菅谷敏樹編『手に負えるのだろうか』 妄想館〜官能小説と絵の館〜

菅谷敏樹編 『手に負えるのだろうか』

菅谷敏樹氏にも自由なテーマで話して貰います。 今回のお話では、 菅谷氏が驚いた出来事を話してくれるようです。 痴漢を生業とする彼が驚愕した出来事とは…… 早速語ってもらいましょう…… …………………… ……………… ………… ……  
あ、どうも。 初めてでは無いですよね? あはは、す すみません。 気に入っていただけたようで何よりです。   さて、前回は珍しくテーマが決められていましたが、 今回はそのようなことはありません。 自由に話を決めていいと言われています。 何を話そうかは少々迷いましたが……。 せっかくですのでお話の中にチラチラと出てきたパーティーの話をしようと思います。 もちろん私の連れはお譲ちゃんです。 私よりお譲ちゃんの方が誘われたような雰囲気でしたね。 私自身パーティーは初参加でしたから楽しみにはしていたのですが……。 いろいろな意味で驚かされましたね。 何に驚いたかは……これからお話しますよ。 そうですね、あまり前置きが長くなってもアレですし、 早速お話を始めましょう……。     「楽しみですねぇ〜、おじさまぁ音符」   「ああ、そうだね」   私はお譲ちゃんを連れてパーティーの会場となる電車のホームに向かっていました。 会場はお譲ちゃんの初めてを貰ったあの電車です。 理由はやはり環状線だからですね。 折り返す事無く元の駅に戻れるのはやはり便利です。 お譲ちゃんのテンションはかなり高く、もう待ちきれないといった感じでした。   「えへへぇ、今日は準備万端ですよぉ音符」   「気合入っているね。どんな準備をしてきたの?」   今日のお譲ちゃんは手ぶらです。 ホテルの時みたいに通販アイテムが出てくることはなさそうですが……。   「お薬飲んで準備していましたぁ星  ちゃんと終わった後用も持って来てますよぉ音符」   「お薬って…………ピル?」   「はい。ガンガン膣内出しOKですぅ!ハート」   「また得意の通販かな?」   確か日本ではそう簡単には手に入らないはずです。   「今度はちゃんとお医者さんで買ってきましたぁ。  使い方も教わったからばっちりですよぉ音符」   「お医者さんって産婦人科? よく売ってくれたね」   終わった後用ということはアフターピルも持っているということでしょう。 どんな理由で納得させたのか少し興味が出てきました。   「近所で人気のお医者さんなんですぅ。  沢山の人とセックスするからって言ったら売ってくれましたぁ音符」   「おいおい、そんな理由で納得しちゃったのかい?  産婦人科でなくても医者なら普通止めるだろうに……」   「病気とかの心配もあるから、後でちゃんと検査に来るようにって言われてますぅ」   「ははは、なるほどね」   とんでもない医者も居たものです。 しかし、そういう医者だから人気があるのかも知れません。 実は私自身もしっかりと準備をしています。 サトさんから激しいということは聞いていましたからね。 ホテルで使っていたドリンクを予備も考えて3本。 それとコンドームを1箱持ってきていました。 薬で準備をしてきたお譲ちゃんには敵いませんが、 私なりに気合を入れてきたつもりです。   目的のホームに着くとすぐに、サトさんが声をかけて来ました。   「よぉ、来たな」   「やあ、今日はよろしく」   「ついにお前もパーティーデビューかぁ。  お前のお気に入りはレベル高ぇから期待してたんだぜ?  ちゃんと連れてきたんだろうな?」   「連れを指定しておいてよく言うよ」   実はこのパーティー、参加条件がお気に入りを連れてくることなんです。 私はお気に入りの娘に感情を入れすぎる傾向があるので、 今まで参加を拒んできたのですが……。 今回はお譲ちゃんを焚き付けられた様な格好ですね。   「こんばんはぁ、チーフさん星」   お譲ちゃんがタイミングよく会話に入ってきました。   「おう、お譲ちゃん、こんばんは。  ちゃんと仕込まれてきたかい?」   「もーばっちりですぅ音符  今日は膣内出しOKですから、いっぱい出してくださいね星」   「お、大胆だねぇ。  コイツは楽しみだ」   お譲ちゃんのテンションに押されるどころか、 サトさんもテンションを上げてきました。 さすがですね。   「はは、準備万端らしいよ」   「へぇ……コイツは予想以上のタマかもしれねぇな」   「そういうチーフこそ、その大荷物は何?」   サトさんを見かけた時から気になっていましたが、 足元に大きなクーラーボックスがいくつも置いてあります。   「ん? これか?  一応主催側だからな、お絞りと飲み物だ」   「さすがだね。そういう気配りがチーフらしいよ」   彼のこういうところにはみんな助けられています。 しかも仕方なくやっているのではなくて、 率先して引き受けてくれるから信頼は絶大です。   「お前だって手ぶらじゃないんだろ?」   サトさんが私の小さな鞄に視線を送りました。   「あぁ、これはドリンクとゴムだよ」   「ドリンクって前言ってた秘蔵のヤツか?  しっかり期待してんじゃねぇか。  しかしゴムはいただけねぇなぁ。  相手に失礼だろ」   「し、失礼って……そりゃ逆でしょ。  誰も妊娠なんて望んでいないだろうし」   「かぁ〜、堅ぇヤツだなぁ……。  ま、お前らしいけどよ。  まさかゴムが無ぇと怖くて出来ねぇとか言わねぇよな?」   「えぇっ!? おじさまゴムありが好きなんですかぁ?」   解釈が微妙にずれていますが、 サトさんのからかいをお譲ちゃんが真に受けてしまったようです。 泣きそうな顔で私を見ています。   「じゃ、じゃぁ……今度からはコンドーム用意しておきますぅ……  おじさまのせぇしで孕ませて欲しかったのにぃぃ…………」   目にいっぱい涙を溜めて残念そうにお腹を擦っています。   「あーあ、泣かしちまった」   サトさんは相変わらず意地の悪い笑いを浮かべています。 なんとなく弄られているだけという気はしますが、 やはりお譲ちゃんの……と言うよりお気に入りの娘の涙には弱いようです。   「な、泣かないでくれよ…………。  私だって男なんだから、やっぱり生の方が気持ちいいよ」   「本当ですかぁ!」   お譲ちゃんの顔がパァッと明るくなります。 サトさんと違って人を貶める意地の悪さ無いと思うので、 おそらくは素の反応でしょう。   「ああ、本当だよ。  やっぱり生でする方が好きだよ」   「じゃあ、じゃあ……お おじさまの赤ちゃん孕んでぇ……  ボテバラじょしこーせーでぇ…………  ちゅーぜつしたのに親にばれてぇぇ…………」   真っ赤な顔に湯気まで昇らせて妄想を捲くし立て始めました。 もともとテンションが高かったせいか、 今回の暴走は止まりそうにありません。   ―― そんなに期待されてもなぁ…… ――   ボテバラになるまでほっといたら中絶は無理でしょうと突っ込みたくなりましたが、 せっかくのテンションに水を差すのは止めておきました。   「まぁお譲ちゃんのご希望に応えるかどうかまでは口出ししねぇが……。  ゴム無しが好きだってんなら今日もそうするんだな。  みんな膣内出しされたくって来てるんだからよ」   「そりゃぁ……それでいいなら……。  一応ってことで持って来ただけだしさ」   「そんなことで言掛りを付けるようなヤツは誰も連れてこねぇよ。  こんなもの用意してねぇでしっかり楽しみやがれ」   サトさんは私の鞄を取り上げるとコンドームの箱を取り出しました。 保身の為という私の考えは見抜かれてしまっています。   「まったく……ゴム持ち歩いている痴漢なんて聞いたこともないぜ」   「それが彼の優しさ……なんじゃないの?」   サトさんの後ろに居た女性が会話に入り込んできました。 モデル並みの美女ですが、サトさんのお気に入りです。 確か名前はレイカ……もちろん本名では無いでしょう。 この2人は結構いい仲になっていると言う噂です。   「優しいというよりは……度胸が無いだけだよ。ははは」   私が苦笑いを浮かべると、レイカはサトさんみたいな意地の悪い顔になりました。   「なんにせよ、これは没収ね」   サトさんの手から箱を取り上げてしまいます。 サトさんはやれやれといった表情で私に鞄を返しました。 こうなるとサトさんにもどうしようも無いのでしょう。   ―― 買ったばかりなのになぁ…… ――   コンドーム自体に未練はありませんが、 未使用という部分にこだわってしまいました。 貧乏性ですね。   「あら? まだ未開封じゃない。  そっちの盛り上がっちゃってる彼女には使っていないの?」   「いやぁ……お譲ちゃんはゴム嫌がるしね。  それに初対面の人に膣内出しってのが気になっただけで…………  え? 盛り上がってる?」   言い訳の途中で気になる言い方に気が付いて、慌てて振り返りました。   「ぅんっハート あっハート はうぅんっハート はぁハート はぁハート」   そこにはすっかり出来上がっているお譲ちゃんの姿が……。 乳首が堅くなっているのが服の上からでも分かります。 スカートに潜り込んだ手がせわしなく動いています。 膝まで下ろしたパンツには大きな染み。 太股に幾筋もの流れが作られています。 真っ赤な顔には涎が流れ出ていて、 焦点の合っていない目は完全に蕩けています。 絶頂まで後一息といったところでしょう。   「ちょっ お譲ちゃん!? 何もこんなところで……」   「完全に暴走しちまってるな。  1回イけば落ち着くんじゃねぇか?」   無理に我慢させるよりはサトさんの言う様にすっきりさせた方が良いかも知れません。 終電の時間は過ぎていて仲間しか居ないということもあって、 そのまま様子を見ることにしました。 それでも離れているのは不安に思い、私に寄りかからせます。 隣でモゾモゾと動くのを感じながら、会場の車両が来るのを待ちました。   「お、来た来た。  …………お譲ちゃんも準備させな。  まぁある意味準備は出来てるか」   「まぁある意味ね、ははは……。  お譲ちゃん、電車きt……どわあぁっ!?」   お譲ちゃんを見た私は思わず大声を上げてしまいました。 雑談の最中にぎゅっとしがみ付いたり、ビクビクとしているのは分かりました。 絶頂に達したことまでは予想出来たのですが…………。   「はぁハート はぁハート んんっハート あんんっハート やあぁんハート」   完全に蕩けきった表情でオナニーに没頭しています。 制服の上を捲り上げて、露出した胸を激しくもみしだいています。 そして下は…………。 なんとスカートとパンツを完全に脱ぎ捨てていて、 足を大きく広げて秘部をかき回しています。 愛液の雫がポタポタと垂れていて、床に水溜りを作っていました。   「ちょっ ちょっとお譲ちゃん!?  いくら人が居なくてもこんな所で……」   私が体を揺すると焦点の合っていない目を向けて来ました。   「やぁぁハート だめよぉハート あなたあぁハートハート  こんなところじゃぁハート みられちゃうぅぅハート  みられちゃったらぁハート こーふんしちゃうぅぅハートハートハート  あんっハート ぁああんんっハートハート」   片手で私にしがみ付きながら秘部をかき回す手の動きを激しくしていきます。   「あらあら、大胆な娘ねぇ」   「ははは、完全に暴走してるな。  