらにエスカレートしました。   「よく言えたね。すぐに挿れてあげるよ……でもね……  ここに居るみんなも、君とこうなりたかったんだよ?  でも君は、させてあげなかった」   「はいぃ……ごめんなさいですぅ……」   「ならせめて、君がどうなるのか教えてあげなきゃね。  分かるかな?」   「は はいぃ……わかりますぅ」   「自分で……出来る?」   「はいぃ できますぅ」   私は彼女から手を離し、何処までやるものかと見守りました。 彼女はスカートのジッパーを開き、床に落とします。 さらにパンツを片足から抜き取り、私の横に出ると仲間達の方を向きました。   「み みなさぁん……わ わたしはぁ これから夢がかないますぅぅ  みなさんのおかげですぅ……  せめて……最後までみとどけてくださいぃぃ」   なんと彼女は仲間達に前口上までしてくれました。 もう躊躇う事すら許されません。   「ちかんさぁん わたしのゆめをぉ  みなさんに よぉくみえるよぉにぃぃ」   私は彼女の後ろに回り、チャックを開いてモノを取り出しました。 そして良く見えるようにということなので、彼女の足を片方抱え上げました。 彼女に私のモノをあてがいゆっくりと押し込んでいきます。 ずぶずぶと肉に埋もれる心地良い感触が先の方から根元へと広がっていきます。   「あっ あぁぁ はいってぇ くうぅっ いぃっ たあぁぁあっ!」   中ほどを過ぎた当たりでさすがに痛みの声が出ました。 しかしここで止めるわけにもいきません。   「もう少しで全部挿入るから……我慢して……」   「がまんしますっ がまん しますからあぁっ」   私は彼女の腰を引き付ける様にして最後まで挿れました。 凄い締め付けで気を抜くと果ててしまいそうです。   「くぅっ 全部……挿入ったたよ……」   「あぁぁ……うれしいぃ…………  み みなさぁん みえますかぁ……?  わ わたしはぁ ゆめがかないましたぁ……  みえてますかぁ? なにかいってくださいぃぃ……」   彼女が仲間に問いかけました。 彼女なりに不安と痛みを紛らわせようとしているのかも知れません。 返事が返ってこないので私が何か言おうと思いましたが、 彼女は誰かに見られているということで興奮を誘い、 痛みを忘れようとしています。 私が声を掛けてもあまり意味は無いでしょう。 ですが、おかげで時間が稼げて衝動を抑えることが出来ました。   「ああ、よぉく見えるよ……  よかったな、お譲ちゃん」   誰も口を開かない中、1人だけ声を発しました。 チーフです。 さすがにこういう度胸はたいしたものです。 まぁ世話好きの彼のことですから、 彼女に情報提供などをして結構仲が良かったのかも知れません。   「うれしいぃ……ありがとぉぉ……」   彼女の目に薄らと涙が浮かびました。 その様子から、彼女と痴漢達との付き合いがどれほどだったのかが気になりました。   「痴漢さん……う うごいて……くださいぃぃ」   「あ、あぁ……もう大丈夫かい?」   彼女に言われて私は我に返りました。 私の問いに彼女は小さく頷きます。 痛みはだいぶ和らいだようです。 私は腰を動かし始めました。   「あっ あんっ あうぅっ はぅん」   彼女はもう完全にオープンになり、隠そうともせずに声をあげました。 私は空いている手で胸も揉んでやりました。   「あぅんっ あぁんっ はぁんっ」   彼女が私の首に手を回し、もう片手で胸を揉んでいる方の腕を掴んできました。 何かつかまるものが欲しかったのでしょう。   「あぁん あんっ あっ はんっ」   ぐちゅぐちゅと卑猥な音が鳴り響き、飛沫が床に飛び散ります。 私の腰の動きも激しさを増していきました。   「くぅんっ あはぁ なっ なんかぁ へんっ ですぅぅ」   「はぁ はぁ どっ どう したっ の?」   「な んっ かぁぁ はぁ はぁ  んんっ くっ るぅうう」   彼女は絶頂に達しようとしていました。 かく言う私も早くも限界が近付いて来ています。 異様な状況が続いたおかげでしょう。 少し早い気もしましたが私は終わらせることにしました。   「私もっ もう 少しっ だから」   さらに激しく動き、スパートをかけます。   「あんんっ ああっ くっ くるうぅっ きっ ちゃうぅぅっ」   彼女は限界のようです。 腕を掴む手に力が入り、締め付けも強くなってきます。 おかげで私も射精感を感じるまでいけました。   「くっ くるうぅぅっ もぉっ  あっ あああぁぁぁぁあああああぁぁっ!!」   彼女が叫んだ瞬間、膣内がきゅうっと締まりました。 私の方も出そうなのを感じ、急いでモノを抜き出します。 先まで完全に抜けた瞬間に白濁液が勢いよく飛び出し、 彼女の股間を汚していきました。   「はぁ はぁ はぁ はぁ」   彼女はぐったりとして私にもたれていますが、 私の方は一応慣れているので幾分平常を保てています。 