頭の中じゃ新婚さんってところか」   「ちょっとぉ お譲ちゃぁん 気が早いよぉー。  ほら、電車来たから服直して」   「でん……しゃ……?」   さらに激しく揺さぶると、ようやく正気に戻り始めました。 手を止めてきょろきょろと周りを見渡します。   「気が付いた?」   「えっとぉ…………」   「ほらお譲ちゃん……パーティー参加するんだろ?  電車来たから準備しな。  もっとも、その格好で乗り込んでも全然OKだけどよ」   「え? …………きゃああっ!!」   サトさんの言葉でようやく自分の姿に気付いたお譲ちゃんは、 慌てて服を直し始めました。   「ははは、今日のパーティーは楽しみだぜ」   「こっちは先が思いやられるよ……はぁぁ……」   全員が乗り込むと電車は走り始めました。 全員と言っても十数組、30人程度しかいません。 それほどにお気に入りを手に入れるのは大変なんです。 注目はやはりお譲ちゃんでした。 痴漢仲間には有名な娘ですからね。 お気に入りのいない仲間達はさぞ悔しい想いをしているでしょう。   「みんな、今日はよく集まってくれた。  久しぶりのパーティーだが楽しんでくれ」   「おー、世話になるぜチーフ!」   サトさんの挨拶にみんな口々に答えます。 こういう場面を見るとやっぱりリーダーだなぁと実感しますね。 サトさんとは古い付き合いなので、なんとなく妙な気分も感じますが……。   「始める前に今日のスペシャルゲストを紹介するぜ。  まぁ知らねぇヤツはいねぇだろうが、  パーティーには初参加の2人だ。  ほれ、挨拶ぐれぇしろよ」   「な、なんか大げさだね。  お譲ちゃんやるかい?」   サトさんは2人と言いましたが、間違いなくスペシャルゲストはお譲ちゃんです。   「よーし、挨拶しちゃいますぅ」   私が促すとお譲ちゃんは少し緊張したような顔で前に出ました。   「み、みなさ〜ん。こんばんは〜。  皆さんにお世話になったお譲ちゃんがパーティーデビューで〜す」   「「「うおぉぉぉっ!!」」」   お譲ちゃんの挨拶に車内は異様な盛り上がりを見せます。 さすがに退くかと思いましたが、お譲ちゃんは良い方向に吹っ切れてしまったようでした。   「ちゃんとお薬飲んできたから今日は膣内出しOKで〜す星  いっぱい膣内に出してくださいね〜ハート」   「すげぇっ、すげぇぞっ!」   「やるじゃねぇかお譲ちゃんっ!」   まるで怪しい新興宗教みたいです。 痴漢たちは今にもお譲ちゃんに襲い掛かりそうでした。   「さすがに凄い人気だね。  女性陣の反感を買わないか心配だよ」   思わず老婆心が出ると、サトさんがニヤリと笑いました。   「変な気ぃ使うなよ。  女の方もちゃんとお目当てがあるんだからよ」   「お目当て?」   「スペシャルゲストは2人って言ったろ?」   「って、まさか……」   「そのまさかだ。  みんなMJと言われるお前のテクに興味があるんだよ」   どうやら宣伝したのはお譲ちゃんのことだけではなかったようです。 よくよく見てみると、女性陣が私に熱い視線を送っています。 ちなみにMJと言うのは勝手に付けられた私の呼び名です。 マスタークラスに一番近いということから、 マスタージュニアと誰かが呼び始めたんです。   「まいったなぁ……どんなに興味があっても私は1人なんだよ?」   「心配すんな。全員で一気に来たりはしねぇからよ」   「そう願うよ」   簡単な挨拶事も終わってみんな思い思いのプレイに入りました。 私の最初の相手はレイカです。 一番近くにいましたし、挨拶の途中から明確に誘ってきていましたからね。 お譲ちゃんの方はサトさんをはじめすでに3人ほどに囲まれています。 盛り上がった痴漢達は我慢出来ないらしく、早速服を脱がし始めていました。 私も楽しむべく、レイカに顔を向けます。 するとレイカは私に背を向けて、少し離れた吊革に掴まりました。   ―― なるほど……痴漢をして欲しいと言うことか ――   レイカの後ろに回って手を伸ばし始めた私は、 ふとある考えが頭に浮かんでその手を鞄に向けました。 ドリンクを1本取り出して飲み干します。 どうせOKな相手なんだから大胆にいこうと思ったんです。 それに相手はモデル並みのレイカです。 1度で終わらせるのが勿体無いという気持ちもありました。 空き瓶を仕舞ってレイカの後ろから手を伸ばします。 痴漢プレイということでお尻から優しくゆっくりと……。   ―― そういえばお譲ちゃんとの最初も痴漢の真似だったな…… ――   ふとそんなことを思い出して、お譲ちゃんの様子をチラッと見ました。 服は脱がされてパンツだけ。 口と両手で1本づつモノを扱いてすっかり盛り上がっています。   ―― まぁ……楽しめているみたいだし…… ――   あまり気にし過ぎて私自信が楽しめなければ来た意味がありません。 私は視線を戻して目の前のレイカに集中し始めました。   「んっ ぁんっハート」   さすが期待していただけあってすぐに甘い声を出し始めました。 お尻を撫でるストロークを大きくして太股にも手を伸ばします。 撫で上げる時にスカートを捲くる様にしながら徐々に力を強くしていきます。 それでも中には手を入れず、完全に捲くることもせず……。 あくまでスカートの上からです。 レイカはもう我慢出来ない様子で体をもじもじとさせています。   「あんっハート はあっハート ぅんんっハート  ね ねぇ もっと……ひゃあっ」   レイカが私に要求を言おうとした瞬間に手を前に回して腰を引き寄せました。 ズボンの上からでも存在が分かるほどになったモノをお尻に押し付けます。 相手が何かしようとしたのを遮ると、思考の混乱を誘うことが出来るのです。 私の狙い通りレイカは混乱し始めていました。   「やっ ぁっ あたって……」   レイカが私のモノを意識したのが分かると、さらに腕に力を入れて密着させました。 そしてそのまま空いた手で前から太股を撫で始めます。 やはりスカートを捲くる様にしながら。 しかしあくまでスカートの上から……。   「あぁっハート はぅぅんっハート いっ いつも こんな感じなのぉ?」   「さあね」   ドリンクを飲むと少し興奮気味になるんです。 レイカの言葉を軽くあしらって、撫でる手に力を入れました。 スカートを捲くるのもどんどん大きくなって、パンツが見えそうになるくらいです。   「お おねがいぃ ちょくせつぅぅううっ!?」   またレイカの言葉を行動で遮りました。 今度は胸を鷲掴みにしたのです。 しかし強く掴んだのは最初だけで、すぐに優しく揉み始めました。 お譲ちゃんにも負けない豊満な胸を、下から持ち上げる様に揉み解します。   「ぅんっハート あっハート あんんっハート もっとぉハート もっとつよくぅぅハート」   レイカが要求をしてくるのは分かっていました。 それでもゆっくりと優しく揉むだけです。 感触からブラを着けていないのは判りましたが、 乳首に触れることもなくゆっくりと揉み続けます。   「はぁハート はぁハート んっハート おっ おねがいよおぉぉ はぁんっハート もっとおぉぉ」   レイカはもう何も考えられない状態でした。 モノを押し付ける度に体がビクンと反応し、 服の上からでも乳首の位置がはっきりと分かります。 顔も蕩けきっていて、潤んだ瞳で私を見つめています。   「強いのがいいの?」   レイカはコクコクと頷きます。 それを見た私は片手をスカートの上に戻しました。 そして乳首と割れ目をそっと撫でながらさらに聞きます。   「どっちが……いいのかな?」   「はぁ はぁ ど どっちもぉ どっちもしてえぇぇ」   「欲張りだね」   その返事を聞いて私は両方の手に力を込めました。   「ひいぃぃやああぁぁっ」   乳首を思いっきり捻り上げ、スカートの上から割れ目に指を押し付けます。 腰を引き寄せる形になり、モノも強く押し付けられました。   「あっハート ああぁぁハート すんっハート すごいぃぃんっハート」   そのまま乱暴な愛撫を続け、どんどん力を強くしていきます。 ぐちゅぐちゅという音がはっきりと聞こえて、 スカート越しの感触でも淫らに口を開いているのが想像出来ます。   「あんっハート やっぁあんっハート らめぇハート いっちゃうぅぅっハート」   レイカが絶頂に近いと感じた私は手の動きを変えました。 それまでは押し付けて擦るような動きだったのを、 スカートごと食い込ませる様に、下から突き上げます。   「ひぐうぅっ やっ いっ ちゃっ っぁぁああああああぁぁぁああっっ!!」   程なくしてレイカは1度絶頂を迎えました。 荒い息を整えようともせずに私に凭れてきます。 服を脱がさずにイかせるのは狙っていましたが、 これほどハマるとは思いませんでした。 元々なのかサトさんに開発されたのか、凄い感度です。   「ねぇ……これっていつものやり口じゃないでしょ?」   ようやく落ち着いたレイカが少しすねたような顔で私に言いました。   「ははは、普段のやり口を知りたかったら私のホームに来てみなよ」   あっと……すみません……。 せっかくお譲ちゃんのパーティーデビューなのに私の話になってしまいましたね。 お譲ちゃんの話も少ししましょうか。 気にしないようにとは言いましたが、やはりチラチラと見てましてね。 簡単にならお話出来ますよ。   「んっハート んんハート ぁむぅんっハート」   口で1本、両手に1本づつで3本のモノをお譲ちゃんは相手にしています。 その目はすでに潤んでいて、完全にスイッチが入っているのが分かりました。   「お譲ちゃん、なかなかのフェラテクだぜ。  あいつに仕込まれたのかい?」   「チーフぅ、咥えてちゃ答えられないでしょ」   「そりゃそーだな。  お譲ちゃん、そろそろ出るぜ。  俺はかけるのが好きなんだ。  その顔、汚させてもうぜ?」   サトさんの予告にお譲ちゃんは頷いて答えます。 その刺激がトドメになったようで、サトさんは腰を引きました。   「ううっ でっ でるっ」   同時にモノから白液が飛び出して、お譲ちゃんの顔を汚していきます。   「あっ ああぁ あつい れふぅぅ」   お譲ちゃんは恍惚とした表情でそれを受け止めていました。   「うあっ お譲ちゃん 握っちゃぁ ああぁぁっ」   「ううぅっ おっ おれもぉっ」   どうやら顔射の瞬間に手に力が入ってしまったようです。 手でして貰っていた2人もほぼ同時に果ててしまいました。 2人の白液もお譲ちゃんの体を汚していきます。   「ああぁ すごいぃ こんなにぃ いっぱいぃぃハート」   お譲ちゃんは残りを吸い出すように2人のモノを交互に咥えていました。 え? 私の方ですか? ちょうどレイカを1度イかせた辺りですね。 私は当然ですが、レイカもまだ満足出来ていない様子でした。   「うんっ あぁんっ ま まだ余韻がぁぁ」   今度は直接触ってあげようと、私はスカートに手を入れました。 そのままパンツの中に滑り込ませ割れ目に指を這わせます。 胸の方もブラウスのボタンを手が入るだけ外して直接揉み始めました。 絶頂の余韻が抜け切っていないレイカには強すぎる刺激だったようです。   「だっ だめぇぇハート かんじすぎちゃうぅぅハート」   パーティーという前提があるせいでしょうか、レイカはかなり大胆です。 声を抑えようともせずに快楽に浸りきっていました。   ―― 誰かの視線でもあればもう一味付けられるんだが…… ――   すっかり興奮していた私は、さらに盛り上がる材料を探して回りに目を向けます。 ですがお譲ちゃんに群がる痴漢仲間は言うまでもなく、 他のみんなもそれぞれのプレイに夢中です。 これ以上は高望みかと思って、顔を戻し始めました。   ―― おや? ――   顔を戻す途中で座席に女の子が1人座っているのが目に入りました。 高校生くらいでしょうか、スレンダーな体で胸もさほど大きくありません。 おとなしそうな見た目からは連想し辛いですが、スポーツでもしているのかも知れません。 誰かのお気に入りなんでしょうが…………。   「あ、どうも……順番待ちですから気にしないでください」   私が見ていることに気付いて、にっこりと微笑みます。   「あ あぁ……」   再びレイカに集中し始めましたが、やはり気になってしまいます。 その娘は期待に満ちた目で私の行為をじっと見つめているのです。 私は変な焦りを感じ始めてしまいました。   ―― あまり長く待たせるのも可哀想だな……    惜しいが早く終わらせて…………    ん? まてよ?………… ――   早く終わらせるなんて作業的なことを考えたせいでいくらか冷静になったのかも知れません。 私は探していたものが見つかったことにようやく気付きました。 おあつらえ向きにレイカはブラウスの胸元を引っ張り始めています。 ボタンが飛んでしまいそうなくらいに強く。   「大胆だね……人に見られたいのかい?」   「ち ちがっ……そ それに 誰も見てなんか…………っ!?」   レイカは恥ずかしそうに周りに目を走らせました。 そして熱い視線が向けられているのに気付いたようです。 その瞬間レイカの膣内がキュッと締まって愛液の量が明らかに増えました。   「見られたいんだね?  こっちは素直に答えたよ?」   秘部の反応を意識させるために少し大きめに指を動かします。   「あぁ……みられ……てるぅぅ……  わたしのぉ……はずかしぃ……すがたをぉぉ……  み……られ……たい…………」   上の口も素直になったようです。 これでも十分盛り上がりましたが、私はさらに追い討ちをかけました。   「やっぱり見られたいんだね……  でもいいのかい? 大勢の前なのに……」   見ているのは順番待ちの娘1人だけです。 でもレイカの状態なら錯覚を起こしてくれると思い、大勢と言ってみました。   「あぁぁ…………でも……でもぉぉ…………」   「みんな見ているのに恥ずかしい姿を晒して……  君は何でもOKな女と思われるだろうね」   私の追い討ちにさすがのレイカも戸惑ったようです。 ですが戸惑ったということは錯覚させることには成功したということです。 私は答えを急かすように愛撫を再開しました。   「んっ ぁんっ……」   大勢に見られていると思っているレイカは、必死に声を堪えました。 しかし卑猥な音がさらに大きくなったことが、期待していることを示しています。   「どうする? 私はどちらでも構わないよ?」   「んんっ だっ だめえぇぇっ もぉなにもかんがえられないぃぃっ  どぉなってもいいからぁぁ みんなのまえでぐちゃぐちゃにしてえぇぇっ!」     ついにレイカは堪え切れなくなって、叫ぶように本心を曝け出しました。   「わかったよ……みんなに見せてあげよう……」   と言っても見ているのは1人だけです。 視線を強く感じさせるためにレイカの体を順番待ちの娘に向けさせると、 ブラウスのボタンを外していきます。 前を開くと大きな胸が姿を現しました。 そのままブラウスを脱がすようにして上半身を露出させて、両手で胸を揉みしだきます。   「あっハート あんんっハート いいっハート きもちハート いいのおぉぉハート」   「君のいやらしいおっぱいを見られているよ?」   レイカが視線を忘れている様子だったので、意識させるようにそう言いました。   「ああぁぁ みてえぇぇハート もっとぉハート わたしをみてえぇぇっハート」   「ごくっ…………」   その効果はレイカだけでなく見ている娘にもあったようです。 唾を飲み込む音が聞こえた気がしました。   「はぁハート はぁハート あんっハート もっとぉ もっとみせたいよぉぉ」   露出の気があるのかと思うほどレイカは大胆におねだりを始めました。   「やれやれ、本当にいやらしい娘だ」   私はスカートのベルトを外しました。 スカートを床に落とすと、大きな染みの出来たパンツの上から割れ目を弄ります。   「んああっハート そこおぉっハート いいっハート もっとおぉぉっハート」   卑猥な音が大きく響いていますが、私の指はそれほど激しくは動いていません。 動きを抑えたままさらにレイカに囁きます。   「これで満足じゃないんだろ?  まだ恥ずかしい染みの付いたパンツを見せただけだよ?」   「もっ はぁ はぁ もっとぉぉ みせるのぉぉ  パンツなんかいらないぃぃっ わたしのおまんこみてえぇぇっ  おまんこかきまわされるのみんなでみてえぇぇぇっ!!」   お譲ちゃんも相当なものでしたが、レイカもなかなかにハードです。 さすがはサトさんのお気に入りといったところでしょう。 私はパンツをずり降ろして片足づつ上げさせると、完全に抜き取ってしまいました。   「あぁぁ みられてるぅぅ  いやらしぃおまんこぉ みられてるよぉぉ」   「かき回されるところを見て欲しいんだろ?  こうすればよく見えるよ」   パンツを投げ捨てると、レイカの片足を抱え上げて秘部を曝け出させました。 大きく口を開いた割れ目からドクドクと愛液が溢れ出して、 太股に大きな流れを作ります。   「みてるぅぅハート みんながみてるよぉぉハート  はやくぅハート はやくかきまわしてえぇぇっんっあああぁぁんっハートハート」   レイカのおねだりが終わるか終わらないかのタイミングで、 指を2本突っ込みました。 さらにそのまま激しく動かします。   「やああぁっ だめえぇっ そっ そこらめぇぇ  お おかひく なっひゃうううぅぅぅ」   私の指の動きはかき回すというよりは中を引っ掻くような動きです。 言わずと知れたGスポットを刺激しています。 その効果は顕著に現れ、レイカは呂律まで怪しくなっていました。   「ひぃぃんっ こわれるぅぅ こわれひゃうぅぅ」   私は手を緩めること無く責め続けます。 足を抱えているのもあって結構腕が疲れますが、 されている側もそんなには持たないはずです。   「やっ あっっ イっ っくうううぅぅぅうううううううぅぅっ!!」   予想通りレイカは絶頂を迎えました。 同時に私の手に温かい液体が降りかかります。 Gスポットを攻められた時の定番、潮吹きです。 レイカはぐったりとしてしまいました。   あ、お譲ちゃんの方ですか? そうですね区切りがいいのでそちらに話を移しましょう。 何しろ同時進行していた話ですからね。 突っ込んで貰えると助かりますよ、ははは。   「さて、前置きはこれくらいでそろそろこっちを味あわせて貰おうか」   サトさんがお譲ちゃんのパンツに手をかけました。 お譲ちゃんもすっかりその気で、抵抗することも無く脱がされます。   「俺からでいいかい? それとも若ぇヤツからがいいかな?」   サトさんはお譲ちゃんに順番を決めさせるようです。 本当はすぐにでもしたいのでしょうに、そういうところも彼らしいです。 しかしお譲ちゃんは周りをキョロキョロとし始めました。 どうやら誰かを探しているようです。   「ん? 誰かお目当てがいるのかい?」   サトさんも気が付いたようです。   「あのぉ……3回ヘタクソって言っちゃった人は…………」   どうやらお目当てはお譲ちゃんにふられて引退を考えた彼のようです。 なぜ彼なのか私にも分かりませんでしたが……。   「あぁ、あいつか……あいつは来てねぇよ」   「ええ!? ま まさか……本当に引退…………」   お譲ちゃんの表情が曇りました。 おそらく責任を感じてしまったのでしょう。 しかしサトさんは愉快そうに笑い始めます。   「はっはっは、違う違う。  あいつヘタクソだったろ? だからお気に入りがいねぇんだよ。  つまり参加出来なかっただけ。  まだ現役でヘタクソな痴漢やってるよ」   「そぉだったんですかぁ……。  せっかくの機会だからエッチさせてあげようと思ったのになぁ……」   どうやら理由は可哀想だからということらしいですが、 痴漢に対して普通はそうは思わないでしょう。 お譲ちゃんは心底痴漢に慣れてしまっているようです。   「優しいねぇお譲ちゃんは。  ま、その心意気だけは伝えとくよ。  悔しがる顔が目に浮かぶぜ、くっくっく」   「うーん、後でさせてあげてもいいんですけどぉ……  あの人の腕じゃ車内本番は無理……ですよねぇ」   「ちげぇねぇ。ちげぇねぇが……  こりゃ手厳しいねぇ、はっはっは。  おい、おめぇらもしっかり精進しねぇと、  お譲ちゃんに駄目出し食らうぜ? くっくっく」   「勘弁してくださいよチーフ。  お譲ちゃんの基準ってMJじゃないですかぁ」   「チーフだって危ないんじゃないですか?」   確かにお譲ちゃんを満足させるのは容易では無いでしょう。 なにやら別の意味で盛り上がりを見せ始めましたが。 さすがに目的は忘れていないようです。   「お目当てがいなくて残念だったが、  出来ればここに居る3人から選んでくれねぇかな?」   サトさんが再び聞くと、今度は即答しました。   「あ、最初はお世話になったサトさ……じゃなくてチーフさんで」   「ははは、サトさんで呼んでもかまわねぇよ。  お譲ちゃんはそっちの方が慣れてるだろ?  ま、ともかくご指名いただいたからな、  悪いが先にやらせてもらうぜ」   「気にしないでくださいよ。  俺らもチーフに譲るつもりでいましたし」   「そうそう、時間はたっぷりあるんだし。  俺らは少し休みながら物色でもしてますよ」   若手2人もサトさんへの礼は忘れていないようです。 あっさりとサトさんに先陣を譲って飲み物の入ったクーラーボックスへ向かいました。   「ったく、余計な気ぃ使いやがって…………」   「みんなサトさんに感謝してるんですよぉ」   2人を見送るサトさんにお譲ちゃんが寄りかかって、モノを擦り始めます。 サトさんもそれに応えてお譲ちゃんの体を触り始めました。   「んっハート あんっハート」   割れ目に指を入れられてお譲ちゃんが甘い声を出し始めました。   「もうぬるぬるじゃねぇか……準備OKってヤツだな」   「サトさんのおちんちんもカチカチですぅ……。  私が乗っかるから座っててくださいねぇ星」   お譲ちゃんは胡坐で座るサトさんに抱きつくように乗りました。   「あぁんっハート はいってぇぇハート きっ ますぅぅハート」   「大胆だねぇお譲ちゃん。  おっぱいも押し付けられて気持ちいいぜぇ」   「おっ おせわに なったぁ おれぇっ にいぃ あんっハート あふぅっハート  こ こぉや ってぇぇ んんっハート ぜんし んでえぇハート  あっハート んっハート ひゃぁんっハート」   お譲ちゃんが腰を動かし始めると、サトさんもすぐに突き上げ始めます。 しっかりと抱き合っている姿を見て、 レイカへの責め手が少し強くなってしまいました。   「かわいいぜぇ お譲ちゃん そんなにしっかり しがみついてよ」   サトさんの背中に手を回しているお譲ちゃんの目がこちらを見ているような気がします。 