ポケットからティッシュを取り出し、後始末を始めました。   「手伝うぜ……  ほらお譲ちゃん、足上げられるかい?」   「はいぃ……ありぁとぉごらいまふぅぅ……」   チーフが手伝ってくれて、彼女に服を着せました。 こういうときも仲間の存在は助かります。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   事が全て終わり、元の駅に戻るまで電車に揺られていました。 仲間達は散り散りになっていきましたが、 チーフを含め2・3人が私達と話していました。 彼女は私に抱き付いています。 どうやらすっかり気に入られてしまったようです。   「これでお前もMCってことかぁ」   「からかわないでよ。相手限定じゃあとてもとても……」   「そりゃそーだ。相手限定でよけりゃ俺にだって出来るもんな」   「あ〜でも悔しいなぁ……俺本気で狙ってたんだぜぇ?」   「悪いね。今回は私の方が優位だったって事で」   「ちぇー、一番Mに近いって言われてるお前相手じゃ文句も言えねぇや。  せっかく腕磨いてたのによぉ」   「お前最近実技練習熱心だったからな。ま、残念でしたってとこだ。  俺みたいにさっさと達観しちまえよ」   「チーフの領域にはまだまだ辿り着けないよ」   「お譲ちゃん、どうだった? 夢ぇ叶えた気分は」   「は はい。あ……そのぉ……さいこーでしたぁ……」   「可愛いこと言うじゃねぇかよぉ」   「それにしてもこれほどとは思わなかったよなぁ」   「たしかに。今度パーティーにも参加して貰いたいくらいだぜ」   「ちょっと、パーティーはさすがに……」   「なんだよ。早速独占宣言がぁ?」   「そ、そういうわけじゃないけどさぁ……」   「パーティーって……なんですかぁ?」   「ん? あ〜、パーティーってのはな……」   「ちょっ、チーフっ。ここじゃまずいっしょ」   「大丈夫だって。どうせ身内ばっかなんだからよ。  お前は知らないだろうが、この車両ほとんど身内だぜ?  しかもそのうち8割はお譲ちゃんに蹴られたヤツだ」   「そ……そんなに……」   「理想が高くって困ってたんだぜ?  コイツなんか三顧の礼でもダメだったんだからよ」   「さすがに3度目は自信が無くなりかけたねぇ。  引退も考えたよ」   「は、ははは……」   「ご ごめんなさぃ……」   「気にすんなよ。お譲ちゃんのせいじゃないって。  コイツがヘタクソなだけなんだからさ。  で、さっきのパーティーだけどな。  俺達はそれぞれがお気に入りの相手ってのがいるんだよ。  つまり……またいいよって言ってくれる相手だな。  で、そういう相手をみんなで連れてきて盛大にやろうってのが  たま〜にあるんだよ。  興味があるなら是非参加してくれよ。  今はまだ予定が立ってないけど、決まったらそいつに教えるからさ」   「は はぁ……ど どんなことするんですかぁ?」   「んん? ここじゃぁさすがに言えねぇなぁ……。  まぁ、お譲ちゃんの想像は遥かに超えているだろうな」   「ぁぅぅ……」   「参加するんだったら後ろも済ませておいた方がいいぜぇ?  その手のマニアもいるからな」   「ええぇっ!? う……うし……」   「初々しい反応だねぇ。  そのうちに企画するからそいつにしっかりと面倒見て貰いな?」   「は はぃぃ……」   「くぅぅ、可愛いねぇほんとに。  お前のお気に入りに追加ってやつかよぉ」   「つ、追加って……んー……」   「どうせならMC見たく2桁目指せよ。お前なら出来るだろ?」   「そんなことは……まだ半分にも満たないよ……」   「はっはっは、選び過ぎてるだけだろ。  お前意外と好みにうるさいからな。  おっと、俺はここだ。じゃ、またな。  企画上げたら連絡するぜ」   「あれチーフ。ここですか?」   「ちと野暮用でな。じゃまた」   チーフは乗った駅から2つ手前で降りて行きました。 私と彼女は元の駅に戻り、彼女を降りる駅まで送って行きました。     以上で今回のお話はお終いです。 いかがでしたか? え? パーティーの話ですか? いやぁ……それは…………。 長くなってしまいますからまた今度ということで勘弁してください。 え? えぇ、まぁ……お気に入りに入ってくれましたよ。 というより彼女の方から入って来たと言うべきかも知れませんね。 その後……ですかぁ……。 んー……分かりました、ちょっとだけお話しましょう。 彼女との事があった次の日のお話です。     「あぁんっハート いいぃっハート いいのぉぉハート」   「こ 声が 大きいよ」   「だっ てぇぇハート こんっハート なのっハート すごハート すぎぃぃいっハートハート」   私は駅のトイレで情事に及んでいました。 