でも夢中で腰を動かしていますから、多分気のせいでしょう。 体をぴったりとくっつけて抱きつかれるのはサトさんも気持ちいいようです。   「気持ちよすぎだぜ 止まれねぇし 加減もできねぇっ  こりゃぁ あんまり長く 持ちそうに ねぇ かぁ」   「あんっハート ぅんんっハート かんじハート ひゃうぅハート かんじひゃいまふぅぅハート」   2人はかなり盛り上がっていました。 サトさんの腰使いがどんどん激しくなって、 お譲ちゃんは必死にしがみ付いてるだけといった感じになっています。 すぐに絶頂を迎えるでしょう。   「お譲ちゃんっ もぉすぐっ もぉすぐだぜぇっ」   「ひゃぁぁっ イっひゃうぅぅ イっ っひゃああぁぁぁああああぁぁっ!!」   サトさんの限界も近かったようですが、お譲ちゃんは待つことが出来ませんでした。 しがみ付く手に力が込められたことから、絶頂を迎えたのが分かりました。   「くうぅっ しっ しめつけてっ ああぁっ!」   絶頂の締め付けでサトさんも限界に達したようです。 きつく抱き締め合いながら、2人で余韻に浸っていました。   「あついのぉ……いっぱいれふぅぅ…………」   「よかったぜ、お譲ちゃん…………  いや……よすぎたぜ……。  お譲ちゃんは男を虜にする体だな」   サトさんはお譲ちゃんの体が気に入ったようです。 まぁ私もお譲ちゃんに求められるといつも手を出してしまいますから、 その気持ちも分かります。   「そぉなんですかぁ? 自分じゃよく分からないですぅ……。  で でもぉ…………」   「ははは、何もあいつから取ろうって気はねぇよ。  そんな気はねぇけど……もう1回。  もう1回だけやらせてくれねぇか?」   サトさんの申し出にお譲ちゃんはにっこりと微笑みました。   「もちろんですよぉ。今日はそのために来たんですからぁ星」   「へへっ、嬉しいねぇ。  じゃあ今度はこういう体制で……」   サトさんはお譲ちゃんを仰向けに寝かせて、 そのまま足を開かせて覆いかぶさりました。   「あんっハート サトさんのおちんちん まだまだ元気ですぅぅ星」   「俺にもまだ若さが残ってたってことか。  お譲ちゃんは楽にしてな。  今度は俺が動くぜ」   サトさんが腰を動かし始めて、2回戦目に突入しました。 年寄り臭いことを言っていましたが、サトさんの年齢は私とそれほど変わりません。 普段みんなの段取りをメインにしているせいで気分的に年寄りになっていたのでしょう。 痴漢の時に単発なのは間違いなく加減をしているだけです。 この後お譲ちゃんが責め続けられます。 でもサトさんは自分で言った通りに2回戦で切り上げるので、 私の方に話を戻しましょう。   「まだ終わりじゃないよ?  今度は私を気持ちよくして貰わないとね」   レイカは私の言葉に答える元気もありません。 抱えた足を降ろして手を離すと、その場に座り込んでしまいました。   「ほら、それじゃみんなに恥ずかしいところを見てもらえないよ?」   私はズボンからモノを取り出すと、レイカを抱き起こしました。 レイカも体に力を入れなおして、何とか立ち上がります。 唯一残っていたブラウスが後ろに垂れ下がっていて邪魔に感じたので、 脱がせて全裸にします。 レイカはその行動をもっとよく見せるためと受け取ったらしく、 私の首に腕を回して支えとして、自ら片足を上げました。   「よほど見て欲しいんだね。  肉棒をいやらしく咥える瞬間を……」   レイカの足を抱えて、モノを秘部に擦り付けながら耳元で囁きます。   「みてぇぇ……わたしのぉ……すべてをぉ……みてぇぇ……」   レイカを再び興奮させる効果は狙っていましたが、 順番待ちの娘に見せ付けるための行動でもあります。 その娘は身を乗り出して私達の行為を見つめて、 スカートの中で手をモゾモゾと動かしています。 見ているだけですっかり興奮してしまったのでしょう。   「君の望み通り、あんなにまじまじと見ているよ。  嬉しいだろ?」   「うれしぃぃ……はやくぅ はやくいれてぇぇ……  みんなにぃ みせつけてえぇぇ」   熱い視線を意識させるとレイカは我慢出来なくなって、おねだりしてきます。 私の方もそろそろ我慢の限界です。 これ以上は焦らさずに快楽を味わうことにしました。 モノの角度を調整して、ゆっくりと挿入を開始します。 2度の絶頂を迎えて蕩けきったレイカの秘部は、 すんなりと私のモノを迎え入れます。   「あぁぁ おまんこひろがるぅぅ  ふといおちんちんで ひろげられてるのぉぉ」   ゆっくりと挿れたことがレイカをさらに興奮させたようです。 広がった割れ目から愛液が溢れ出して私のモノを伝うのを感じます。 順番待ちの娘も手がお留守になって凝視しています。   「んあぁぁハート うんっハート あぁっハート おっ くにぃぃっハート」   「届いたね……」   私のモノはついにレイカの最奥まで辿り着きました。 2度もイったせいか、痙攣するようにヒクヒクと蠢いています。 それが絶妙な刺激となって、私も押さえが効かなくなってきました。   「いやらしく涎を垂らして咥えてる姿は見てもらったね?  今度はかき回されるところを見てもらおう」   その言葉を最後に私は衝動を解放しました。 空いている手で胸を鷲掴みにして、激しく腰を突き上げ始めます。   「あんっハート あっハート すっハート んごいぃぃっハート」   レイカもいきなりの刺激に酔いしれています。 元々力が入らなかったので、腰を使うことも出来ずにされるままに体を揺らしています。 ドリンクを飲んでから我慢し過ぎたようで、私はすぐに限界を感じました。 それでも貪欲に快楽を貪り続けます。   「あっハート はんっハート ひぅんっハート イっ ひゃうんっハート んんっハート」   立て続けだったレイカもすぐに絶頂を迎えようとしていました。 そのことに気付いた私は最後の理性を振り絞ります。   「なっ なかにっ ほしいんだろ? くぅっ  たっぷりっ だして やるっ よっ」   レイカは返事も出来ませんが、気にせずスパートをかけます。 レイカの足が浮くくらい強く突き上げ、お互いの絶頂を誘います。   「イっ ひゃぁっ うぅんっ イっ イィィ っんんぁああああぁぁぁああああぁぁっ!!」   「くっ うぅっ ぅあああああぁぁぁああああぁっ!」   レイカの絶頂と同時に私のモノが弾け、全てを吐き出しました。 胸を掴んだ手を引き寄せて一滴残らず注ぎ込んでいきます。   「はぁ はぁ はぁ…………」   脈動が収まると気分もいくらか落ち着きました。 モノを引き抜いてレイカの足を下ろします。 レイカは私に凭れ掛かると、そのまま崩れ落ちてしまいました。 気を失ってしまったのです。 起こすのも可哀想な気がしたのでそのまま横にさせて次の標的に目を向けました。 スカートを捲り上げてパンツに手を入れたまま、真っ赤な顔で放心しています。 自分の手でイってしまったようです。 気分が落ち着いたといっても少しだけですし、 ドリンクのおかげでモノもまだまだ元気です。 すぐに衝動のまま行動を起こしました。 モノを晒したまま彼女の隣に座って、手をモノに導きます。 気が付いた彼女は驚いて手を引きそうになりましたが、 私は強引に引っ張ってモノをつかませます。   ―― 嫌がってくれれば少し味付けになるんだが…… ――   そんな私の意図を感じ取ったのか、彼女はモノを握ったまま動きません。 パンツに入れた手もそのままで固まっています。 明確に嫌がっているわけではありませんが、 彼女の見た目からはこちらの方が自然かもしれません。   「見ながら興奮していたんだろ?  お待ちかねのモノだよ」   「べ べつに待ってなんて…………あつ……い…………」   真っ赤になって顔を逸らしていますが、横目でしっかりと見ています。 言葉では否定しましたが、その目には期待の色が覗えました。   「そのまま上下に動かしてごらん」   私に促されて遠慮がちに手を動かし始めます。 刺激するというような動きではなく、ただ言われた通りにしている感じです。 素の反応なのかわざとそうしているのかは分かりませんが、 レイカもこの娘もノリがいいのは確かです。 それともパーティーとはこういうスタイルでするものなのでしょうか。 痴漢達の集まりですからその可能性は十分あります。   「あ……あぁ…………こんなに……おおきぃ……」   私が手を離しても彼女は手を動かし続けます。   「そのまま動かし続けて…………  ふふ、だいぶ興奮しているようだね」   この場で興奮していない方がおかしいのですが、 否定した彼女の言葉を受けて興奮という言葉を強調しました。   「こ 興奮なんて……して……ません…………」   手の動きが変化していることからも興奮しているのは明らかです。 そういうプレイを望んでいるという意思表示でしょう。   「じゃあ、確かめてみようか」   私は彼女に手を伸ばしました。 彼女は自分の手がパンツに入ったままなのを思い出したかのように、 慌てて手を抜こうとします。 しかし僅かに遅く、私の手がそれを押さえました。   「あっ やあぁ……」   私が手を動かすと、彼女の手が連動して動き刺激を生み出します。 そこからはくちゅくちゅと卑猥な音が響きだしました。   「こんなにいやらしい音を出して……  しっかり興奮しているんじゃないか」   パンツに大きな染みが出来るほど濡れていますが、 それは私が手を出す前からです。 なので音の部分で彼女を責めました。   「そ そんな……こと……んっ ぁあっ」   消えてしまいそうな小さな声を遮るように、彼女の指を深く押し込みました。   「こっちの手も動かして……」   少し躊躇いましたが、彼女は素直に手を動かし始めます。   「ぅんっ あっ あんっ」   ゆっくりとした動きでしたが確実に刺激を生み出しています。 私が手を離しても動かし続けているのを確認すると、 今度は胸に手を伸ばします。 服の上からでは小さく見えましたが、 触ってみるとそれなりのボリュームがありました。 それでも大きいというほどではなく、手に丁度フィットするくらいです。 全体を包むように揉み始めると、下着が無いことが分かりました。 直接触ろうと服を捲り上げようとした時、彼女の体に力が入りました。   「ゃぁぁ……みられちゃうぅぅ…………」   頑なにというほどでもありませんが、明らかに否定しています。 表情からもそれほど嫌がっている様には見えません。 さっきレイカとしていたプレイを見ていたからこその台詞だとすぐに分かりました。 しかし今度こそ視線は期待できません。 レイカはまだ気絶したままですし、他の人もプレイに夢中です。 それでも彼女の目は何かを見つめていました。 刺激を求めていくらか虚ろになっていますが、 確実に何かを見ています。   「べつに誰も見てなんか…………っ!?」   ついその視線の先を見た私は言葉を詰まらせました。 何時の間にそこに居たのか、目の前に女の子が1人しゃがんでこちらを見ています。 服は脱ぎ捨てていますがパンツが残っているので、 他の人とプレイをしていたわけではなさそうです。   「あ、気にしないで。順番待ちだから」   私の視線に気付いたその娘も、今相手をしている娘と同じことを言います。   「あ あぁ……」   私の返事もやはり間の抜けたものになってしまいました。 冷静に考えればすぐに予想出来たことです。 このパーティーはお気に入りを連れてくることが条件なのです。 つまり男女の人数は同じ。 お譲ちゃんに対して3人が同時にいったということは、 女の子が2人溢れるということです。   「やぁぁ……みられちゃうよぉぉ…………」   自分の思考力が鈍っていたことに呆れていた私は、 その言葉で現実に引き戻されました。   「みられ……ちゃうぅ……」   腕を体にくっつけて捲り上げるのを防いでいます。 そして今まで前を見ていた目が私に向けられていました。   (早く脱がせて)   その目はそう語っているように思えます。 私はそれが彼女の望むプレイであるとようやく理解しました。   「いいじゃないか、見せ付けてあげれば」   「そ そんなぁ……やぁっ」   僅かな抵抗を感じましたが、半ば強引に服を捲くり上げ胸を露出させました。 後ろからも手を回して、両手で胸を揉み始めます。 乳首もこね回して、目の前の娘に見せ付けるように刺激しました。   「やぁん ぅんっ はぁぁんっハート」   相手の娘もすっかり快楽に身を委ねています。 またしても見せ付ける痴漢となってしまいました。 しかも今度は座席に座ってです。 普通なら絶対にありえない状況です。 そりゃぁそうですよ。 座席に座って隣の女の子を触ったりしたら痴漢の顔まで丸見えですよ? 仲間達と協力してボックスシートでも陣取らないと出来ないことですね。 そんな異常な状況を味わううちに私の方も麻痺してきてしまいました。 さらに大胆な行動を取りたくなってしまったのです。 快楽を味わうことに夢中になった相手の娘が、 手を休めてしまったせいもあったのかも知れません。 片手を胸から離して、パンツに手をかけました。 縁の部分を掴んでずり下ろしていきます。 彼女はされるがまま、と言うより腰を浮かせるほど積極的でした。   「足を上げて」   私の指示に素直に従って、方膝を曲げて足を上げます。 その足からパンツを抜き取って秘部も露わにします。   「その足はそのままだよ?」   彼女は小さく頷くと、足をシートの上につきました。 秘部の開きが大きくなって、彼女の指の間から愛液が流れ出します。 その手に自分の手を添えて指2本を彼女と同じ場所に押し込みました。   「ひぃやあぁぁっ そっ そんなの……むりぃぃっ」   しかし彼女の秘部は私の指を加えた4本を難なく受け入れます。 私はそのまま指を動かし始めました。   「あんっハート あっハート んんっハート んくぅぅんハート」   私の指が動くと自分の指が予測不能な動きになるのでしょう。 彼女の声が大きくなりました。 涎が顎を伝って滴るほど夢中で快楽を貪っています。   「可愛い声が出せるじゃないか……。  もっと遠慮なく乱れていいぃぃいいっ!?」   突然私のモノに刺激が生まれました。 止まっていた彼女の手が動き出したのではありません。 手とは違う感触です。 私が目を向けると、そこには想像した通りの光景がありました。   「あはは、我慢できなくなっちゃった」   目の前にしゃがんでいた娘が私のモノにしゃぶりついてきたのです。 隣の娘が掴んでいる手の上から自分の手を重ねて根元を扱き、 亀頭部分を舌で刺激しています。 唾液を多量に絡ませて吸い上げたりしながら……、 かなり遠慮の無い攻撃です。   「まさか……こうくるとはね……」   2人を同時になんて考えてもいなかったので、少々驚きました。 しかし冷静な判断を下す必要など全く無い場面です。 私は深く考えずに楽しむことを選びました。 もっとも、冷静に考えるような余裕もありませんでしたけどね。   「んっハート んふぅハート んちゅぅっハート ちゅぶっハート ぷはぁっハート あむぅんハート」   「あぁんっハート ぅんっハート あっハート はぅんハート ゃあぁんっハート」   モノを咥える口の感触を楽しみながら、隣の娘を激しく責め続けます。 理性を保てないほどの興奮にドリンクの効果も手伝って、 私の限界はそう遠くありません。   「ひゃあぁぁんっハート らっハート らめぇぇハート イっひゃうぅぅっハート」   敏感な場所を2ヵ所同時に刺激されて、隣の娘は絶頂を迎えようとしています。 私はスパートをかけるべく、責めの手をさらに激しくしました。 フリーになっている胸に顔を近づけ、舌も使い始めます。   「くうぅぅっ もっ もお……」   容赦のない口撃に私は限界を迎えてしまいました。 咥えていた娘は口の中に全てを受け止め、飲み込んでいきます。   「ひぃぃんっ イふぅぅ イっひゃううぅぅぅうううううぅぅっ!!」   隣の娘も少し遅れて絶頂を迎えました。 私が限界を迎えた時に手に力が入ってしまったのがトドメとなったようです。   少し私の話に偏りすぎましたね。 ここらで一区切りにして、お譲ちゃんの様子をお話しましょう。   「やぁっ んっハート あハート あぁんっハート んひぃんっ」   私が2人目に手を出した頃から、お譲ちゃんはサトさんに突きまくられています。 床に仰向けのお譲ちゃんにサトさんが覆いかぶさって、容赦なく突き上げていました。   「はぁ はぁ いいぜぇ お譲ちゃんっ  これほど盛り上がるのは レイカ以外では 初めてだぜっ」   実はお譲ちゃんは1度イかされています。 いえ、仰向けにされてからですよ。 3度目ということでサトさんが長持ちしているようですし。 本番回数の多いサトさんは女のツボをよく心得ていますからね。   「あぁハート あっ ひっ んんっ ぁあっハート」   絶頂を迎えてもサトさんが止めてくれなかったので、 お譲ちゃんは体を動かすことも出来ない様子です。 ぐたりとしていてサトさんの突き上げで体が揺れるのみです。   「あ んハート あぅ んぁ」   「もおすこしっ もぉ少し だからっ」   それでもサトさんは動きを緩める事無く快楽を貪っています。 自分でも止めようが無いのでしょう。   「ぁ あぁっ ぁんんんっ んぁぁっ っっっ!!」   お譲ちゃんが体を仰け反らせました。 大きく口を開いていますが声は出ていません。 どうやらまた絶頂に達したようです。   「また イっちまったか?  こっちのっ テクなら あいつより いいだろ?」   確かにサトさんのテクもあるでしょう。 さっき持ち上げたばかりでこう言うのも気の毒ですが、 それはそれほど大きな原因ではありません。 実は私もお譲ちゃんのこの姿を見たことがあるのです。 お譲ちゃんは続けてすると何度も立て続けにイってしまうようなのです。 私が見たのは抜かずの3回を要求された時でした。 あの時は3回終わるまでにお譲ちゃんは7回も絶頂に達しました。   「くっ もうちょっと 楽しみてぇが  俺も そろそろっ ああぁぁっ!」   さすがにサトさんも限界な様です。 腰を突き出してお譲ちゃんの最奥に精液を注ぎ込みました。   「はぁ はぁ はぁ はぁ」   サトさんは立ち上がりましたが、お譲ちゃんは床に横たわったままです。 荒い呼吸を繰り返して、余韻を楽しむというよりは疲れた体を休めているようでした。 大きく曝け出された秘部からは白液が溢れ出していて、 まるでレイプでもされたみたいです。   「よかったぜ、お譲ちゃん。  今度は他のヤツと楽しんでくれよな」   「あ、チーフ終わりました?」   お譲ちゃんが起き上がるのを手伝うサトさんに、 さっきの若手2人が声をかけました。   「おぅ、たっぷり楽しませて貰ったぜ。  おめぇらこそ物色してたんじゃねぇのか?」   「ははは、今日の面子で溢れた娘が俺達のところに来ると思います?」   「ん? 違ぇねぇ。はっはっは」   また私の事で盛り上がっているようです。 まぁ事実溢れた娘は私のところに来ているのですが……。   「どうだった? お譲ちゃん。  車内でも平気で本番やるチーフのテクは」   上半身を起こして床に座っているお譲ちゃんに、若手の1人が話をふりました。   「凄かったですよぉ音符 壊れちゃうかと思いましたぁ星」   早くも復活したらしく、お譲ちゃんも談笑に加わります。   「お褒めの言葉をいただきましたよ。  さすがチーフ!」   「当然だぜ。何しろ車内では短期決戦!  それなりにツボを心得ていねぇとお気に入りなんて無理だからな。  けどよお譲ちゃん、本気になっちゃぁいけねぇぜ?  俺にはレイカがいるんだからな」   「「出た〜〜っ! チーフの十八番! 必殺の惚気だ〜〜っ!!」」   サトさんはよくレイカのことを引き合いn出して惚気を聞かせてくれるんです。 レイカもサトさんに負けず遊び好きらしいですが、 お互いに本気なようでかなり濃密な惚気を聞かせてくれます。 ここでも熱く語りだすのかと思った矢先、お譲ちゃんが不適に笑いました。   「ちっちっち……サトさんこそ本気になっちゃぁ駄目ですよ?  何も取ろうって気は無いんですからぁ。  それに……」   「「「それに?」」」   3人がお譲ちゃんの次の言葉を待ちます。 お譲ちゃんはチラッと私の方を見て……。   「それにおじさまにはもぉ壊されちゃってますからぁ星  いやあぁ〜〜んハートハート」   お譲ちゃんは真っ赤な顔を両手で覆って、 嬉しそうにくねくねと体をくねらせました。   「ははは、あいつの方が上ってことか。  まいったまいった、ごちそうさん」   「しかし、チーフの惚気に惚気で対抗とはねぇ」   「愛のなせる業……ですかね。ははは」   悦に入りながら『愛』を連呼しているお譲ちゃんを囲んで、 少しの間笑い声が聞こえていました。 私はその姿を見て、楽しんだ者勝ちというのを再認識していました。 彼らは思いっきり別の意味で楽しんでいますけどね。   「さてと、今度は俺達が楽しませて貰おうかな」   ひとしきり談笑を楽しんだ後、若手2人はお譲ちゃんに近付きました。   「それとも少し休む?」   サトさんの真似をしたのか、若手がお譲ちゃんの体を気遣います。   「まだまだ全然へーきですよぉ音符」   しかしお譲ちゃんは力強くVサインまで出して応えました。   「お、元気だねぇ。こりゃ楽しみだ」   「かなりのタマだって言っただろ?  どれほどなのか俺にも想像がつかねぇよ」   「チーフも一緒にどうです?  3人掛りでならお譲ちゃんを壊せるかも知れませんよ?」   「おいおい、いくらなんでも無理だぜ。  少し休まねぇと復活しねぇよ。  お前らだけで楽しめや」   若手の申し出を断って、サトさんはクーラーボックスへ向かいます。   「それじゃあ、お言葉に甘えますか」   それを見送った若手2人はズボンを脱ぎ捨ててモノを曝け出しました。   「やるか……」   「もちろん」   お互いの顔を見て頷くと、お譲ちゃんの方に向き直ります。   「な なにか凄いことしちゃうんですかぁ……?」   お譲ちゃんもただならぬ雰囲気を感じ取ったようです。 少し顔を引きつらせながら2人の顔をみつめています。   「仕込んだのがMJ1人なら……」   「まだ2人同時ってのは経験して無いよな」   お譲ちゃんを挟むように1人が後ろに回ります。 この2人は結構仲がよく、コンビを組んで事に当たるのが得意なんです。 ターゲットを挟む様に乗車して、 前後から責め上げるというのがいつものパターンだという話です。 ターゲットは為す術も無いでしょう。 どうやら彼らは前後同時責めを御披露してくれるようです。   