相手は例の彼女ではありません。 私のお気に入りの中の1人で、一番オープンな娘です。 あ、昨日見かけた娘とは違いますよ? この娘はお気に入りの中でも一番私との行為を…… その……車内以外の方も好んでくれる娘でして、 結構頻繁にこういうことをやっています。 昨日のことが忘れられずに、 例の彼女の乗る駅を中心にうろうろとしていたら偶然見かけて、 軽く挨拶を済ませて今に至っています。 昨日の興奮がまだ忘れられていないせいか、激しく絡み会っていました。   「あんっハート ぅくっ だめぇっ もっ イっちゃううぅぅぅぅうううううぅっ!!」   彼女が絶頂を向かえ、強い締め付けに私も限界に達しました。 モノを引き抜き、彼女のお腹を汚していきます。   「「はぁ はぁ はぁ はぁ」」   2人でしばらく余韻を味わった後、後始末をしてトイレを後にしました。   「凄かったわぁハート……あんなに激しくされたの初めて。  忘れられなくなっちゃいそうよ。  また誘ってねハート」   彼女は人ごみに消えて行きました。 私があまり喋らないのを知っているので割と一方的な別れの台詞ですが、 あれでも彼女は私との行為を楽しみにしてくれています。 だいぶ落ち着いたので帰ろうかと思った時、後ろから誰かが背中を突付きました。 振り返った私は飛び退くくらい驚いてしまいました。 そこには昨日の彼女が立っていたのです。   「こんにちは、痴漢さん」   にっこりと笑って挨拶をしてきました。 ここはトイレの入り口です。 さっきまで私は背中を向けていましたから、後ろから来たということは……。   「さっきの人が昨日言ってたお気に入りの人ですかぁ?」   「え? あぁ……ま、まぁね……」   「激しかったですねぇ……。  いつもあんな感じなんですかぁ?」   やっぱりトイレでのことは知られているようです。   「い、いやぁ……いつもってわけじゃあ……」   「そぉなんですかぁ……私もあんなふうに激しくしてもらいたいですぅ」   「えぇ!? あんなふうに……っていっても……」   私はまいってしまいました。 今日の行為を激しくさせた張本人からそんなことを言われてしまっては、 とても正常で居られません。 せっかく落ち着いた気持ちがまた波立ってきてしまいました。   「だめですかぁ?」   「いやぁ……駄目ってことはないよ」   「やったぁ! 痴漢さん大好きぃっ!」   「あ、あのね……お願いだからさ、その呼び方はやめてくれないかな」   「え? あ……そうですよね。  じゃぁなんて呼びましょうかぁ」   「適当に呼んでくれればいいよ」   名乗るつもりは無かったので、『痴漢さん』以外なら何でもいいと思っていました。   「じゃぁ……パパでどうですかぁ?」   「いぃぃ?! そ、それもちょっと勘弁して貰いたいかな……ははは……」   この娘ってもしかしたら天然なのかも知れません。 私の想像を超えた行動をしてくれるので私はたじたじでした。   「じゃあ……おじさま!  あ……お兄様の方がいいのかなぁ……」   今度のはだいぶましです。 年齢的に彼女から見れば十分おじさんだと思うので、こだわりはありませんでした。 自宅近所の子供にもおじさんと呼ばれていますしね。   「今更気にする年でも無いから、どっちでもいいよ」   「そうなんですかぁ?  じゃぁ……おじさまって呼びますねぇ。  私はぁ…………」   「あ、名乗らなくていいよ」   彼女の名乗りを遮りました。 名前を教えない教わらないのは痴漢の鉄則ですし、私のスタイルでもあります。 仲間内にはお気に入りには教えている人も居ますけどね。 私はお気に入りにも教えないし教わらない主義なんです。   「どうしてですかぁ?」   「私達の間ではそういう決まりになっているんだよ。  さっきの娘も名前は知らないしね」   「そうなんですかぁ……分かりましたぁ。  じゃぁおじさま。早速いきましょ?」   彼女はあっさりと納得して、私の手を引っ張りホームへと向かい始めました。 トイレじゃないということは、車内の方が目的のようです。 私にとっても好都合でした。 何しろさっき出したばかりで、さすがに連続はきついからです。 車内で楽しんだ後に適当な駅で誘おうと思いました。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   「私の方は準備出来ていますぅ。  お好きにしてくださいぃ」   「でも……この電車は君の……」   「大丈夫ですよぉ。  通り過ぎたら戻ってくればいいんですからぁ」   乗り込んだ電車は彼女の降りる駅があるものでしたが、 なんとも大胆なことを言ってくれました。 さすがに痴漢されなれているだけのことはあります。 さらに場所も、車両の端っこを陣取っていました。 