「ちょっと激しくなっちゃうかもしれないけど……」   「チーフが太鼓判押すくらいだから大丈夫だよな?」   お譲ちゃんを抱き起こしながら、覚悟を決めるよう促しました。 それほど同時責めには自信があるのでしょう。 しかし…………。   「わぁ星 2本挿しなんてドキドキしちゃいますぅ音符」   お譲ちゃんはにこやかに笑っています。 恐怖を感じている様子など微塵も無く、 これからもたらされるであろう快楽を楽しみにしているようでした。 それもそのはず……お譲ちゃんは…………。   「も もしかして……経験有りとか……?」   「ま まさか…………」   「えっとぉ……おじさまのおちんちんもあわせてぇ…………  1……2……3…………」   「「ごくっ…………」」   引きつった顔で息を呑む2人の前にお譲ちゃんが両手を突き出しました。   「7本同時やったことありますぅ音符」   「「なっ 7本んんっ!?」」   「えぇとですねぇ……おっぱいとふともも縛ってぇ……  おまんことおしりにバイブ挿れてぇ……  お股にも1本はさんでぇ……  おっぱいの間にも3本挿してぇ……  全部振動マックスでウネウネさせながら  おじさまのおちんちんぺろぺろしましたぁハート」   ……はい……やりました…………。 お譲ちゃんに複数人数としているようなプレイをしたいと言われましてね。 無理矢理感も欲しいと言われたからお譲ちゃんに手は使わせずに、 私が腰を振って刺激を生み出しました。 さらに両手にローションを塗りたくったバイブを持たせたから、 正確には9本ですね。 ちなみにバイブは全てお譲ちゃんの持参です。   「なんか……すでに白旗揚げたい気分…………」   「諦めるな! 模造品に負けてどうする!」   「そうそう、やっぱり生のおちんちんがサイコーですぅ音符  本物のおちんちん2本挿しは本当に初めてなんですからぁハート」   立場はすっかり逆転してしまい、お譲ちゃんに2人が促される形となっています。   「チクショー! オモチャなんかに負けてたまるかぁぁっ!」   「そうだ! 本物の良さを思い知らせてやるぜぇっ!」   なんだかヤケクソっぽいですが、吹っ切れることは出来たようです。 正面の男がお譲ちゃんの片足を抱え上げ、モノをあてがいました。   「いくぜ……」   お譲ちゃんが黙って頷き、モノが挿入されました。   「うぉっ こりゃ確かにすげぇ…………  どうだい? 俺のは……」   「え? えっとぉ……あのぉ……」   多少なりとも自分の優位を確立したかったのでしょう。 ですが数多の痴漢を切って捨てたお譲ちゃんです。 お察しの通り、取り繕うというのは苦手なんです。 はっきりとは言いませんでしたが、 その目が言いたいことを語ってしまっていました。   「チキショー! どうせチーフみたいにでかくねぇよっ!」   「えーん、ごめんなさ〜い」   「気にしない気にしない。  お前も自分から聞いておいて落ち込むなよ。  俺達は2人揃った時が腕の見せ何処だろ?  1人ひとりは特徴が無いのが特徴ってね」   後ろの男は自分のことで無いせいか気楽なものです。 まぁこの2人はいつもこんな感じでドタバタと場を盛り上げてくれます。 いわゆるムードメーカーですね。   「わぁってるよ! お前も早く挿れろよっ!」   「へいへい。じゃお譲ちゃん、いくぜ?」   前の男がもう片方の足を抱えてお譲ちゃんを完全に抱きかかえると、 後ろの男がモノをアナルにあてがい挿入していきます。   「あぁっ星 んんっ くふぅぅんハート」   前後の穴にモノを咥えて、お譲ちゃんが快楽に浸り始めました。 友達とおしゃべりをしているような表情が消え、 快楽を期待する女のそれへと変化していきます。   「どうだい、お譲ちゃん? 本物の2本挿しは」   「オモチャとは比べ物にならないだろ?」   抱き上げたお譲ちゃんに前後から体を押し付けて圧迫しています。 彼らの得意なフィニッシュパターンです。 間に挟まれたお譲ちゃんは身動きをとることも出来ません。   「うくぅぅ だっ だめぇぇ こんなのぉぉ」   「「へ?」」   お譲ちゃんが早々に根を上げました。 当然2人とも驚いています。 今までの会話の流れからも、これだけでまいるお譲ちゃんでは無いはずです。   「こんな こんなぁぁ 男の人に挟まれてぇ……  いいようにもてあそばれてぇぇ…………  わたし……わたしぃぃ…………  どーかなっちゃいますぅぅ音符」   お譲ちゃんの表情がさらにいやらしくなりました。 私に2回目3回目をおねだりする時と同じ顔です。 根を上げたと思ったのは勘違いだったようです。 お譲ちゃんは自分を抑えられなくなってしまっただけでした。   「は ははは……そ そう……」   「ど どうやら本物ならではの醍醐味をわかってもらえたようで……」   お譲ちゃんの予想外の反応に、さすがの2人も困惑の色を隠せません。   「だ だがお楽しみはこれからだぜ」   「そ そうそう、機械仕掛けじゃ味わえない生身の刺激を  たっぷりと味わってもらわないと」   それでもすぐに気を取り直すあたりさすがにムードメーカーです。 お互いに目で合図を送ると、同時に腰を使い始めました。   「んっ あんっハート あっハート ぅんん〜っハート」   ゆっくりとした動きでしたが、 2本同時の刺激はすぐにお譲ちゃんを飲み込みました。 表情が蕩けて快楽に浸っているのがわかります。   「早速感じ始めたか。さすがだな」   「けど、まだまだこれからだぜ」   「ふぇぇ? えぇ? ぇひゃあぁんっ んぁっ んっハート あふぅぅんっハート」   2人が動きを変えました。 それまで同時に抽送していたのが今度は交互に……。 いえ、交互というのも正しくありません。 お譲ちゃんの反応や相方の動きに合わせて、 ゆっくりにしたり早くしたり……。 深さにも変化をつけているようです。 前後の刺激が不規則で予測不可能です。 しかもただ闇雲に動いているわけではありません。 抜けてしまったり間が空いてしまうことが無く、 且つ責めすぎてお譲ちゃんの意識が飛ぶことも無い……。 この2人ならではの見事なコンビネーションです。 これをやられてはどんな女もひとたまりも無いでしょう。 現にお譲ちゃんも意識こそ保っていますが、 かなりギリギリな感じです。   「あっハート あうぅぅ ぁふあぁ ぁふうぅぅハート」   何か喋るどころか、口を閉じることさえ困難なようです。 口から溢れた涎が顎から喉へと流れていきます。 目も虚ろで焦点が合っていません。 いつ絶頂を迎えてもおかしくないでしょう。   「くっ そろそろ仕上げにかからねぇと……」   「さすがにもたないな……」   限界が近いのは2人も同じでした。 この技の効果は大きいのですが、支払う代償も大きいようです。 名コンビという以外にこれといった特徴の無い彼らが耐えられないのも、 仕方の無いことでしょう。 2人はまた動きを変えました。 最初と同じく同時にお譲ちゃんを突き上げます。 ただし今度は勢いよく、最奥を貫くように……。   「ひゃあぁんっ ひゃあぁっ らめぇぇっ イっちゃ  イっちゃいまああああぁぁぁああああぁぁっ!!」   「くあぁっ おっ おれもおぉぉっ!」   「でっ でるうぅぅっ!」   いきなりの動きの変化でお譲ちゃんが絶頂を向かえ、 2人もほぼ同時に果てました。   「あっ ああぁっハート ぅんんっハート んはあぁぁハート はぁハート はぁハート」   お譲ちゃんは流し込まれる精液を受け止めた後、 崩れるように男達の胸に沈んでいきました……。   少々長くなってしまっていますね。 まぁあまり気にせず続きをお話しましょうか。 お譲ちゃんの方は区切りがいいので今度は私の方をお話しますね。   「はやくぅ、次はあたしぃぃ」   順番待ち2人目の娘が待ちきれなくておねだりを開始しました。 私のベルトに手をかけると慣れた手つきで脱がし始めます。   「ははは、焦らない焦らない。  時間はまだまだあるんだし、  それにまだこの娘のここを味わっていないしね」   抵抗せずにズボンは脱がされましたが、申し出は否定しました。 せっかくですからいろいろな娘と本番を楽しみたかったんです。 そのためにドリンクも用意したんですからね。   「んーー……ま、出遅れたんだからしょうがないか。  ふふ、手伝ってあげるね」   あっさりと順番に納得すると、 今度は最初に順番待ちをしていた娘の服を脱がし始めました。 まだ意識があやふやで体を動かすのも大変そうでしたが、 手際よく脱がせてしまいます。   ―― 誰のお気に入りか知らないけど……     相当な場数を踏んでいるな…… ――   私は自分でシャツを脱ぎながらその様子を見ていました。   「よし、準備OK!」   「なんか作業的だね」   早く順番が来て欲しい気持ちは分かりますが、 あんまりな態度に少々呆れてしまいました。   「ん? 大丈夫大丈夫。  何もあっさり終わらせてなんて言ってるわけじゃないから。  ただあたしも参加するだけよ星」   「ははは、そういうことか」   作業的に事を進めるつもりは無いようですが、 おとなしく順番を待つつもりも無いようです。   「そのまま抱いて出来るでしょ?  ほら、あんたもこっちに来て」   まだぼーっとして事態が飲み込めていない最初の彼女を引っ張って、 私を跨がせました。   「あ あぁ……それは大丈夫……」   あまりに見事な仕切りぶりに私も気圧され気味です。   「ほら、自分で挿れて。  そのほうが男と人は興奮するんだから」   さらに最初の娘に指示を与えます。 姉御肌というヤツかもしれません。   「い いやぁ……まだこういうのは慣れていないみたいだし……」   先程のおとなしそうなイメージがすっかり定着していた私は、 無茶をさせないようにフォローを入れました。   「え? 慣れていないって…………。  そっか、初参加って言ってたっけ。  この娘も私もパーティーは常連だよ?」   「え? そうなの?」   「さっきみたいに初心なふりしてされるのが好きなんだって」   イメージと常連が結び付かず納得出来なかった私の気持ちを察したのか、 最初の娘の性癖を教えてくれました。 いわれてみればそのようなフシがあったような気もします。   「へぇ…………」   教えられたことを頭で整理しながらその娘に目を移すと、 ちょうど腰を降ろしてモノを咥え込むところでした。   「んあぁっ はいってぇぇ おっきいのが はいってきちゃいますっ」   今の説明は聞こえていたはずですが、どうやらプレイスタイルは貫くようです。 ならば付き合ってあげなければ可哀想というものでしょう。 私もプレイに戻りました。   「自分から挿れたくせに……  やっぱり見られたいんだろ?」   「そ そんなこと……ありません……」   口では否定していますが、すでに腰が動き始めています。 目の前であの娘が見ているのに、結合部を隠そうともしません。   「体の方は正直だね。こういうのが興奮するんだろ?」   私自身興奮していました。 頭が正常に働いていないのは、月並みな台詞しか言えないことが証明しています。 あの娘は参加すると言っておきながら、まだ見ているだけです。 それでもその視線だけでも利用しようと、私は足を開きました。 当然そこに跨っているこの娘の足も大きく開かれて、 結合部がよく見えるようになります。   「やあぁぁ そんなにひらいちゃ いやぁぁ」   「今更誤魔化しは効かないよ。  こんなに腰を振っているのにね」   刺激を強くするために私も腰を使い始めました。 ぐちょぐちょになった秘裂から、卑猥な音と愛液が飛び散ります。   「だめぇ きもちよく なっちゃうぅぅ」   大胆な体の動きを否定するように、初心な台詞を言い続けています。 それ自体も気になりましたが、もっと気になったのがその視線です。 その目は目の前に立つあの娘を見続けていました。 それでも彼女は見ているだけ。 動こうとしません。   ―― 何かのタイミングを待っているのか? ――   参加する意思があるのに何もしないというのが一番気になりました。 常連の2人だからどうしたいのかは知っているはずです。 待っているとすれば私の動きでしょう。 しかし何をすれば、言えばいいのか全く分かりません。 でも早くそれを見つけないと、あの娘が参加する前に限界が来てしまいます。   「もう気持ちよくなっているんだろ?  いやらしい姿を見られて興奮しているんだろ?」   なんとなくこの娘も一枚咬んでいるような気がしたので、 台詞の流れを受けて煽って見ました。 他に何も手ががりが無かったのも理由です。   「この娘は見られるだけじゃ足りないよ、おにーさん」   あの娘がついに動きました。 どうやらビンゴだったようです。 不適に笑いながら近付いて、結合部に手を伸ばします。   「見ている人にも参加して貰わないと治まらないエッチな娘なんだから……」   伸ばした手が結合部に触れて、秘裂の周りを撫で始めます。 その刺激に膣内が反応して私のモノを締め付けました。   「確かに反応が変わったね……。  これほどエッチな娘だとは思わなかったな。  私1人では満足出来なかったということか」   盛り上げ効果を狙ってさらに煽りを入れます。 膣内の動きから興奮が増したのが分かりました。 そして私自身にも効果が現れ、気分が高まっていきます。   「だっ だめぇぇっ いまさわられたらぁぁっ」   「触られたら?」   明らかに素の反応と分かる懇願を無視するように身を乗り出してきて、 乳首を口に含みました。 ぴちゃぴちゃと音を立てて舐め回しています。   「ひやあぁぁっ ちくびまでえぇぇ  だめぇぇ イっちゃうぅぅ こわれちゃうよぉぉっ」   「いいじゃない、イっちゃえば。  ちゃんと合わせてあげるからさ」   そう言いながら私の袋をさわさわと撫でます。   「うぁっ ちょっ それまずいっ」   私の方もいつ果ててもおかしくない状態です。 そんな刺激を受けたら間違いなく暴発してしまいます。   「あら、こっちは本当にやばそう。  じゃあ合わせるのはこっちの方かな?  どうせなら最後の締め付けでイきたいでしょ?」   「は ははは……」   完全に場を支配されてもう笑うしかありません。 こんな娘をお気に入りにしているのは誰なのか本気で知りたくなりました。 まぁこの時はそれどころじゃありませんでしたが。   「ひゃあぁぁっ らめっ らめぇぇっ」   手の矛先がクリトリスに移ったのです。 腕の中で大きく身をよじって快楽の波を堪えていますが、 もうそれも限界でしょう。   「あんまり堪えるとおにーさんが待ちきれないよ?」   指に力が込められ、同時に乳首を軽く噛みました。 それがトドメとなったようです。   「ひぅんっ イっ っくうううぅぅぅううううううぅぅっ!!」   絶頂を迎えた膣内が強く収縮して、今度は私がトドメを刺されました。   「うぅっ でるっ ぅあああぁぁっ!」   モノが何度も脈打って、白液を注ぎ込んでいきます。 体を硬直させてそれを受け止めていた彼女は、 脈動が収まると同時に糸が切れたように私の胸に埋まりました。 どうやら意識を失ってしまったようです。   「よっぽど気持ちよかったんだね……  その娘はそのまま寝かせといてぇ……  今度こそ私の番だよハート」   「あぁ……そうだね」   失神した娘の体を持ち上げて隣に移動させ始めると。 彼女はそれを手伝ってくれました。 体を安定させると。自分は逆側の隣に移動して腰を降ろします。 どうやらこの娘も座ったままがご希望のようです。   「前置きの必要ないから……いきなりお願い星」   彼女は即本番を希望してきました。 ドリンクのおかげでモノは萎えていません。 当然可能ですが、体の方は続けてのプレイに悲鳴を上げ始めています。 しかし、ドリンクと雰囲気の影響で気持ちの方も萎えていませんでした。   「分かった……」   私は腰をあげて彼女の前に立ちます。   「ん?」   彼女の体に手を伸ばし始めたとき、意外な事が起こりました。 彼女が体を丸めて横向きに逸らしたのです。   「ぃゃ…………」   「え?」   顔には恐怖の色が見て取れて、目には薄らと涙まで浮かんでいます。 しかしたった今本番を要求してきたばかりです。 きっと何かのシチュエーションを楽しんでいるのだろうと、 思い切ってその肩を掴みました。   「いやあああぁぁぁっ! やめてえぇぇっ!」   「え? え? ちょ ちょっと…………」   激しい拒絶に私は呆然としました。 とてもプレイを楽しんでいる様には見えません。 本気で嫌がっているとしか……。   「いや……いやあぁぁ…………」   体が震えて零れた涙が頬に流れを作っています。   「えっと……いったい…………」   「遠慮しなくていいですよ」   「え?」   いつの間に気が付いたのか、失神してた娘がこちらを見ていました。   「気にせずそのままやっちゃって大丈夫です」   「これが演技だって言うのかい?」   とても信じられません。 肩に手をかけた感触からするとかなり強引に……。 それこそ犯す勢いでやらないととても無理です。   「その娘……初体験が電車でのレイプだったそうです」   「え?」   私は言葉を失いました。 痴漢をやっている以上批難など出来ませんが……。   「もちろん今の相手では無いですし、そもそも痴漢仲間ですらなかったそうです。  それ以降車内ですると、その時の事を思い出すみたいなんです」   「そ そうだったのか……」   私は手を出していいものか迷いました。 当然辛い記憶のはずです。 しかし次に聞かされた言葉はその迷いを覆すものでした。   「思い出すと、とっても感じるらしいんです」   「へ?」   「無理矢理されるのが好きだと気付いてしまったみたいです。  だからこういう場では無理矢理して貰うみたいですね。  もちろん2回目からは普通にしてますけど、  最初の1回だけですね」   「…………」   説明を聞いてもまだ納得は出来ませんでした。 やはり本気で嫌がっているようにしか……。 その時のことを思い出してしまっているようにしか見えません。   「いきなりじゃさすがに驚きますよね。  その時の記憶を思い出して重ね合わせているから、  本気で嫌がっていますしね。  でもそうしないと最高の快楽が味わえないらしいんです。  2回目以降の盛り上がりにも繋がるみたいだから、  遠慮しないでやっちゃってください」   「…………わかった……」   ここまで言われて拒絶では完全にしらけてしまいます。 それにドリンクの影響で膨れ上がった衝動が、 僅かに理性を上回っていました。   「でもレイプなんてしたこと無いからなぁ……。  ご期待に添えるかどうか……」   初めてしまえば何とかなるだろうと、 再び彼女の肩に手をかけてこちらを向かせました。 ぴったりと閉じられた膝を掴んで力任せに開いていきます。   「やあぁぁっ こんなのいやあああぁぁっっ」   「いい加減に観念しなって」   相当な力を要しましたが、何とか足が開き始めます。 ここまでくればこちらのものです。 体重をかけて一気に開きました。   「やだあぁぁっ みないでっ みないでえぇぇっ」   太股に至るほどに溢れた愛液が、先程の説明が嘘で無いことを証明しています。 同時に、手を離せばすぐに閉じてしまいそうな足も、 本気だということを証明していました。   「なんだ、濡れているじゃないか。  すぐにでもこいつが欲しいんだろ?」   少し指で遊びたかったのですが、力が入ったままの足がそれを許しません。 取れる行動は体を近づけて足が閉じるのを防ぎ、挿入することのみです。 そうしないと手は自由になりません。   「いやあぁぁ だめえぇぇっ  それだけはっ それだけはあぁぁっ」   モノをあてがうと大粒の涙を流して、両手で私を押し返そうとします。 しかしそれは無駄な努力です。   「もう遅いよ」   私が体重をかけると両手の抵抗も空しく、モノが膣内に納まりました。   「いやああああぁぁぁああああっっっ!!」   悲痛な叫びを響かせながら、抵抗を一層激しくしてきました。 暴れていると表現した方が適切なくらいです。 何とか逃れようと手を振り回しています。   「おとなしくしなよ。すぐに終わるから」   体のあちこちに当たるその腕を掴んで押さえ込むと、 遠慮なく腰を動かし始めました。   「いやあぁぁっ あんっハート だめえぇっ やめてえぇぇっ ぅんっハート  ぬいてっ おねがいぃぃっ ぁあんっハート んっハート」   大声で泣き叫ぶ女の子を押さえつけて容赦無く腰を打ち付ける姿は、 まさしくレイプそのものです。 この場に居る人はみんな彼女の事を知っているからいいようなものの、 間違いなく私のスタイルではありません。 唯一の拠り所となっていたのは、 挿れた瞬間から男を欲しがっている膣内の感触と、 すぐに混ざり始めた甘い声でした。 それが無ければ私は途中で止まっていたでしょう。   「諦めて楽しんだ方が得だよ?  もうやっちゃってるんだしさ」   経験が無いだけに気の利いた台詞も思いつきませんが、 何か喋っていないと私のほうがどうかなってしまいそうでした。   「ぁふぅぅっハート やあぁぁ ぁっ んんっハート こっ こんなぁ  ぁあっハート んんんっ……ハートハート はぁハート はぁハート こんなのいやあぁぁ  おねがいぃぃ やめてぇ はぅんっハート ぁんっハート  もぉ ゆるし んんっハート てぇ んんんっハート ああぁぁあああぁっハートハート」   体を押さえられて口だけで抵抗を続けていますが、 どうやら何度か軽くイってしまっているようです。 最高の快楽を得るためというのは嘘ではありませんでした。 膣内も何度と無く収縮を繰り返して、私を限界へと導いています。   「こんなに感じて……。  本当はこうされるのが嬉しいんだろ?」   「はぁハート はぁハート ぁっハート んっハート ち ぃっハート がうぅぅんっハート  あっハート はぁんハート そんなぁうぅっハート ことぉっ ぅんっハート  んんんっハート はぁハート はぁハート」   何を言っても否定はしてきますが、 すでに否定の言葉よりも喘ぎ声の方が多くなっています。 体にも抵抗するような素振りは見えません。 ですが顔を背けて涙を流し続けているところをみると、 素に戻ったというわけでもないようです。   「くっ もうすぐ 終わるからっ」   愛液の滑りと繰り返される収縮の中がむしゃらに突いていたおかげで、 私の限界はすぐに訪れました。   「いやあっ 膣内はだめぇっ 外にっ 外にだしてえぇっ」   私の終了宣言を聞いたとたんに激しい抵抗が蘇りました。 体をよじって逃れようともがきます。 