この電車は昨日のとは違って、一番端のドアから車両の端まで座席が無いのです。 住宅地を通るので通勤時間の混雑に合わせてこういう造りになっています。 彼女はその端の角に私の方を向いて立っています。 私がその前に立てば、後ろからはほとんど見えなくなる絶好の痴漢ポイントです。   「わかったよ……」   私は彼女に覆いかぶさるように近付き、スカートの中に手を入れていきました。 彼女相手にもう様子見は必要ありませんし、 彼女自身がスカートの裾を僅かに上げて誘ってきたからです。 パンツの上から全体を覆うように手を当てつつ、 服の中に手を入れてブラをずらして胸を揉んで…………。 そんなプランを練りながら彼女の秘部に手を触れました。 彼女が足を少し開いてくれたので、すんなりと手が入りました…………が……。 触った瞬間私は手を戻しました。 自分の想像を確認するために引き抜いた手を見ると、 そこは確かに濡れています。   「どぉしたんですかぁ? お・じ・さ・まぁハート」   「き……君……下着を…………」   よく見ると胸にも乳首の位置がはっきりと現れています。 おそらくは先程トイレでの声を聞きながら自分で弄り、 その時に脱いでしまったのでしょう。   「うふふハート 準備出来てるって言ったじゃないですかぁハート」   彼女は自ら服を捲くり上げ、乳首の勃った胸を露出させました。 さらに角に寄りかかりながら片足を抱え込みスカートの中も見せてきます。 足を抱えた手で割れ目を開くと、 そこから大量の愛液が溢れ出して太腿を伝っていきました。 空いている手で乳首を摘んで捏ねながら私を挑発してきます。   お嬢ちゃん其の2 「おじさまぁハート はやくぅぅハート  いきなりでいいですからぁハート さっきのひとみたくはげしくしてくださいぃぃハート」   「あ、あのねぇ……この電車じゃ仲間もあまりいないし、  いくら人が少なくてもそこまでは無理だよ」   「そぉなんですかぁ? でもぉ 私もぉがまんできませぇん……」   彼女は完全にスイッチが入っていました。 私の股間に手を伸ばすと、ズボンの上から擦ってきます。   「ちょっ……ま、まずいなぁ……」   私のモノは先程果てたばかりだというのに早くも復活してきました。 大きくなり始めたのに気付いた彼女は、 チャックを降ろして中に手を入れてきます。   「これほしいぃ ほしいのぉぉ  かたくておおきなおちんちん わたしにくださいぃ  ぐちゅぐちゅかきまわしてくださいぃぃっ」   昨日の体験が強烈過ぎたのか、それとも元々素質があったのでしょうか。 彼女は卑猥な言葉を躊躇無く口にします。 喋りながらも私のモノを直接出て刺激し続け、 台詞が終わると同時に引っ張り出してしまいました。   「うわぁっ! わ わかった……わかったよ……  ここでしてあげるから……」   「うれしぃですぅぅ……昨日は外に出しちゃったからぁ  今日はちゃんと膣内にだしてくださいねぇハート」   「なあぁっ!? い、意味判って言ってるのかな?」   この申し出が一番まいりましたね。 いろんな意味で、痴漢に対して言っていい台詞ではありません。 彼女が意味も分からず言っていて、意味を知ったら撤回していることを願いました。   「わかっていますよぉ  でもぉ 痴漢強姦は膣内出しが普通でしょぉ?」   この娘は何処のAVで勉強してきたのでしょうか。 膣内で出す意味も分かっているのだからこれは手に負えません。   「あのねぇ……一応言っておくけど……  強姦はどうだか知らないけど痴漢は膣内には出さないのが普通なんだよ」   「そぉなんですかぁ?……ちょっとだけショックですぅぅ……  わたしぃ 膣内にほしいのにぃぃ……」   彼女は泣きそうな顔になってしまいました。 どうやら今日は膣内出しされることを楽しみにしてきたようです。 ひょっとしたらトイレに居たのも私を見つけて着いて来たのかも知れません。   「わかったわかった……わかったから泣かないでよ……  ちゃんと膣内に出してあげるから……」   「ほんとうですかぁ? うれしぃですぅぅハート」   まさか仲間の協力も無しにこんなAVまがいのことをするとは思いませんでした。 しかも彼女は膣内出し所望です。 次からはゴムを携帯しようと誓いました。   「じゃあ……いくよ?」   「はいぃ きてくださいぃ  わたしをぉ めちゃめちゃにしてくださいぃぃハート」   私はすっかり準備OKになったモノを彼女にあてがいました。 こうなったら周りに気付かれる前に終わらせるしかありませんし、 私自身ももう我慢が限界になっていました。 これほどの可愛い娘にここまで迫られては普通は堪えられませんよ。   「激しくがいいんだよね?」   「は はいぃぃ こわれる くらいにぃ は はげしくぅぅ」   私は一気に根元まで押し込みました。 そしてそのままの勢いで彼女を突き上げ続けます。   「あううぅぅっ! あっ うんっ はぁっ んんっ……」   彼女は大きな声をあげました。 周りに聞かれるとまずいので、自分の口で彼女の口を塞ぎます。   「はぁんハート んんハート ぅんハート」   足を持ち上げるのを私が代わったので、 自由になった彼女の手が私の首に回ってきました。 そのまま舌を絡め合いながら、さらに腰を激しくしていきます。   「んんハート ぅんっハート ぷあっ すっ すごっ いぃっ れぇっ ふうぅぅっハート」   「き 君はっ 声が 大きいっ からねっ このままっ 塞がせて もらうよっ」   そう言って私は再び彼女の口を塞ぎます。 腰は相変わらず激しいままで、限界は近そうです。   「はぅんハート んっハート ぅんハート はぁぁ あぅんハート んんハート うぅうハート ぷぁっ あハート も もぉっ」   彼女も限界が近いようです。 あれだけ自分で言葉責めをやっていたのだから無理もありません。 それに私はほとんど触っていないのにあんなに濡れていたといことは、 トイレで一度達していたのかもしれません。   「私もっ すぐ だからっ もう すこしっ」   私は一気にスパートをかけました。 角度を調整しながら一番奥を突き上げ続けます。 達した時の声を隠すために、また彼女の口を塞ぎました。   「んんハート んっハート ぅんんっハート はぁっ きっ  きちゃぁむぅんっハート んんっハート」   息継ぎの間にも彼女にはほとんど喋らせず、すぐに塞ぎなおします。   「うぅん ん〜 んんん〜 うぅぅんっ んっ んんんん〜〜〜〜〜っ!」   口の中に広がる彼女の叫びと共に、膣内がきつく締まってきました。 私は一番奥まで突き入れて己を解放します。 彼女の膣内でビクビクと脈打ち、全てを吐き出していきます。   「んんっ ん〜 ぅぅ はぁぁ あぁぁハート あつぃれふぅぅハート」   彼女の口は開放しましたが、下の口はまだ私に塞がれたまま白濁液を浴び続けています。   「あぁぁ こんらにぃ でるんれふれぇぇ……  しゅごい れふぅぅぅ……」   「んっ くぅっ うぅっ はぁぁ はぁ はぁ」   私は彼女の膣内に全て出し尽くしました。 立て続けの2度目だったのに、自分でも驚くほどの量が出ました。 私は彼女に凭れ掛かり、呼吸を整えていきました。   「あついのぉ……いっぱいれふぅぅ……」   彼女も私をぎゅっと抱きしめ、余韻を感じていました。 しばらくそうして居たかったのですが、 すぐに電車の中であることを思い出します。   「服を……直さなきゃね」   「あ……はいぃ……あんっ」   私はモノを引き抜いてズボンにしまいました。 彼女も足を下ろして捲り上げた服を直しています。 ポケットからティッシュを取り出して、彼女の股間を拭こうと手を伸ばしました。 その手に何故か彼女も手を伸ばしてきました。 そして私の手からティッシュを取り上げます。 自分で拭くつもりなのかと思いましたが、どうやら違うようです。   「触ってくれるのなら直接がいいですぅ」   何か大きな勘違いをしているようでした。 少しむくれた顔でそう言ってきます。   「い、いや……拭いてあげようとしただけで……」   「そんなのいいですぅ ちょくせつがいいんですぅ」   彼女は触って貰えると思ってスイッチを入れたままです。 仕方ないので触ってあげることにしました。 中身を多少かき出すことも出来るでしょう。   「あんっハート はぁんハート あっ……流れてぇ」   私が弄り始めると、すぐに彼女の膣内からどろりとしたものが溢れてきました。 穴に指を差込み軽く広げてやると、さらに大量に出てきます。 この調子でかき出してしまおうと指を2本に増やし、奥へと挿れていきました。   「あのー、もしもし?」   「「えぇっ!?」」   突然声を掛けられ、2人とも驚いてしまいました。 慌てて指を抜き後ろを振り返ると、声の主は駅員でした。   「車内でいったい何をなさっているのですか?  まさか……痴漢では?」   まずいことになりました。 何とか言い逃れしたいのですが、この状況では厳しいです。   「ち、違いますっ!」   彼女が突然大声を出しました。   「どう見ても痴漢行為にしか見えませんが……」   「この人私の彼氏です! 問題ないでしょ?」   「本当ですか?  まあ、それなら痴漢にはならないでしょうけど……  それでも車内でこのような行為は控えてくださらないと」   何とか納得してくれたようです。 後は適当にまとめて、駅に着いたら降りてしまえば逃げられます。   「ほ、ほら……だからホテル行こうって言ったじゃないかぁ」   「そ、そうだね。我侭言っちゃってごめんねぇ」   「私共もそうしていただけると助かりますので、  以後はこのようなことが無いようにしてください。  