しかし無駄な足掻きどころか、逆に後押しをしてしまいました。   「うあっ 駄目だっ ああぁぁあああっ」   その刺激で私はあっさりと限界を迎えました。 腰を押し付けたまま最奥に白液を流し込んでいきます。   「やっ あっ ああああぁぁぁああああああぁぁっっ!!」   熱い精液を受けて彼女も絶頂の大波を迎えました。   「ひ ひどい……膣内で……だすなんてぇぇ…………」   モノの脈動が治まった後力尽きて彼女の上に倒れこんだ私の耳に、 そんな言葉が聞こえていました。 そのまま眠ってしまいたい気もしましたが、 圧し掛かったままというのも可哀想な気がして何とか立ち上がります。   「はぁ はぁ はぁ…………すうぅぅ……はあぁぁぁ…………」   私が立ち上がると彼女は大きく深呼吸をして呼吸を整えました。   「あ〜凄かったぁ星  やったこと無いってだけあって台詞とか変だったけど、  それがまた良かったかも音符」   深呼吸でスイッチが切れたのか、プレイを始める前の彼女に戻っています。 その喜ぶ笑顔が私の中に芽生えた罪悪感を消してくれました。 おかげでプレイ前と同じ様に気楽に話すことが出来ます。   「やっぱり変だった?」   「そりゃぁ……レイプするのに相手を気遣うような台詞はねぇ……。  でも腰使い激しかったし、全然OK!星」   「は はははぁ……」   自覚はありましたが台詞を考えている余裕なんてありませんでした。 笑って誤魔化すしかありません。   「ホント、激しかったわねぇ……。  私ももう1度お願いしたいわぁハート」   聞き覚えのある声が会話に加わって来ました。   「え?」   声のした方を見ると復活したレイカが近付いて来ます。   「あ、だめですよぉ。  後がつかえてるんですから」   「ええ?」   また別の声が参加してきました。 今度は知らない声です。 そちらを見ると、新たな女の子が立っていました。 全裸で太股に白い流れが見えるので、誰かとした後だと分かります。 その後ろにも2・3人、物欲しそうな目でこちらを見ています。   「連れないこと言わないで、みんなで楽しみましょ?星」   レイカはそう言いながら私のモノに手を伸ばしてきます。   「ふふ、それもそうですね音符」   新登場の娘達も私に近付いて来ました。   「ちょっ ちょっと待って!  ちょっと休憩! さすがにきついって」   私は慌てて後ろに下がって、レイカから離れました。 いくらドリンクがあっても体がもちません。   「あら、残念ね」   「でも倒れられても困るし……」   「待ってますから早く戻ってくださいね〜星」   「あはははは……チーフの飲み物貰ってくるよ……」   女性軍団に見送られて私はクーラーボックスに向かいました。 中身は大量のスポーツドリンクです。 1本取り出して飲みながら周りを見ていると、 集団から少し外れて様子を見ているサトさんを見つけました。   「休憩中?」   「ん? まぁな。  お譲ちゃんは味わったし、そんなには出来ねぇよ」   「何老けたこと言ってるんだか」   「若ぇヤツにはかなわねぇよ。  お前こそ楽しんでいるのか?」   「おかげさまでね。  張り切りすぎて体が悲鳴を上げてるよ」   「はっはっは、そりゃ結構だ。  常連の中でも過激な3人だからな。  後の面子は普通だよ」   「それを聞いて安心したよ」   あんなプレイがパーティーでは普通だったら次からはパスするところでした。   「それにしても……お譲ちゃんはすげぇな……」   「はは、私もこれほどとは思わなかったよ」   会話をしながらサトさんも私も集団の中心を見ていました。 そこにはお譲ちゃんの姿があります。 私の方に女の子が増えた事からも察しが付いていましたが、 お譲ちゃんを囲む人数が増えています。 前後の穴と口はもちろん、 両手と後ろから揉まれている胸さえも使って男を受け入れています。 精液塗れの体が、相手をした人数を語っていました。   「もう半分超えてるぜ」   「相手をした人数?」   「いや、膣内で出した人数だ。  手や口はもちろん後ろも数に入れてねぇ」   「マジ?」   「全員から搾り取るつもりかもしれねぇな。  しかもあれだけ相手にしながらたまに俺の方を見てやがる。  獲物を狙うような目でな……」   お譲ちゃんの視線を気にして見ると、 確かにチラチラとこちらを見ています。 その目の光は、普段私が見ているものと明らかに違っていました。   「………………」   妖艶な女へと変貌したお譲ちゃんに得体の知れない嫌な予感を感じて、 私は何も言えませんでした。   「お譲ちゃんを満足させるのには覚悟がいるぜ?」   「は ははは…………」   「ま、愛の力に期待ってヤツだな」   「あ 愛って……」   「お譲ちゃんの方は本気みたいだぜ?」   「それは……わかってるけどさ…………」   私の方も嫌ということはありません。 ただお気に入りの誰が一番と決められず、応えられませんでした。   「ねえ〜、まだなの〜?」   「MJさぁん、はやくぅ〜」   私の帰りを待つ女性軍団から催促が来てしまいました。   「おーおー、人気者だねぇ。くっくっく」   「勘弁してよ……なんか人数増えてるし……。  そうだ、チーフ休憩してるなら手伝ってよ」   「ああ!? 俺がか?  んー……そうだな、今度はそっちで囲まれてみるか」   サトさんと2人で女性軍団の元へ戻って、プレイを再開しました。 2人とも常に3・4人に囲まれて女体を存分に味わいました。 手技口技を駆使して何人もイかせました。 かわるがわるに跨がれて何回も注ぎ込みました。 次第に頭もぼーっとしてきて誰と何回したのかも分からなくなってしまいました。   「ちょ ちょっと待てって。  もう出ねぇよ、無理だって」   私はドリンクがあるので精力だけは健在でしたが、 サトさんは打ち止めになってしまったようです。 まぁ私も体力的には打ち止めでしたけどね。   「てぇかなんなんだよこの人数は。  ひぃふぅみぃ…………」   確かにかなりの人数が私達の周りに集まっています。 人数を数え始めたサトさんの顔が青ざめていきました。   「おいおい、本気か?  お譲ちゃん以外全員こっちにいるぞ。  いったいどうなってんだ?」   「マジで?」   慌ててサトさんと様子を見に行きました。 女性軍団もただならぬ事態を察してついてきます。   「うわぁ…………」   「こ こりゃぁ…………」   目に入った光景にサトさんも私も言葉を失いました。 そこはまさに死屍累々。 精を絞り尽くされた痴漢達がぐったりと横たわっています。 その真ん中で腰を振り続けるお譲ちゃんの姿がありました。   「もう無理だよ。痛いだけで何もでないよ」   「そんなことないですぅ。  おっきくなったんだからちゃんとでますぅ」   容赦の無いお譲ちゃんに責められている哀れな痴漢がこちらに気付きました。 泣き出しそうな顔で助けを求めてきます。   「チ チーフ……助けてください……  もうこれ以上は あっ あああっ」   しかし私達が助ける間もなく断末魔(?)の声を上げて力尽きました。   「んんっハート ああぁぁんっハート あはぁんハート ちゃんとでましたよぉハート うふふっ音符  あぁん でもちっちゃくなちゃいましたぁ……」   最後の一滴まで搾り取り満足そうなお譲ちゃんでしたが、 痴漢のモノはもう復活しないでしょう。 お譲ちゃんもそれが分かったのか次なる獲物を探して辺りを見回しています。 その目がついに私を捉えました。   「あ星 おじさまぁハート」   嬉しそうに立ち上がって、こちらに近付いて来ます。   「おじさまぁ これくださぁいハート  おじさまの硬くておっきなおちんちんで  私をめちゃめちゃにかきまわしてくださぁいぃハートハートハート」   「は はははぁ…………はぁぁ……」     いやー、だいぶ長くなってしまいましたね。 何しろパーティーは長丁場でしたし、 私にとっても初めての経験でしたからね。 まだまだ語りつくせませんが、 これくらいにしておかないと雇い主に怒られそうですね。 最初にいったとおり、このパーティーは驚きの連続でした。 なんと言っても一番はお譲ちゃんですね。 あれほど底なしとは思いませんでしたよ。 確かに私と準備をしていた時も意識を失うことは無かったのですが……。 絶倫の女って言うのもいるんですね。 本当に驚きましたよ。 参加している女性陣の過激さにも驚かされましたね。 みんな1度イったくらいじゃ満足してくれませんでした。 サトさんはあの3人以外は普通だなんていいましたが、 やっぱりみんな過激ですよ、ははは。 そうそう、サトさんと言えば彼のタフさにも驚きましたね。 普段の痴漢では多くても3回だなんて言ってたくせに、 あの時は私が覚えているだけでも10回はしていたはずですよ。 ドリンクは持っていないはずだし、まったく驚きです。 他に驚いたことと言えば……。 お話には登場しませんでしたが、妊娠目的で参加した人が何人かいましたね。 理由を聞いてみたら実に様々でした。 在学中に妊娠してみたい女子高生とか、 浮気している旦那へのあてつけとか……。 スリルを味わうために危険日と知ってて参加している娘もいましたね。 妊娠の可能性が大きいほど感じるそうです。 一番理解に苦しんだのは、 旦那以外の子供を産むのがたまらないという人妻でしたね。 すでに2人の子持ちだそうですが、どちらも旦那の子では無いそうです。 旦那ともしているし、血液型も偶然会ってしまってばれていないそうですが、 この旦那さん種無しの疑いがあるそうです。 本人は知らないらしいのですが、 かなり慎重にタイミングを測っても駄目だったみたいです。 その事を理由にして知人に体を求めたところ見事に当たってしまって、 その子供を抱いたときに背徳の快楽に目覚めてしまったそうです。 ちなみに2人目はお気に入りにしている痴漢の子だとか……。 まぁ本人が納得しているなら何も言いませんけど、 本当に理解に苦しみます。 後でサトさんから聞いた話によると、 妊娠希望者のうち2人が本懐を遂げたらしいです。 おまけで希望していない人が1人当たってしまったとも言っていました。 いやぁ……誰かまでは聞いていないですね。 いえいえ、お譲ちゃんは大丈夫でしたよ。 ちゃんと薬飲んでましたしね。 誰のかなんて……あの場で当たったらそんなの分かりませんよ。 確かにドリンク使って一番回数こなしましたからね……。 可能性が高いのは認めますよ。 でもみんな自己解決して責任追及もしないということになっていますから、 結局誰が相手かはわからないままでしょう。 でも当たった人の1人は産むらしいですから、ちょっとドキドキですね。 おっと、ここでも長くなってしまいましたね。 これくらいで終わりにしておきましょう。   それでは今回のお話はこれでお終いです。 楽しんでいただけたでしょうか? もし楽しんでいただけたならまたいらしてください。 あとランキングへの協力をお願いいたします。 無理にというわけでは無いのですが、 来てくださる方が増えれば私も嬉しいです。 もしかしたらここでの評価が上がるかも知れませんしね。 それと雇い主が拍手かコメントをとも言っていましたが…… これも気が向いたらでいいと思います。 それではこれで失礼します。

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