本当に痴漢行為として通報することもありますから」   「は、はい。気をつけます。  お、駅に着いたな。それではー」   駅に着いたところで私は話を打ち切り、彼女の手を引いて降りてしまいました。   「びっくりしましたねぇ……」   「あぁ、危なかった……  こういうことがあるからね、車内で気軽に最後までは出来ないんだよ。  昨日みたいにちゃんと仲間と打ち合わせしてから……」   「昨日の電車でならいいんですねぇ?」   「えぇ!? ま、まぁ……昨日の電車でならぁ……」   「じゃあ今度は昨日の電車でしましょうね」     以上が彼女とのその後です。 彼女が私のお気に入りに入ってきた時のエピソードですね。 え? 帰りにですか? さすがにやりませんよ。 駅員に怒られたばかりじゃないですか。 そこまで間抜けな痴漢では無いつもりですよ。 やったのは降りた駅のトイレでっと……。 あ、あはは。つい口が滑ってしまいましたね。 はは、えぇ駅のトイレでやりましたよ。 まぁまぁ、そんな目で見ないでくださいよ。 気持ちは分かりますが……。 彼女の方から誘ってきちゃったんですし。 どういう風に誘ってきたか……ですか? えーとですねぇ……こんな感じです。     「さてと、次の電車は……けっこう時間が空くなぁ……」   時間帯が遅くなって来ていましたので、本数が少なくなっているようでした。   「あっ……」   「ん? どうしたの?」   彼女が何かの用事を思い出して、その時間が間近なのかと思いました。   「えっとぉ……そのぉ……」   顔を赤く染めてスカートの前を押さえながらもじもじとしています。 私はなんとなくその理由に気付きました。   「えぇとですねぇ……あのぉ……あぁぅんっハート」   彼女は言い出そうとして手に力が入った瞬間に甘い声を漏らしてしまいました。   「やれやれ、またしたくなっちゃったんだね?」   「だ、だってぇぇ……おじさまのが溢れてきてぇ……  こ こんなになっちゃってぇぇ……」   彼女はスカートを捲り上げました。 そこは私の白濁液と彼女の愛液が混ざったものでぬるぬるです。 さらに太股を伝って足首近くまで流れてきています。 私も車内で中身をかき出そうとしていたから仕方ないでしょう。   「こ、これは……凄いことになっているね」   私が触れるとぬるっと滑り、そのまま膣内に指が挿入ってしまいました。   「あうぅんっハート おっ おじさまぁぁハート もっとぉぉハート もっとおくまでぇぇハート」   彼女のスイッチが完全に入ってしまったようです。 私に凭れる様に抱きつくと、腰をぐいぐいと突き出して指を奥へと挿れようとします。 指はすんなりと根元まで挿入りました。 彼女はさらに腰を動かし、快楽を貪り始めます。   「ぅんっハート あぁんっハート はぁんハート あうんっハート」   「ちょっ、まって、ここじゃまずいよ」   「はぁハート はぁハート だっ てぇぇ あんっハート  はぁハート とまっハート らっハート なぁハート いぃぃっハート」   幸いにも今は人気がありませんが、何時誰が通るとも限りません。   「ば、場所を移動してそれから……」   「あっハート はぁんっハート うんっハート はぁはぁはぁハート」   彼女はどんどん上り詰めていきます。 状況はかなりまずいです。 自分で手を抜こうにも、しっかりと抱き付かれてしまって動かせません。 彼女の腰の動きがどんどん早くなっていきます。   「そうだトイレ。トイレに行ってそこでしてあげるから……」   「もっ もぉぉ イっ はぁはぁはぁ  イぃぃちゃぁぁぁあああああああぁぁぁあああっ!!」   「あちゃぁ……」   彼女はそのまま私の指でイってしまいました。 誰も通りかからなかったのは幸運でした。   「はぁ はぁ はぁ はぁ……  お おじさまぁハート トイレでもっとぉ してくださぁいぃぃハート」     とまぁこんな感じでしたね。 ト、トイレの中までですかぁ? さすがにもうだめですよ。 長くなりすぎます。 か、回数……ですか? どうしてそんな質問を……。 い、1回だけですよ……。 な、なんですか? そんな目で……。 わ、わかりましたよ……正直に言います……。 実は終電ギリギリでした。 しょ、正直に言ったんだから勘弁してくださいよ……。 どれくらいやってるかって……頻度ですか? それはご想像にお任せしますよ。 ……どうしても言わなきゃ駄目ですか……。 わかりました……ここでの評価が下がったら、 貴重な収入が減ってしまいますからね。 ええ、ご想像通り結構頻繁にやってますね。 彼女の方からも求めてきますし、 どうも行動圏が私と被るようで遭遇率も低く無いです。 え? 他のお気に入りの娘がですか? 怒りませんよ。 元々そんなに頻繁でもなかったですし、 あくまでも私は痴漢ですからね。 一番被る率が高いのは後日談で最初にしていた娘ですね。 他の娘はそれほど会いませんし、 2日目に見かけた娘なんて会ってもほとんどは時間が無くて車内だけですからね。 人数ですか……ん〜……分かりました。 絶対に人に言わないでくださいよ? 私のお気に入りの人数は彼女が加わって4人になりました。 今回の話で3人まで出ましたが、他にもう1人居ます。 どんな娘かと言われましても……。 普通ですね。 特に特徴とかは……。 遭遇率は一番低いですね、行動圏がだいぶ違うので。 2週に1……いや……3週に2くらいかな……。 その娘がたまたま私のホームグラウンドを利用したときに接触しましてね。 別れ際にまた会えたならさせてあげるなんて言ってましたので どういうことかと思っていたんですよ。 そしたらほとんど見かけることが無いんですよね。 私も意地になりまして、探し回ったんですよ。 そしたら普段の私の行動圏から結構外れた位置がその娘の行動範囲だったんです。 たまに用事があるらしく、私の行動圏に来るのですが……。 一番のお気に入りですか? う〜ん……それは決めにくいですね……。 今回の話ではだいぶ例の彼女にのめり込んでいる様に見えるでしょうが、 他の娘とも同じように楽しんでいますから……。 まぁチーフが行っていたように私は好みに妥協しませんからね。 お気に入りに入れるのには相当吟味しますから順位はちょっとつけられないですね。 一番過激な娘ですか? ははは、みんな過激ですよ。 人前でも平気というところは今回の彼女が一番かも知れませんが、 他の娘も凄いですよ。 トイレでやっていた時なんて、 言いませんでしたけど相手の娘全部脱いじゃってましたよ。 しかも自分からですからね。 一番遭遇率の低い娘も滅多に会えない代わりに会えば激しいですね。 いつぞやなんて……おっと……。 これ以上は話が逸れ過ぎですね。 またの機会にしましょう。 2日目で見かけた娘ですか? あの娘は車内が多いですからね。 やはり車内が過激ですね。 もちろん都合が付けば最後までさせてくれますが、 あの娘が一番私の車内のテクの方がお気に入りなので、 やっぱりそっちがメインですね。 そろそろよろしいでしょうか?   それでは今回は終わりとしましょう。 楽しんでいただけましたか? もし楽しんでいただけたのなら、またいらしてください。 それでは失礼します。

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    広告です。 こちらは完全な素人系動画サイ トですね。 元々はコスプレイヤーに標的を 絞ってのハメ撮り専門サイトだ ったのですが、名前を少々変え て企画の幅を広げたようですね。 とは言えやはりレベルの高い素 人女性を扱っています。 S級素人の売り文句はまだまだ 通用すると思いますよ。 それにしても1,000人斬り とは凄いサイト名ですよね。 私も痴漢で1,000人斬りと いきたいものです……。 いえいえ、まだまだ遠く及びま せんよ。

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    広告です。 無修正動画配信サイトの老舗、 カリビアンコムから痴漢ジャン ル動画の紹介です。 本数的には少々少ないですね。 やはり大手老舗サイトと言えど 本番有りの痴漢ものを撮影する となると、容易なことではない でしょう。 セットを使ったのでは安っぽく なりますし、かといって一車両 借り切るという訳にもいきませ んから。 そのせいでしょうか、バスとい うステージもちらほらと見かけ ますね。 後は場所を選ばない……つまり 暗がりや物陰などでの行為を痴 漢と位置付けていたり……。 ですが当事者の私としては、や はり伝統ある電車内での行為こ そが本物の痴漢だと……。 あ、いえ、痴漢に伝統も何もあ りませんね。

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    広告です。 こちらもマニア向けのサイトで すね。 盗撮にこだわった……というよ りは盗撮作品専門の動画サイト です。 盗撮隠し撮りですから、必然的 にパンチラ物が多いですね。 他には悪徳マッサージや医師の 診察等、女性が肌を晒す職場で の隠し撮りなどがあります。 私の仲間にもいますね、こっち のマニアが。 彼は盗撮オンリーで手は全く出 しませんね。 何処で手に入れるのかいろいろ なアイテムを持っていまして、 絶対にばれずに撮影する方法な んてのもあるらしいです。 ですが彼はばれる可能性が高い 方法の方が興奮するそうですよ。 全く理解に苦しみますね。 私は撮影された映像を見るだけ で十分ですよ。 皆さんもそうしてくださいね。

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    広告です。 皆さんはアダルトサイトは利用 されていますよね? ここにいらっしゃるくらいです から当然ですね。 では優良なアダルトサイトとは なんでしょうか……。 やはりワンクリック詐欺や架空 請求等の騙し行為の無いサイト と言う事になるでしょう。 アダルトサイトの運営はやはり ビジネスですから、そういった 詐欺行為が無くてさらに無料と いう訳にはいかないのが現状で す。 もちろん詐欺行為が仕方のない 行為だというつもりは全くあり ません。 我々の痴漢行為と同じく、詐欺 は立派な犯罪ですからね。 となると、詐欺行為の無い優良 な……つまり安心して利用でき るアダルトサイトの1つの目安 として、有料のサイトと言うの があげられるわけです。 ですが有料と言う事はコンテン ツの利用にお金を払わなければ なりません。 決定には多少なりとも慎重にな るでしょう。 レンタルショップでAVを借り る時も少しは選ぶでしょう? 今回紹介するこのサイトは、優 良な有料サイトと比較している サイトです。 料金を払う代わりに詐欺行為の 心配の無いサイトを料金やジャ ンル、更新頻度等で比較してま とめています。 せっかくお金を払うのですから こういうサイトで情報を見て、 自分に合ったサイトを選びたい ものですよね。

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    広告です。 今流行りのライブチャットです ね。 名前で判る通り、無修正動画サ イトのカリビアンコムのライブ チャットです。 アダルトサイトが元ですから相 手の娘もアダルトな内容前提で、 お話だけで終わりなんてことに はなりませんね。 しかも一般の登録女性だけでな く、動画に出演しているAV女 優まで参加していますから、お 気に入りの女優と話せる可能性 もあります。 女の子に直接リクエストが出来 る機能を、いち早く取り入れた のもここだそうですね。 やはりアダルトの老舗ですから、 その方面への追及には余念があ りません。

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    広告です。 こちらは一風変わったサイトで すね。 NOZOX(ノゾックス)とい う名前から想像出来るとおり、 覗き盗撮のサイトなのですが、 動画の配信ではなくライブ配信 のサイトです。 つまり女の子の部屋にカメラを 設置してその私生活を覗いてし まおうということですね。 なんとも大胆と言いますか…… 場所もベッドにバス、トイレと 定番はしっかりと押えています 趣旨の都合上女の子の数は少な いですが、その分しっかりと選 ばれた美女ばかりです。 そんな彼女達の普段の姿を覗い てみるというのも面白いかもし れませんね。 それにしても……。 当然本人に許可は取っているん でしょうけど、犯罪スレスレな 行為ですよね。 あ……そうですね。 仰るとおり私が言えた事ではあ りませんでした。 皆さんはこういうサイトで楽し むだけにしておいて下さいね。 罪状数えて年数計算なんて何も 楽しいことはありませんから。

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    広告です。 エッチな4610は素人系の無 修正動画を配信する有名なサイ トです。 皆さんも名前くらいは聞いたこ とがあるのではないでしょうか。 豊富なジャンルで1か月に15 から20本ほどの更新頻度、強 力なサーバーだからダウンロー ドもスムーズです。 会員を飽きさせない様々な機能 も大手サイトならではですね。 素人系はAV女優のような芝居 臭さが無いというのが売りです が、エッチな4610ではその 部分に特に拘っています。 出演女性のリアルな反応を引き 出すために演出指導などは一切 していないとサイト上でも謳っ ています。 多くの動画サイトの中で大手と して君臨している所以はその辺 にあるのかもしれませんね。

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    広告です。 無修正の動画サイトですが……、 他のサイトとは少々違っていま すね。 AV有り、素人有り、さらには アニメまで揃っているという複 合動画サイトなんです。 いろいろなジャンルの動画を楽 しみたいという欲張りな方には お奨めですね。 いえいえ、欲張りだからって変 だと言う事は無いですよ。 男は誰しも欲張りなものです。 さすがに我々のように実際に手 を出してしまってはいけません が、いろいろな動画を見るくら いは全然普通のことですよ。
    お勧め小説サイト様
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